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Tai - Diary

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ビジネスマン あなたの市場価値―これが21世紀のスタンダードだ! (2003)

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箭内 昇 (著), 山崎 元 (著)

両氏とも銀行または証券会社の出身で、会社と仕事についての対談の本です。箭内氏は多分山崎氏よりも一世代上なのだろうと思います。山崎氏の本は何冊か読みましたが、2003年の同書の時点で、他の本と同じ考えが述べられています。よって、特に新たな気付きは得られませんでした。対談本は、会社の打合せと同様、長引くと中身が薄くなりそうなイメージがあり、あまり好きでないです。

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勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法 (2012)

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玉川 陽介 (著)

著者の本は、国内に無い、海外の投資案件の紹介が特徴です。ご自身で各国に口座を開き、不動産などを見て周り、購入しています。ずっと読みたいとは思っていましたが、予想通り、これは投資でなく投機。ニッチで危な気、真似できない内容で、参考までに止めるのが良いかと思います。

https://en.bloguru.com/tai/358553/etfreit-2014
#book

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10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法 (2015)

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山口 揚平 (著)

著者の本は、来るべき未来を予測し、その対策を立てる内容が特徴です。この本は主人公と謎の老人との会話形式で進んでいき、以前私が読む事のなかった本と似ていますが、こちらは最後まで読み進めることができました。但し、最後のオチにセンスがなく、読み進めて損した気分になりました。ブルーオーシャンの箇所など、一部には見所があり、しばらくは手元に置いておこうかと思います。

https://en.bloguru.com/tai/361667/2017
#book

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Alien (1979)

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Director: Ridley Scott

TVで何度も観ていると思いますが、最初から、また英語で観たのは初めてかも知れません。40年前の映画である事から、宇宙船の外観やPCの設定が安っぽく、キューブリックと比べれば、冒頭はやや残念な点があるのですが、それを忘れるほどのストーリー展開に圧倒されます。ストーリーを知っているにも関わらず、やはり人間を宿主とする設定と、エイリアンの描写が怖い。

血の気が多い・冷静さに欠ける・または扱いにくそうな宇宙飛行士達にも違和感を感じましたが、そのような中だからこそ、主人公の冷静さが引き立っていました。フェイスハガーが宿主から剥がれた場面で、得体の知れない生物にも関わらず、安易に数人が部屋に入り、また入口が開けっぱなしの設定は、B級映画のようでした。しかし、実際にそのような場面に遭遇すれば、人間は案外あのように行動するかも知れないとも思わされた点で、セーフかと思いました。

#movie

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毒麻疹

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私は1〜2年に一度、蕁麻疹が出ます。20〜22歳の頃に初めて発症し、救急病院へ連れて行ってもらい、抗ヒスタミン剤を点滴してもらったところ、即効性があった記憶があります。直前に食べたのが天津飯で、卵が痛んでいたのだと思いますが、確証はありません。何かの食あたり、また夏の高湿度による疲れもあったと思います。

今月も発症してしまいました。寒い時期にも関わらず、身体全体が熱を持ち、過去最も酷い状態でした。何もしなければ、回復まで1ヶ月かかる事もありますが、今回は病院へ行き、約10日で回復しました。


  • 2/3
    昼食にイワシの開き2枚。
    夕方、何か腕にプツプツ出来ているのに気付くが、あまり気にしなかった。
    夕食にイワシの煮干し。
  • 2/4
    深夜、身体中が痒くなり出し、身体中に蕁麻疹が出ているのに気付く。
    調子は悪いが、会社へは行く。
  • 2/5
    痒みにより注意力が散漫で、午後退社し、皮膚科へ行く。
    蕁麻疹とは、湿疹が不定期に出たり引っ込んだりする症状。
    私のものは、体内に異物が侵入した事による拒否反応であり、見た目も蕁麻疹のそれではなく、正しくは毒麻疹と説明される。
    薬を処方される。
  • 2/6
    出社。服と皮膚が擦れるのが辛い。特にお尻が真っ赤。
  • 2/7
    回復の傾向が見られず、馴染みの内科へ行き、抗ヒスタミン剤を処方してもらう。
    即効性は無かったが、これを点滴してもらうと、体内がひんやりして気持ちいい感じがする。
  • 2/8〜11
    快方へ向かう。


