第2の「おうちバーづくり作戦」紹介■まず紙パックの酒を980円で購入
3月
11日
まず2リットル980円の紙パック日本酒を買います。350円ぐらい加えると「大吟醸」になりますが、それはパスします。
空瓶が満タンになります。何度も使うのでラベルが剥がれていて、見苦しいですね。
2リットル紙パックなので、入りきれません。
残っている酒をグラスに満たして、ぐいっと飲みます。
純米酒のわりには、物足りない。値段はウソをつきません。
年金暮らしなら、贅沢は言えません。
勝手な妄想ですが、ワンルームに、このバーカウンターを置くだけで有頂天になりませんか。
まあ、夢想するだけですが・・・・
少し装飾が過剰ですね。
「王朝風」ではなく、イギリス・パブ程度のものがいいなあ。
ワインクーラーを横に設置するものいいですね。
お馴染み。気分次第で置物を替える「な~んちゃって おうちバー」
きょうはここから移動します。
寝室に向かいます。寝室に「ミニバー」をつくる。
LDと寝室の2部屋しかないので、寝室に移動するしかないね。
わずか1畳の「書斎」に座る。
同窓会は会費8000円、お寺の役員懇親会の会費8000円、 欠席しました。
ランチにも何か月も行っていません。
そこで!「おうちバー」作戦
小さな明り取りの窓に、空き瓶を並べる。激安でもうまい、スコッチ「クレイモア」を置く。
写真は「ストレイキャッツ」だ。
いかした3人組のロックンロールバンドだ。
上にあるのは、以前紹介した「バランタイン」のキッスバージョン。もちろん空瓶だね。
写真葉書はご存じ「ローリングストーンズ」
こんなバーテンダーさんが出てきて、カウンター越しに会話を弾ませたり、
目の前でカラフルにカクテルを作るパフォーマンスを見せたり・・・・夢のまた夢ですが。
自然体での落ち着いた雰囲気や、お客への配慮。
もう、こんなバーで静かに過ごすこともなくなりました。
■よい子盛り注意■縦70センチ、横2メートル40センチの大きなガラス窓の前に、
おうちカフェを作りました。
カウンターに腰掛けると、目の前に広がるのは、
緑いっぱいの田舎の風景。
風が木々を揺らし、季節の移ろいを感じさせてくれます。
カウンターにはお気に入りのコーヒーカップや
ヴィンテージのカメラ、少し年季の入った人形、ティーポット、
そして明治時代の本が並んでいます。
それぞれのアイテムが、それぞれの物語を静かに語りかけてくれるようです。










