「夜をきちんと終えると、朝が若返る」■老化を止めることはできない。 けれど、急がせないことはできる。
1月
9日
七時間眠る。それは“長く寝る”ことではなく、一日をきちんと終わらせるという感覚に近い。
だらだら起きている夜は、体だけでなく心もすり減らす。
深く眠れた朝は、関節も気分も、ほんの少し柔らかい。
年齢を重ねるほど、回復には時間がかかる。
だからこそ、眠りは贅沢ではなく、必須の手当てなのだと思う。


















