15年通い続け、競わず、やめず、「やり方を見直す」という段階に来ているようです。 これはもう、体力づくりではなく、「身体との対話」です。 筋トレは主役ではなく スイミング人生を、もう少し楽に、長く続けるための脇役。
改善案:おすすめプラン(20〜30分) マシーントレーニング(15〜20分) ① レッグプレス(最重要) 15回 × 2セット 重さ:最後の3回が「効く」程度 太もも・お尻 → 歩行・キック力の土台 ② レッグカール or レッグエクステンション 15回 × 2セット 膝を守る筋肉を育てる ③ カーフレイズ(マシン or 自重) 15〜20回 × 2セット ふくらはぎ=転倒予防・キック安定
①「回数を減らし、ゆっくり」 15〜20回で「効いている」感覚をつくる 反動なし・呼吸を止めない ②「足腰7割・体幹3割」 水中で使う“推進力の源”を優先 ③「疲れを残さない」 泳ぎの質を上げるための“準備運動+補強” 「いつまでも自分の足で歩きたい」との願望■足腰の“主力筋”が直接鍛えられていない
現在のメニューの診断(良い点) 体幹を意識している(クランチ・ツイスト系) 左右差を考えている ウォーキングを入れている → 「考えながら運動している」ことが伝わります。 気になる点 〇回数が多すぎる 40回×2セット、20回×4セットは → 持久系になりやすく、筋力アップには効きにくい 腰・首に疲労が残りやすい 足腰の“主力筋”が直接鍛えられていない 太もも(大腿四頭筋・ハム) お尻(殿筋) ふくらはぎ → スイミングで弱点になりやすい部位 体幹が“ねじり過多” 〇ツイスト系が多いと、腰を痛めやすい シニアは「支える体幹」が優先 泳ぐ前としてはやや消耗が大きい 筋トレで疲れ切ってから泳ぐと、フォームが崩れやすい。 結論から言うと、意欲は高いが、シニアには「回数が多く、部位が偏り気味」です。
偏っていると指摘されたわたしのシニア「筋肉トレーニング」 ■メニュー ①クランチ 20回 4セット ②ねじる 右20回 2セット 左20回 2セット ③ツイスト 右40回 1セット 左40回 1セット ④腕 40回 2セット ⑤ウォーキング(坂道・ランニング)20分
室内植物が人の心に与える影響をまとめたレビューでは、室内植物がストレスや疲労を軽減し、リラックス状態に導くなど、有益な役割を果たしてきたと整理されています。 別の研究レビューでも、室内植物との接触でストレス軽減・気分改善・自己肯定感向上などが報告されており、「インドアガーデニングはメンタルケアとして一定の価値がある」と総括されています。