1センチしか残ってなかったバレンタイン、奥ちゃんがハイボールにして飲んでしまった。瓶から飛び出した「KISS」
2月
22日
おしゃれなショットバーに、ふらりと入ってみたい。
重たい扉を押すと、カラン、と氷の音。
カウンターの向こうには磨かれたボトル。
そんな光景に、少し憧れる。
そんな光景に、少し憧れる。
けれど現実は、年金暮らし。
我が家の「おうちバー」は、窓辺のカウンター。
並ぶのは、飲み干したウイスキーの空瓶たち。
ラベルだけが、往年の栄光を誇らしげに輝いている。












