屋根裏部屋は、家の中でいちばん空に近い場所。 窓の向こうには、季節の空が広がり、 雲の流れや光の色が、静かに部屋へ入り込んできます。 ここにいると、世界が少しだけ広く感じられるようです。 考えごとをしたり、夢を思い描いたりするのに、 これほど似合う場所はないのかもしれません。 屋根裏部屋とは、 心を空へ近づけてくれる、小さな部屋なのでしょう。
屋根裏部屋は、まるで秘密の隠れ家のようです。 子どものころ、押し入れや屋根裏に入り込んで、 自分だけの世界を作ったことを思い出します。 大人になっても、人は心のどこかで そんな場所を求めているのかもしれません。 静かに座っていると、 時間が少しだけ昔に戻ったような気がすることでしょう。 屋根裏部屋は、 大人の心の中に残っている「子どもの夢」を、そっと守ってくれる場所です。
人生引き継ぎ書の構成。難しく考えない。 次の 5章 を考えています。 ① 私の人生 簡単でいいですよね。 生まれた場所 若い頃の思い出 仕事 結婚 子育て 長くなくて大丈夫。 むしろ 味のある短い文章がいいとか。 エッセーの雰囲気が まさに理想的かな。 ② 家族への言葉 これは一番大事です。短い言葉を書きます。 ③ この家について なぜこの家を建てたか 畑のこと この土地の良さ。 (つづく)
家は小さいほうがいいかもしれません。老人二人。 掃除機はコンセントの差し替えなくて リビング、ダイニング、玄関、キッチン、サニタリーまで 全部まかなえますよ。 庭が広いと、草取りが大変。 こんなコンパクトなベランダにも幸せが訪れる!!!