岩魚太郎さま、ハッピー!メッセージをありがとうございました。「渓流に埋没した人生」という言葉に心を惹かれました。
3月
28日
村の小さな神社。ひとりで掃除に出かけた。朝の空気は、針のように冷たかった。
山の端から陽が少しずつ顔を出し、霜をまとった田んぼが白く光る。
そんな中、箒を担いで村の小さな神社へ向かった。
畦道を歩く足音だけが、冬の静けさを切り取っていく。
神社は杉林の中にひっそりと佇んでいる。
苔むした石段を上がって、境内には昨夜雪がまだうっすらと残り、誰も踏んでいない真新しい白さがあった。
鳥居には細い氷柱が降り、風に揺れるたび、かすかに光をはね返していた。
掃除を終え、神前立ち、静かに手を合わせた。
岩魚太郎さま
はじめまして。
このたびは「ハッピー!」をつけていただき、ありがとうございました。
このたびは「ハッピー!」をつけていただき、ありがとうございました。
ブログは長く続けておりますので、アクセス数を見る楽しみもあるのですが、やはりこうして誰かがそっと反応してくださると、数字とは違ううれしさがありますね。今回の「ハッピー!」、とてもありがたく受け取りました。
岩魚太郎さまの自己紹介も拝見しました。
「渓流に埋没した人生」という言葉、なんとも味わいがあっていいですね。水の音や森の匂いを感じながら、ときどき空を見上げる――そんな時間が目に浮かぶようでした。
「渓流に埋没した人生」という言葉、なんとも味わいがあっていいですね。水の音や森の匂いを感じながら、ときどき空を見上げる――そんな時間が目に浮かぶようでした。
私のブログは、年金暮らしの何気ない日常ばかりですが、その中で見つけた小さな出来事を、ぽつぽつと書いております。そんな記事に目を留めていただき、「ハッピー」を添えてくださったこと、本当にうれしく思っています。
これも何かのご縁ですね。
またゆっくり、岩魚太郎さまのブログも読ませていただきます。
またゆっくり、岩魚太郎さまのブログも読ませていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。










