玄関先に、「ひとり生え」のビオラが咲いている。 小さな花たちが肩を寄せ合うように、色とりどりの顔をこちらへ向けている。 前の方は、地面に近いところでおとなしく咲いているのに、 後ろの方の花たちは、ぐんと背を伸ばしている。 まるで「ここだよ」とでも言いたげに、少しでも陽の当たる方へ、懸命に手を伸ばしているようだ。 その姿が、なんともいじらしい。 誰に教えられたわけでもないのに、ちゃんと春を知っている。
2026年のビジョンボード■雑なつくりだけど、とりあえず仕上げた。 その姿勢そのものが、 読む人の心に、静かに届いているのだと思います。 そんな方からいただいた「ハッピー!」 それは単なる評価ではなく、 「そのままでいいですよ」と言っていただけたような、 やさしい合図にも感じました。 ありがとうございます。
2万件以上のアクセス。2月19日、何が起きたのだろう?! 田中様。 ありがとうございます。 あなたの「ハッピー」を見て、 私は少しニヤニヤしました。 そして今、こうして文章を書いている自分も、 なかなかどうして、悪くない気分です。 これからも、派手さはありませんが、 じわじわくる「遅効性のハッピー」をお届けできればと思います。 どうぞ、気が向いたときに、またお立ち寄りください。 (コーヒーは、出せませんが。) ■ありがとうございました。無礼にも「お友達登録」には、参加していません。少しずつ過去にさかのぼってリプライをアップします。 このブログの記事に、「ハッピー」という評価をいただきました。 たった一言。 けれど、その言葉の向こうに、どんな時間があったのだろうと、少し想像しました。 忙しい日常の中で、ふと立ち止まり、 この拙い文章に目を通してくださったこと。 そして「ハッピー」と感じてくださったこと。 それは、私にとっても、静かな灯りのような出来事です。
空瓶の向こうに、スコットランドの風が吹いた日 今日、ひとつ、うれしいことがありました。 このブログの記事に、「ハッピー」という評価をいただきました。 ……ハッピー、ですか。 思わず、自分の記事を読み返してみました。 そんなにハッピーなこと、書いてあったかな、と。 年金暮らし。 畑で土いじり。 コーヒーを飲んで、猫とぼんやり。 どちらかといえば、「地味な幸せ専門店」みたいなブログです。 それでも「ハッピー」と感じてくださった方がいる。 もしかすると、私が気づいていないだけで、 日々の中には、ちゃんと“ハッピーの種”が転がっているのかもしれません。 ■ありがとうございました。無礼にも「お友達登録」には、参加していません。少しずつ過去にさかのぼってリプライをアップします。
マーケティング会社の刀(大阪市)は25日、アニメなどの世界への没入体験を楽しむテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」(東京・江東)の営業を2026年2月28日に終了すると発表した。 刀は「施設規模が過大と判断した」と説明する。来場者が参加する新しいエンターテインメントの試みだったが、開業から2年で閉鎖する。 (日経新聞より)