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池田武志のブログル

https://jp.bloguru.com/tarky

テレビCM完成~

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ぶどうの丘からの眺望は最高です・・・

来年は甲州ワイン 150周年記念の年だそうです。
二人の青年が横浜まで歩いて二日間…その後46日間の船旅~
そしてフランスでのぶどう研修に日々を・・・
勝沼CATV株式会社社長からのプレゼントCMです。
 
多くの方々のご協力に感謝しています。
 
JVA Takeshi
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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犬同伴OKレストラン

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犬同伴OKレストラン 犬同伴OKレストラン 犬同伴OKレストラン 犬同伴OKレストラン 犬同伴OKレストラン
『おたくの犬、おとなしいねえ~』とよく言われる。

決してほかの犬には吠えない…人なつっこいボクサーです。

犬同伴のお客が結構いるんですねえ~
 
 
 
JVA Takeshi
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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黒駒勝蔵…知らなかった!

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黒駒勝蔵…知らなかった!... 黒駒勝蔵…知らなかった!... 黒駒勝蔵…知らなかった!...
笛吹市の地元で有名な方・・・
 
先週の土日、移住10年目にして、初めて参加して来ました。
 
前日は大雨でしたが、気温がぐんぐんと上がり真夏日に~
 
JVA Takeshi
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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相性とは?

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シー君とサミーちゃん・・・... シー君とサミーちゃん・・・
先日妻の姪っ子夫妻が、4人の子供を連れて初めて我が家に来てくれました。
次男坊の彼だけが親しく接していました~
 
相性・・・と言う事なんでしょうか~
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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国際祭典最終回

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国際祭典最終回
断食明けの、夕べのおかゆが美味しかったです。
「唯我独尊の演劇人生」から180度方向転換し31年となった2026年
多くの時間と宝を裏方として費やしてきました・・・
 
 1998年7月に、ラスベガスで開催されたバレンタイン・ボックス氏主催の
「ベガスフェスティバル」に初めて出席した時の感動を忘れることができません。
 
全て一流のプロたち(台本作家、人形作家、演出家、腹話術師、音響家、舞台美術、各業界プロデューサー等々)が、自分の専門分野を惜しげもなく提供・披露してくれていました。
まる一週間、朝から晩まで腹話術三昧、夜には一流の腹話術師達のショーの数々・・・
 
これこそ、私が日本で実施したいことだ!と決意したものでした。

そして、2000年の6月のインターナショナルショーの日本代表として出演させていただいたとき、共に国際デビューしたのが、日本で売れ始めたあのいっこく堂氏でした。
日本からテレビ局のクルーたちが、売れ始めた彼を追いかけて取材していました。

 以来、彼はさらに売れ始め、私は更に国際祭典開催や、ボランティアサークル発足、人材育成作業にのめり込んでいきました。
 
 年収億を超えるほどに売れている腹話術師に、赤貧NPO法人日本腹話術師協会から「日本腹話術貢献者賞」も授与し、故山本一男理事や故井澤道夫氏たちと共に、腹話術の人材育成に取り組んできたものです。
 
いよいよ来月に迫った、第17回、世界・腹話術の祭典「甲州勝沼ぶどうの丘イベントホール国際腹話術フェスティバル」で終りにしたいと考えています。

これ迄の仲間たちの支援応援を心から感謝しております。
 
 
 
JVA Takeshi
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犬のすごい記憶力

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犬のすごい記憶力
5年前に飼われていた、母と娘さんが
我が家へ訪問~

記憶がよみがえったのか、ものすごいはしゃぎ様でした!
 
 
 
JVA Takeshi
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ヒバリの行くへ?

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地元笛吹市の児童文学作家、沢鳥... 地元笛吹市の児童文学作家、沢鳥一郎氏の寄稿「ひとこと」文
友人の文章は、いつも課題を投げかけてくれる・・・
 
同じ思いをしている仲間たちも、自分で書けないが大いに賛同している。
 
JVA Takeshi
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回顧録 第2回祭典-2002年

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回顧録 第2回祭典-2002年...
第2回・世界腹話術の祭典「国際的交流フェスティバル」
 
2002年11月22日~24日
 
主催者リポート 池田 武志
 
2001年11月、日本初の“世界腹話術の祭典”開催に引き続き、咋年11月、“第2回目の開催”が実現したことについて、正直に言って私は本当に奇跡の感を深くしています。一昨年も同じような思いをしたのですが、私はこの事実をどう受け止めたら良いか? 不思議で仕方ありませんでした。
 
