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Tai - Diary

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10年。

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ここ10年を境に、最近色々な事が起きたり、感じたりする。

10年前に起きた事が、形こそ違えど、また繰り返されたりする。気のせいかも知れないけれど、どうしても昔の事がフラッシュバックする。

17歳の時は、音楽の事、受験の事、精神的な事など、色々な事の節目だった気がする。もちろんアクシデントもあり、その当時それに対処出来た事もあれば、出来なかった事ももちろんある。

自分は成長しているのかな?と思う。自分は幼稚な部分が残っていると自覚しているけれど、そうなる事を覚悟で今の道に進もう、と決心したのが17歳だった。

今日は凄く物思いに耽った。こんな日に限って、普段返事をよこさない面々から、メールが来た。絶交状態にあったり、「しっかりしろよ」と思っていた友達ばかりなのが面白かった。

そういった連絡が来るだけでも、昔とは少し違うかな?

#daily

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Nude Dimensions 3: Naked Music

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Nude Dimensions 3: Naked Music
最近、MixCDを良く購入する。ジャンルはHipHopとHouseばかり。

Naked Music presents: Nude Dimensions 3 (2001)

Nake Music Recordsの曲のMix。
5曲目「Savannah: Ida Y Vuelta」が特に良い。

DJのNoriさんかな?Nakedの曲はほとんどR&Bのテイストだと、ブログで書かれていた。そもそも、Soulの発展したものがHouse(Chicago House)の発祥だという話をどこかで読んだ事がある。

個人的に、垣根なんかほとんど分からない。ビートが強いかボーカルが強いか、何に重きを置いているかの違いで、それすらも最近は曖昧になってきていると思う。

Naked Music Recordsは、自分はずっとNYC拠点だと思っていたが、元々はSan Fransiscoだったのが東へ移ったようだ。Blue Sixをはじめ、Nakedの曲に関わるボーカリスト、Lisa Shawがトロント出身らしく、そこら辺が理由なのかも?

Deep Houseの発祥がChicagoかDetroitの辺りで、現在はLos Angelesでも盛んなよう。
NoriさんがHollywoodを拠点にしている理由も、そこら辺にあるのかも。

#music

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小旅行

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小旅行
昨日は会社のパーティで、少し羽目を外して楽しめた。

今日は土曜で、郵便局が早く閉まってしまう。少し急ぎ、12時頃に向かう。外に出ると、まだ霜が降りていた。

到着すると、かなりの人混み。週末とクリスマスが重なっているから?日本への特急を頼むと、封筒1つ辺り$17。普通で良いと頼んだ。特急でも4〜5日、普通で1週間前後らしい。

今日は散歩したかった。シアトルへ北から入るバスが、土日もやっている事が分かったので、それにトライした。

271番、UW (University of Washington) 方面のバスに乗ると、この3年間通った事のない道を通った。北でも南でも橋は渡るのだが、湾が奇麗。

まずUWに到着。ここら辺は栄えていて、住むにも遊ぶにも、奇麗で楽しそうな所だ。日の高いうちに来たのは、1年ぶりくらい?

少し散歩して(校庭が広くて奇麗)、フリーモント経由、シアトル・ダウンタウン行きのバスへ乗る。いつも「ここへ行ってあれ買って…」だけど、今日は特に買いたいものもなく、景色を見る事を楽しんだ。一生そう出来たらな。

ぼーっとしてたら、ダウンタウンへ行かず、スペース・ニードルに近いクイーン・アンで終点となった。クイーン・アンへ来たのも1年ぶり位?

フリーペーパーだけお店で取って、ダウンタウン行のバスへ乗る。ペーパーを見ると、今度1/6に、Chop Sueyで「DJ Premier of Gangstarr」が。以前にも、大阪のライブで彼に会った事がある。行きてぇー…やっぱ車が要る。

ダウンタウンに到着。クリスマス前だから人が多い。J.Crewで靴がセールだった。自分のサイズを頼むともう無くて、違う種類のものが用意された。そっちの方が値段も良かったので、即買う。

何も買わない時でも、この店の広告をもらいに、たまに立ち寄る。自分じゃやらない配色で、しかも奇麗。本当に良いデザイナーがついているんだなと思う。今日も1つ、良い配色のカタログをもらって来た。

チャイナタウンの好きな中国レストランへ寄り、焼きそばを食べて帰る。今日はほとんどバス待ちもせず、のんびりと過ごせた。

#trip

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虫歯になった

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虫歯になった
何度磨いても茶色いと言う事は、どうやら虫歯になった。先月はなっていなかったと思うので、今月。正社員になって安心して、忙しさにかまけて油断した。砂糖入りコーヒーがばがば飲んだ。チョコ・クッキー沢山食べた。1本や2本じゃないのでショックだ。

日本と同じく、個人1割負担だそうだが、元々の治療費が日本より高いそうなので恐ろしい。貯金が飛んだらどうしよう。。

その反面?今日はえらく買い物をした。セーター・ズボンとか(この間自転車でコケたから)、靴とかで$200位。服は仕事着と言えど、こんなに個人の趣味に一気に費やしたのは、3年前にMacromedia Studio MXを買った時以来だ。

しかもまたCDを買った。これまた↓

URBAN THEORY Presents
THE DJ SPINNA COLLECTION Pt.1 "ALL MIXED UP" (2001)

これも視聴していた以上に良くてびっくりした。ここ最近買ったスピナの3枚は全て他人の曲のMixで、どれも良いけどこれが一番気に入った。

Les Nubiansは渋くて、今回本当に良い曲だった。日本のシャカゾンビは初めて聴いた。リリックが日本語なのに、スピナが回して全然違和感がなくとても勢いがある。Ronny Jordanの曲は、最初に聴いたのは2年前、彼のウェブサイトで。懐かしかった。

