三月は、別れの時 さようなら。 また会う日まで。 人と人との出会いと別れ。 いつも、不思議に思います。 道ですれ違うだけでも、出会いと別れ。 ある一時期、同じクラスの中で、毎日毎日を過ごしても、 進級したり、卒業して、二度と会うことがない出会いと別れ。 ある日、突然好きになって、長い期間ともに暮らす出会い。 別れは決別か・・・それとも死か? 様々なことを考える三月・・・別れのときです。
春分の日。雨の朝。 春分とは、昼と夜の長さが同じになる日です。 昔の人は、この日を「自然に感謝し春を祝福する日」だと感じていました。 祝日なのは、そのためかもしれませんね。 ◆陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也◆ 冬眠をしていた生物が動き初め、人々の生活にも、新しい希望と活力がもたらされる時期です。 春の七草◇薺(ナズナ)が春の喜びの声をあげています。
春の彼岸の中日生まれの二男。 うなめしが食べたいというので、門司港レトロのたかせへ行きました。 うなめし・さざえの壺焼き、ふくのから揚げ・・・ 二男のいつものメニューです。 毎回、一番豪華です。 長男は、瓦蕎麦を三人前食べて、満足していました。 婆さまからのご馳走だったので、わたしのお財布もニッコリでした(笑)
うたたと一緒に1年ぶりのランチのじかん。 11時の開店とともに入って、14時近くまで話し込みました。 わたしは、日替わりの牛肉の柚子風味パスタ+ドリンクバー(カフェラテを3杯)+赤い木の実とベリーのソースのパンナコッタ。 快晴の暑い陽気でしたが、空は、恐怖を感じる真っ白さでした。 この後、うたたの用事の場所まで、送って行きました。
昨日、白木蓮が満開になりました。 白木蓮が満開になると、必ず雨が降ります。 満開の白木蓮は、雨を呼び込むようです。 折角の純白の花が雨に打たれて、茶変していきます。 遠目で見ると、まだまだ美しい白い花です。
昨日、公園を通りかかると、桜が咲き始めていました。 今年の桜は、なんて早いのでしょう!! 4月始めに桜ツアーへ出かけるのに 京都御苑の桜の満開は、3月26日だとか。 生まれて初めての桜の季節の京都なのに わたしには、運がないのか? 咲いてから気温が低い日が続くと、 花期が長くなるのだけれど。 桜の神さまの思し召しは?
スモッ曇りの空の下、 鮮やかなオレンジ色のナガミヒナゲシが風に揺れています。 花芯のナガミになる部分が何とも面白い形をしています。 この花を見ると、思い出すのは・・・ 幼稚園バスの停留所にたくさん咲いていました。 バスを待っている間に、よく摘んでいました。 1961年に東京都世田谷区で初めて確認されたらしく、 帰化植物として自生しています。 今朝も空は、青空なのに真っ白です。 長男の自動車学校は、スピードコースにしなかったので、 なかなか進まず(スピードコースの方が優先)春休み中には終わりそうにありません。 途中で、スピードコースに変更したいと申し出ましたが、駄目でした。 終わらなかったら、夏休みへ続きそうです(苦笑)
PM2.5も、光化学オキシダントの数値は、それほど高くはなかったけれど、 真っ白な空模様の一日でした。 空の写真を撮ると、グレーなのに青く写ります。 グレーに写らないということは・・・ たぶん、空は青空で、空と地の境にグレーの物体が存在しているのでしょう!!