私は妻の周と共に、1998年7月ラスベガスのインペリア・パレスホテル&カジノで行われた国際的腹話術師協会(代表バレンタイン・ボックス氏)主催の「ヴェガスコンベンション」に参加しました。そのときの感動は今も私の脳裏を離れません。「いつの日かこの感動を日本の仲間たちにも伝えたい!」と思い続けて、やっと実現したのが、“第1回・世界腹話術の祭典”「国際交流フェスティバル」でした。
 
何もかもが初体験の出来事でした。“海外から腹話術師を日本に呼んで、果たして彼らは来てくれるだろうか? “国内のメンバーは、果たして参加してくれるだろうか?” “資金立替に我が家の家計は耐えられるだろうか? ” 不安は募り、当初の決意もくじけそうになりました。しかし「あの感動を仲間たちと分かち合い、世界一流のパフォーマーたちの芸を紹介したい!」との思いが勝って実行に移しました。
 
 
 
『武志の為に都合をつけて行くよ』と言ってくれたのはあのバディ・ビッグマウンティン氏でした。『私も行くつもりだよ』と言ってくれたのはカナダのデニス・チャンとドイツ人のDr.ステーボ。そしてリチャード・ポール氏もエルビスことケリー・サマーズ夫妻も、又ドクター・カロン夫妻も参加を引き受けてくれました。妻の要望でランデル・マッギー氏も約束してくれました。何と心優しい方々でしょう。
 
 
 
しかし開催2ヶ月前の9月11日、あのニューヨークでの世界貿易センターテロ事件が発生。“これで全てが振り出しに戻ってしまうのだろうか? ” 不安は募るばかりで心不全の毎日が続きました。参加者募集も既に始めており、今さら引き返すことは出来ません。“万事を尽くして天命を待つ” の心境で中止を思いとどまりました。そして結果は大成功でした。たくさんの協力者とたくさんの参加者と、そしてたくさんのショーを披露していただき、又多くの方に観賞していただく事ができました。
 
2002年11月22日(金)は朝から大忙し。空港へ出迎えに向かう人。荷物を運んでくれる人。会場手続きを済ませてセンター棟での受け入れ準備の私。各パートがすべてが急ピッチで進みました。
 
午後一番手に到着したのは、イギリスからのウェンディ・モーガンさんとインドからのラムダス・パディさん親子。そして前日から私のところへ来ているカナダのデニス・チャンさんと、原教授の所へ来日していたドクター・カロン夫妻も到着。最後はアメリカから恐竜のグロークと共にランデル・マッギーさんが到着。ビッグマウンティン夫妻は翌日の
 
到着予定ですので、これで今日のメンバーは通訳者を待つばかりとなりました。
 
そこはまさに国際的な雰囲気でした。海外参加者全員にリバーシブルのフリースジャケットを土橋氏と相談の上でプレゼントしました。そして素敵な食事を楽しみながら、誰もが明日から開催のフェスティバルに興奮していました。
 
フェスティバルは、翌日23日(土)から始まりました。早朝から会場設営、受付などの準備が始まりました。しかし今年は2回目開催とあって、プロの照明・音響・舞台進行スタッフも何となく慣れた手つき。国際会議場は初めての場所でしたが、それぞれの持ち場でテキパキと働く東京チャターズメンバーも、頼もしい限りでした。
 
午前10時半からプレゼンテーションの開始。引き続きバレンタイン・ボック氏からのビデオメッセージ。昼食をはさんで午後は “ 腹話術と教育 ” のテーマでのワークショップ。コーディネーターは元警視庁婦人警察官で健ちゃん愛好者友の会の飯室真奈美さん。そして栄養教育と腹話術の活用法を浜谷正美栄養士。学校教育と腹話術の活用法は元小学校校長の青木靖氏。飯室さんの交通安全教育や社会教育としての腹話術は日本の伝統的活用法。誰しも子供の頃に見た経験があります。
 
続いてウェンディ・モーガンさんの腹話術人形操作と唇管理術のワークショップ。ウェンディさんのリップコントロールには定評があります。またマニピュレーションも最高の技術を持っておられます。その技術を是非日本のメンバーに手ほどきして欲しくて、今回の招聘メンバーに加えさせていただきました。
 
午後3時半からは参加者お待ち兼ねのオープンマイクのコーナー。全国から集ったプロアマの腹話術師たちが日ごろの腕を披露してくれました。アメリカからの講師の一人Dr.カロンさんは、日本の腹話術師たちの技術とオリジナリティについてとても高い評価をしておりました。
 