このノリで歯医者さんへも行こう。

#music

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ブログルのスキン

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ブログルのスキン
をデザインして、今自分で使ってみています。

自分が使ってみて「次回はこうしよう」とか、気付く点が出て来て良いかな、といった理由も1つとして始めました。

結果として、思惑が当たったかな?…とりあへず「冬」は好き。
使用された「冬」トップの写真は、2004年に入って最初の大雪の時、Tacoma にて。

日本への一時帰国からホストマザーの家へ戻り、あんな日にホストは子供と大喧嘩して追い出して、家に彼女しかいませんでした。

結構前になるので、懐かしい。一番手前の家は、小さな子供を2人持っているのに夜中どんちゃん騒ぎ。一番右は綺麗な家だけれど、うちのホストの子供含め、悪ガキの溜まり場でした。玄関に立っているのが、あの家の子かな?いつも赤い帽子被ってて…と、そんな感じです。
#work

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朝イチで

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朝イチで
朝6時頃に目が覚めて、急に昔の友達の事を思い出した。留学する直前に会い、それも久しぶりの再会で。もう3年会っていない事になる。

もとは画塾の戦友だった。彼の方が先に卒業し、家を継いだ。留学する頃には、彼はもう社会人3年目だっけ。それだけでも尊敬に値した。

それを踏まえての話だけど - 何かと淡々としていた。色々話したと思う。でもその中で今でも覚えている言葉が「人生そんなもん」。さし当たって今、どうにも引っかかって忘れられない言葉が2つあって、そのうちの1つだ。

朝から思い出すべき事でも無さそうだけどなぁ。

#dream

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Silky & Sexy Deep House

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Silky & Sexy Deep House
04年の秋に、HollywoodでDJをされているNoriさんの、MixCDのジャケをデザインした。

Noriさんのブログ「Deep Inside」

まだ在学中だった。専攻をプログラミングにし、苦戦していた時期。随分にリリース前の注文だった為、色々な案を考え、出来上がったのは半年後。

Deep Houseは基本的に「夜の音」だが、最終デザインはリリース時期の「春」らしく、明るくなった。そのギャップが効果的だったようで、Hollywoodのインディーレーベルからリリース、完売した。

他のデザイン案はこちら

つい最近、Noriさんから連絡があった。バスの中で「Silky & Sexy Deep House」を手にした人がいたそうだ。話を聞くとグラフィックデザイナー志望で、そのインディーレーベルへ行ったところ、Silky~を手渡されたそう。「この様なデザインをウチは求めている」と。レーベルから僕自身に連絡は無いけれど、ちょっと嬉しかった。

NY Underground、特定するとLord FinesseやDJ Spinnaのジャケットをいつかデザインする立場になりたいと思っている。けれども大手のDef Jamレーベルですら、テロ以降は自社のデザイン部門をカットし、現在は他企業に任せているようだ。

#work

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お買いもの

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お買いもの
土曜日、ズボンと靴を見に行った。これといったものが無かった。代わりに、ついついTシャツを買った。

特に好みの柄じゃないけど、デザインが多分UKのDesigners Republicだ。90年代、タイポグラフィの分野で目覚ましい活躍をした。多くのフォロワーを生んだ。

以前にGraphickers.comという、有名な人達のサイトがまとまって紹介されたグループ・サイトがあって、日本の細谷ゲンやタイクーン・グラフィックス、立花ハジメ、テイ・トウワ等のサイトに混じって、DRも入っていた。

http://www.thedesignersrepublic.com/

特徴として、文字同士の間隔が詰め詰めで、機械的な雰囲気がある。テイ・トウワのリミックスのアナログ・ジャケット(ドイツ盤)もDRのデザインだった。

カタカナを使った作品もある。それは意味を為さない羅列で、「形の面白さ」でデザインされている。カタカナが使われたグラフィックはここアメリカでも見かけるが、オリジナルは恐らく彼等だろう。「日本人には出来ないデザイン」とは評論家の言。

けれど1920年代の、タイポグラフィにおけるバウハウスの思想はそういうものだったんじゃないかと思う。意味よりも配列ありき。
#product

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初雪

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初雪
12月の始めから雪。幸先良いなあ?

根が幼稚なんだと思うのですが、ウキウキします。昼休みにスタバまで散歩しました。

しかしオーダーしたコーヒーが沸くまで結構待ち、「もしかしたら忘れられてるのか」と
イライラし、顔に出てたのか、クーポンもらいました。

でも使い方が分からない…

#daily

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HipHop10年目

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HipHop10年目
HipHopを聴きはじめたのが17歳位。もう10年経っている事に今日、気付いた。

洋楽はBeatlesが好きになれず、
Michael JacksonやStevie Wonderから入った。

最初はL.L.Cool J の「Knock You Out」(89) だった。
ProducerはMarley Marl。東海岸HipHopの長である、Pete Rockの師匠。
HipHopで広く使われる、Samplingの手法を発明したとは本人の談。

Pete Rockの曲が好きだけど、その師匠から聴き始めていたんだな〜
と、これも今気が付いた。

90年前後なら、HipHopが一般に認識され始めた頃。
「Knock You Out」はアンダーグラウンドの匂いがして良い感じです。

ところで「Ladies Love Cool James」が語源らしい。
彼はそのまま20年以上のベテランになり、今でも大活躍。

一月に一回、マニアックな音楽記事を書かせて頂いています。
今回は彼について書いた。
http://youmaga.com/event/mmr/ target=_out>http://youmaga.com/event/mmr/ Upは5日頃です。

#music

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