室内植物が人の心に与える影響をまとめたレビューでは、室内植物がストレスや疲労を軽減し、リラックス状態に導くなど、有益な役割を果たしてきたと整理されています。 別の研究レビューでも、室内植物との接触でストレス軽減・気分改善・自己肯定感向上などが報告されており、「インドアガーデニングはメンタルケアとして一定の価値がある」と総括されています。
■画像は縦に線を引いた手製のバーチカル、わたしの1日1ページ手帳 ■水色のマーカーは「スイミングの課題」 今日もまた、ページを開く。 白くても、乱れていても、そこから一日は始まり、そして確かに終わっていく。 それでいい。時間と向き合う姿勢だけは、手放さずにいたい。
シニアになってから気づいたのは、時間は節約するものではなく、選び取るものだということ。 完璧な一日などいらない。ただ、モンスターに丸飲みされないよう、こちらから時間に名前をつけてやる。そのための一ページ。 ■そのための一本の縦線。バーチカルな時刻の日程を書く。
私は一日一ページのジャーナリングを始めて、もう二年になる。 立派な文章を書くわけではない。 出来事、思いつき、少しの愚痴。 気分が乗らない日は、ペンが進まず白いページが残ることもある。 そんな日は、ページを前にしてダッシュするように、最低限の言葉を置いて逃げる。 それでもいいと自分に言い聞かせている。
「ボーっ」としていると、時間は驚くほど静かに、しかし確実に減っていく。 若い頃は多少ぼんやりしていても、明日も来週も、その先も当然のように時間があった。 けれどシニアと呼ばれる年齢になると、時間は「あるもの」ではなく、「扱い方を問われるもの」になってくる。 私は一日一ページのジャーナリングを始めて、もう二年になる。 立派な文章を書くわけではない。