 
 
夕食をはさんで午後6時、川上のぼる協会名誉会長のオフィシャル・オープニング宣言で 第2回・世界腹話術の祭典「国際交流フェスティバル」が正式に始まりました。
 
まずは、国際シンポジューム“メンタルヘルスケアーと腹話術”のテーマのもと、群馬大学の教授で小児神経科専門医のDr.原先生のコーディネートによって開催されました。原博士は、発達が遅れている人や、また自閉症の人々との「意思の疎通を容易にするために活用している“腹話術の研究論文”」もまとめていらっしゃいます。
 
ゲストの一人は、昨年第1回目参加のドクター・カロン先生。児童催眠療法で腹話術を使った3つのケーススタディーについて通訳を交えて話していただきました。予定されていたもう一人のドクターは、池田周理事の友人で虎ノ門病院小児科医師の芥直子女史でしたが、急患の為出席できませんでした。このセミナーでもう一人の注目すべきゲストは、イギリス人の腹話術師で臨床心理士のウェンディ・モーガン女史でした。彼女は長期入院児童のメンタルケアーのためにも働いていらっしゃいます。
 
櫻井陽子女史(中学校教諭)は、障害児学級での“腹話術を活用したコミュニケーション”の素晴らしい報告などを講義して下さいました。そして、鹿庭悦子協会副理事長は、障害児やカウンセリングの為の腹話術、および人形を取り扱う方法論を講義してくれました。出席した人たちは今回のセミナーを身近な問題として真剣にかつ楽しく受講しました。
 
初日の最後は、日本国内初の“国際パネルディスカッション”を持ちました。コーディネーターは昨年も参加のランデル・マッギー氏。出席者は舞台向かって左から川上のぼる協会名誉会長。デニス・チャンカナダ人腹話術師。ラムダス・パディインド人腹話術師。福大介協会名誉顧問。そしてバディ・ビッグマウンティン米国インディアン腹話術師の総勢6人の大物腹話術師たちが一堂に会しました。そして質問を交えての様々なプレゼンテーションとなりました。
 
翌日は開場をカルチャー棟の大ホールに移しての記念撮影から始まりました。参加者それぞれの相棒を連れての記念撮影は “それ自体が特別イベント” となり、客席はまさに国際交流の場と化しました。記念撮影に先立って客席の一角では、NPO法人組織としての 「第1回通常総会」を開催いたしました。参加者は個人会員及び団体加盟代表者計60名。
 
11時からは2回目のオープンマイク。加盟グループを代表しての出演者や団体での出演パフォーマンスなど色とりどりでにぎわいました。
 
昼食をはさんで午後1時からは、私が個人的にお願いして実現したバディ・ビッグマウンティン氏のワークショップでした。題して“ディスタンスボイスの創り方と演じ方”。
 
わずか5年の付き合いですが、私は彼の技と人間性に惚れ込んでいる一人です。腹話術師に必要な全てを兼ね備えている彼に、是非講義してもらいたかったのがこの“ディスタンスボイス”についてでした。
 
今日では腹話術と言えば「人形にしゃべらせること」と捉えられがちですが、三千年の昔からほんの数百年前まで、腹話術の主流をなしてきたのがこのディスタントボイスです。完璧にマスターして自分のパフォーマンスに活用している世界の腹話術師の中でも、数少ない一人です。今回の祭典に参加した誰もが、最も喜んだワークショップでした。
 
さて一般の観客も交えた国際ファミリーショーの開幕です。トップに演じたのはインドからのラムダス・パディ親子。世界中で6000回以上のショーを実行して来た彼ら。そのユニークなパフォーマンスに盛んな拍手。続いては昨年も参加して客席を大いに沸かせた吉本興業所属ただ一人の腹話術師、川上じゅん氏の魅力的なソフトパペットは大好評でした。
 
そして前日貴重なセミナーを行ってくれたドクター・カロン先生にもショー出演をお願いしました。氏は『私は多くの人々の前で演じることが少し心配でした。何故かと言えば、私は今回の出演者の中で最小の舞台経験者でしたから』と言っておられました。
 
400人以上の観客が観賞する中で最後の出演者はランデル・マッギー氏でした。ランデル氏は、アメリカ合衆国で子どもの為のショーを専門にしています。腹話術の他に彼は、ストーリィ・テラーであり、紙切り師です。彼は今年も又日本語でパフォーマンスをしてくれました。観客は全てのプログラムに大変満足してくれました。
 
