すねの外側が痛くなるShin Splintsになってジョギングを中断していましたが、3週間ぶりに走りました。その間、運動不足のため、腰痛が再発し、体調がすぐれませんでした。 久しぶりなので、準備運動を入念にし、すねの調子を確認しながらゆっくり目に走りました。周りの景色やキレイナオネエサンの走りを見ながら、無事30分間走ることができました。 はやり運動は良いです。
昨日、地下鉄の駅でキレイナオネエサンたちが配っていたのでもらいました。写真の通り、ウォールストリートジャーナルと書いてありますが、本物の号外ではありません。これは、今全米に広がっているデモ連中が作っている洗脳紙です。 読んで見ましたがさっぱり判りません。英語ではなく、書かれている意義です。デモ連中の出来事を書いているだけの日記のようです。裏紙面には今できる8つの項目と書かれています。(写真2) 要はデモに参加しようということです。でも、デモに参加してそのあとどうなるの?いつまでやるの?今朝は摂氏2.2度でした。
娘の学校がゲストスピーカーを招いたので、聞いてきました。 驚いたのが、「ルールを守るだけでは社会で生き残れない。」です。日本では先生の言うことをよく聞いて、学校の成績が良いのが良い生徒と言われているのと全く違います。 で、生き残るにはクリエイティブでないといけないと。極端に言えば、「出る杭」になりなさいととれます。日本では杭を打つ人(社会)がいるのでやりにくそうですが。 4歳児に必要なのは語彙力と好奇心の向上だそうです。読み聞かせを毎日やり、言葉を覚えさせる。そして、いろんなものを見せて常に好奇心を高めておく。そうすることで、自分でやりたいことを言葉とリンクさせることができ、クリエイティブにつながっていく。 当たり前なことですが、親がそれに時間をかけるということが、一番大事なことではないでしょうか。時間でなくお金をかけるという、塾などの外注委託ではだめですよと認識しました。
これは、娘が通う公立のプレ幼稚園で要求されていることです。 先日、娘は課題の写真付きファミリーツリー(家系図)をプレゼンしました。一種の家族プロジェクトでもあるので、かみさんと私も同席し、娘のプレゼンを観てきました。 娘は曾祖父母までの3世代の家族一人一人をどんな人かを紹介をしました。そのあとは、クラスメイトとの質疑応答です。 この光景をみて、アメリカは幼い頃から自己主張の訓練をするのだなと感心させられました。
の症状をかみさんに言ったら、Shin Splints(日本語でも同じくシンスプリント(難しくは脛骨過労性骨膜炎)かもしれないと言われたので、症状から調べたら、そうでした。 先週は10月なのにNYに7センチも初雪が積もって観測史上記録となるなど、寒さがこたえる中、無理して走ったため、なったようです。今朝は摂氏3度の中、運動場を走りました。ところが、2周したところですねが痛くなったのでスピードを落とし、なんとか30分間走り通しました。今を思うと、途中で歩かないという目標を貫いたのが誤りだったです。 明日はNYマラソンでもあり、来年は出場したいなと思っていた矢先だったので、残念です。 このため、走るのを2週間ほど止めて、ふくらはぎなどのストレッチを入念にすることとします。