発症前後に食べたものの中で、唯一疑われるのはイワシらしい。アレルギー症状は複数の組み合わせで発症するらしく、例えばイワシ・乳製品・疲れ・花粉症など。何のアレルギーか検査するのは可能だが、高額だし、判明したとしても治療出来ない。それよりも、発症時に、今回のように点滴に来ることをお勧めされた。
#health

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ねんきんネット

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今日、年金のオンラインサイトへ登録しました。年金額が増える訳ではないのですが、シミュレーション出来るので、中々面白いです。

私は学生時代、親に年金納付の免除を申請してもらっています。追納可能な10年はとうに過ぎており、少し後悔はありますが、それでも思ったよりは受け取る年金額は多かったです。但し、その額で十分な生活が出来るかどうかは、やや知識に欠けます。
#finance

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投資バカの思考法 (2015)

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藤野 英人 (著)

この本は、投資にも自己啓発にも不十分で、中身スカスカでした。
#book

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確定拠出年金の教科書 (2016)

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山崎 元 (著)

確定拠出年金について、分かり易く説明された本です。著者はこの1年後にも確定拠出年金の本を出版しており、そちらの方がページ数が少なく、より実践的な内容になっていると思います。私は後年の本をお勧めします。
#book

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REIT(不動産投資信託)まるわかり! 徹底活用術 (2018)

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日本経済新聞出版社 (編集)

Jリートの好景気にあやかって、急いで作られた感のある雑誌です。Jリートが関わる不動産物件の説明や、法人のリストが連ねられています。「どの法人に投資するか」の観点で書かれていますが、そもそもJリート法人は40〜50社と少なく、分散投資の観点から、投資信託が最善なのは言うまでもありません。
#book

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霊幻道士 (1985)

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Director: Ricky Lau

小さい頃に観た事があるかも知れません。ホラーよりもコメディの要素が強く、楽しく観れましたが、その背後で、既に亡くなられた出演者も多く、もの悲しい気持ちになりました。

本題から逸れた要素がてんこ盛りですが、映画としてまとまっています。山の上の景色を見ると、香港らしさがあるように思いますが、セットと言えど、あのような広い建物が香港にあるのか疑問に思いました。中国本土で撮影したのかも知れません。
#movie

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カルロス・ゴーン経営を語る (2003)

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カルロス・ゴーン (著), フィリップ・リエス (著)

2013年5月に購入。434ページと分厚い本なので、ざっと読んだまでですが、ゴーン氏の生い立ちとキャリアの回想録です。

ゴーン氏は波乱万丈ですが、幼少の頃から多言語を操り、他国へ留学するだけの資金的余裕があり、良い成績を収めており、才能豊か、且つ恵まれた人物なのが伺えます。会社に尽くす姿勢に感銘を受けつつも、ナンバー2では満足できない、地位に飢えた人なのに少し驚きました。それでも、洞察力や手腕には目を見張るものがあります。

日産とルノーの統合当時の関係は、両者とも将来が見えず、協力を要請できる他社もいない中、互いがベストマッチとの結論に至ったとの事。大きな賭けに出、2年で黒字転換。大成功を収めたと書かれています。今の2社の関係は、フランスと日本の確執のごとく取り沙汰されており、大分変わってしまいました。
#book

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起業1年目の教科書 (2015)

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今井 孝 (著)

出来る事から少しずつ始めましょう、という方針で、各テーマの末尾にポイントが書かれており、自己啓発本の印象を強く受けました。ざっと読みましたが、起業のノウハウが書かれているように思えず、役立つか分かりません。
#book

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