-
日本人は大方、葬儀は仏式。結婚式は神式寺へ詣で、神社では拍手を打ちます12月の24日にはクリスマスを祝うバレンタインもあり、雛の節句もありと諸外国の文化を取り入れ、自家薬籠中の物としてきました天平の時代から外国の文化を積極的に取り入れ、己の国の姿に変える、これが我が国のパワーになっているのでしょう良...
-
以前にもブログルにアップしたことがありますがこの建物は昭和初期に建てられた銀行の支店でした当時は現在のようにプラスティックや化成品、石膏ボードなど全てナイナイ尽くしの時代です石工や大工、造作の全てが手わざで行なわれた時代ですこの保存された建物は「郷土資料館」の一画にあり内部は自由に見学が出来ます。し...
-
地元、郷土資料館の新館は既に失われた旧市役所のデザインを模して建てられました最近、本の復刻版も沢山出ますが、建物も壊したものを外観だけでも復元する傾向にあります時代の重厚感はありませんが、それなりの様式は感じられます...
-
知り合いの家の屋敷は手入れの行き届いた庭があるその庭の中に同家の墓が建っていた刻字を良く見ると変っている名字は「池田氏」どうも石屋が字を刻んだ時に間違ったようだ多分和尚さんが書いた崩し字「池」の文字をこの画像のように彫ったようだ遠目には一見間違いは分からない年号は「文化二年戌」(1862)この年は「...
-
蔵の内部を利用したレストラン・カフェはこの季節には利用者が殆んどいません入口には桐に蒔絵を施した「手あぶり」があり、外の椅子の上の細長い窓から室内の席に座すると庭の光景を切り取って見ることが出来ます...
-
投稿日 2007-12-17 23:37
my favorite
by
birdy
●おのひきだし のブログラー、うららさんの展覧会に行ってきました。忙しくてなかなか行けなくて、やっと最終日の、それも終わる寸前に。渋い!って感じです。タイトル「なごみの風」そのもの。なんか忘れていたものがそこにありました。写真や詳しいことは●おのひきだし をみてくださいね。
-
旧家の庭園の一角には「蔵」がありますこの「蔵」を使ってパンを焼き、レストラン・カフェが開いています暖かな季節には戸外でもお茶が出来ます
-
投稿日 2007-12-15 20:30
my favorite
by
birdy
顔見世の次の日、花見小路から建仁寺 へ。臨済宗のお寺です。まだ紅葉が残っていて綺麗でしたよ。でも驚いたのは法堂の天井画。天井一面に双竜が!!!建仁寺開創800年を記念して、小泉淳作氏によってかかれたものです。11.4×15.7メートルの大作、畳108枚分だそうです。(^_-)-☆2002/4/14...
-
雪囲いをした庭園の池に緋鯉が悠然と泳いでいますこれ以上水温が下がると、深い場所で来春までジーっと身を潜めているでしょう
-
日本には数多くの温泉がありますこの山の麓には数箇所の温泉郷があり、鄙びた雰囲気の宿があちらこちらに並んでいます昨日のお寺の隣りに公衆の温泉があり、向かって左側から渡り廊下が存在しています入浴料は大人¥150透明なお湯が湧き出て掛け流しでカランはありません少しぬるめですが、ノンビリと浸かると後で身体の...