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ギター余話

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「鍋割山」登山記・・・(20)

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「鍋割山」登山記・・・(20)...
頂上は結構な人出・・・。

それにしても皆さんファッショナブル。
最近の山の雑誌から出てきたようなファッション・・・。
こちらのような一昔前の山の格好をしてる人ってほぼいない。

山ガールがブームだとは知っていたけど、
この目の前の光景には唖然だ・・・。
皆さんカラフルだし山の雑誌のファッションそのまま・・・。

#アウトドア

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「鍋割山」登山記・・・(19)

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「鍋割山」登山記・・・(19)...
いよいよ鍋が煮詰まってきた。
いい匂いがあたりに充満する。
鍋割山荘の鍋焼きうどんと競っている・・・。

なんだか目の前が鍋でいっぱいになる・・・。
ちょうどいいお腹の減り具合が鍋の完成を待っている。
ビールは完成前にとりあえず乾杯!!(^_^)/

ちょうどいい気温と青空の下ではこれが最高だね・・・。

#アウトドア

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「ロイヤルコペンハーゲン展」について

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「ロイヤルコペンハーゲン展」に...
塩川コレクションによる、

「ロイヤルコペンハーゲン展」を見に行った。

正確にはこれに「ビングオーグレンダール」がつく。

世田谷区の松涛美術館で開催中だ。

若干湿度が高く初夏の陽気となった日の午後、

京王多摩川線の神明駅から歩いた。

少し迷って汗だくの状態で「松涛美術館」に到着。


 区の美術館ということで、

それほど大がかりな感じのないつくりだ。

展示室に入ってすぐのところの展示品から見て歩く。


 とりあえずいつもの調子でざっと大まかに見て歩く。

ざっと見たところで、

この時代のヨーロッパを思い浮かべてみた。

アールデコ全盛の時代に多く出回った陶磁器だ。

その時代の上流階級の部屋に置かれていたであろう、

この陶磁器が醸し出す風合いというものにまず興味がわく。

当然ながらそこに日本人はいないわけで、

その時代のヨーロッパ人の感性に、

マッチしていたということだろう。


 まず色つけのしつこさのないさらっとした風合い。

これは置かれる部屋の空気感に、

溶け込ませるようにつけた色だはないだろうか・・・。

要するに浮き立たせるという発想ではないということだ。

日本人に色濃くある侘び寂という感覚はないと思う。

ハイセンスなおしゃれ感覚だと思う。

こういう雰囲気を楽しむというのは、

日本人は苦手な分野だと思う。

形も角というものを感じさせないハイセンスなもので、

見る者の感性にスッと飛び込んでくる。

そういうおしゃれ感覚を楽しんだのだろうと思う。


 同時展示でロイヤルコペンハーゲンに影響を受けた、

日本人作家も作品も展示されていた。

じっくり見比べることができたわけですが、

わりとはっきりとしたヨーロッパと日本人と、

その感性の違いを見ることができた。


 日本人作家の作品も出来栄えは素晴らしいと思う。

しかし、色の染付、形のとらえ方・・・。

やはりかなりの違いがある。

言葉でいうのは難しいですが、

日本人作家の作品にはある種厳しさがあって、

隅まで妥協のないつくりをしてると思う。

ところがロイヤルコペンハーゲンの作品には、

どこかホワッとした余裕を感じさせる。

要するに流れがあるのだ・・・。

これはどちらがいいか悪いかではなくて、

明らかに民族的な感性の違いだと思う。

言葉にすると軽い言葉で一括りになってしまうが、

実際にそのものを見るとその違いは歴然だ。


 最後にこれも見ながら思ったことだが、

置かれてる場所の釣り合いのなさにはちょっとがっかりした。

ま、これは仕方のないことだが、

もう少しおかれるべくしておかれる、

雰囲気のあるところで見てみたいと正直思った。

会場を出ながらあれこれ考えていたら、

美術館の写真を撮るのを忘れてしまった・・・。


今回まとまったロイヤルコペンハーゲンの展示を見て、

若干短めにまとめてみた・・・。

#アート #伝統 #文化 #芸術

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