偉大な理論を発見したと自負していた旧友と飲む機会ができた。 前回の反省も込め、立ち飲み1軒で切り上げようとしたが。 「旧友と酒を飲むと、その時代の飲み方をするため、 古い友であればあるほど、酒量が進んでしまう。」 やはりというか、 立ち飲み屋とは思えない注文量の伝票を見て、はて今夜はどうしようと悩む。 早い時間帯から飲んだせいか、時刻はまだ7時にもなってない。 このままでは人の道を外すと思い、考えぬいた策。 彼をWifeの元に安全に届けるためのミッション。 カラオケ嫌いの彼をひき廻し、まず選んだ曲が今回のブログタイトルのこれ。 そう、ソリューションはカラオケにあると確信したのだ。 ようするにアルコールを取らなければ良い筈で、、、 PinkFloyd / Wish you ware here 麻薬にのめり込んでいった天才アーティストに、復帰のラブコールを贈ったといわれる曲。 アルバムの中でも7分近くの長さの中で、歌は1分そこそこしかない。 久々のプログレッシブ・ロックの飛沫とともに、どんどん壊れていく旧友。 そういえばあれから消息がつかめていない。 Wish you were here http://www.youtube.com/watch?v=EAchKt2xjsw