夕食後の国際ガラショー(ガラとは壮大な祭りのことです)は、川上のぼる氏、ウェンディ・モーガン女史、福大介氏と小介氏親子、及びバディ&バッファロー・ビッグマウンテン兄弟によるパフォーマンスでした。今回のショーもまた最高でした。
 
 
 
開演に先立ち、NPO法人日本腹話術師協会から川上のぼる氏に、“腹話術人生55周年”を称えるブロンズ像が贈呈されました。プレゼンターは協会名誉顧問福大介氏。
 
戦後まもなくの荒廃した世の中にあって、川上氏は腹話術によって人々の日常生活に笑いと活気をもたらせて下さいました。日本の腹話術師たちがあのエドガー・バーゲン氏の映画によって腹話術に取り組んだごとく、“川上先生の影響によって腹話術を始めた方”は数知れません。長年のキャリアと洗練された技術は、誰をも寄せ付けない日本のマイスター腹話術師です。
 
続いてのパフォーマーはイギリス人の女性腹話術師ウェンディ・モーガン女史。様々なキャラクターボイスを共演パペットと共に披露し客席を魅了しました。彼女のパフォーマンスは全ての参加者にたくさんの楽しみとアイディアを提供しました。
 
続く福大介氏は、舞台を彩るイルミネーションに気を取られている観客の意表をつき、客席の後ろから登場。そして誰も真似の出来ないユニークな「ロボット腹話術人形の修理に取り掛かる」といった設定。途中からは息子の小介氏が加わってのローラー・ダンスと演技に開場は大拍手。
 
ラストを飾るのはビッグマウンティン兄弟。彼らのショーを視覚的に盛り上げる為に、私は今回もスモークを用意しました。彼の末弟のバッファロー氏は日本に住んでいて、彼の奥さんは空軍パイロットです。
 
この兄弟によるパフォーマンスは昨年に引き続き大きな感動を与えてくれました。生の舞台によってこれほどの喜びと勇気を与えてくれた事に、心からの賛辞を送ります。
 
国際ガラショーの終了後には、お別れパーティを持ちました。そして、多くの関係者が参加してくれました。参加者は感動覚めやらぬ会合で、今回のフェスティバルについて大いに話し合い、喜び合うことが出来ました。
 
私は、このような素晴らしいフェスティバルの開催ができたことを心から喜ぶと共に、今回の祭典のために、私の手となり足となり手伝ってくれた仲間たちに心から感謝致します。何の利害も報酬もなく、ただひたすら参加者に喜んでもらうことを大前提に彼らは活動してくれました。
 
また、たくさんの方々から祝辞と共に賛助をいただきました。お蔭様で大きな赤字を出すこともなく大成功に終えることが出来まして本当に喜んでおります。
 
関係者の皆様ありがとうございました。紙面をお借りして心からの御礼を申し上げます。
 
2003年2月 NPO法人日本腹話術師協会代表 池田 武志
JVA Takeshi
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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回顧録 第1回祭典-2001年

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回顧録 第1回祭典-2001年...
★第1回、世界・腹話術の祭典“国際交流フェスティバルについて
 
腹話術・・・日本 VS 海外
 

これまで日本の腹話術界の各団体間におきましては、相互交流が少なく、共に一致しての活動は行なわれて来ませんでした。 しかし、日本の腹話術の基礎を築いてこられて方々の中からも創立の機運が盛り上がり、 特に草創メンバーの一人である、川上のぼる先生や福大介先生など、多くの先輩方のご協力をいただき、協会創立一周年記念行事といたしまして、国際フェスティバル開催の運びとなりました。 このフェスティバル開催につきましては、日本国内のみならず世界各国の同志達からも多くの声援と期待が寄せられておりました。 開催目的 このフェスティバル開催の第一目的は、国内腹話術愛好者達の親睦交流であり、また海外メンバーとの国際交流です。
 
第二は、セミナーやワークショップなどを通して、各参加者が多くの技術習得と幅広い演技力の再発見や新開拓、そしてレベルアップを目指す事。
 
第三の目的は、教育や精神医療の現場で腹話術を実践応用している専門家達による活動を、分かち合い学び合う事です。
 
そして第四は、技術と年輪を重ねてこられた先輩の方々や若手新鋭の演技、さらに海外一流腹話術師たちの芸術的演技を鑑賞する事を目的としていました。そして、その目的は全て完璧に実行されました。 参加者及び出演者、並びに協力して下さった多くの方々も楽しみながら共に開催し、積極的に参加していることをその笑顔が物語っておりました。 皆様のご支援とご協力を心から感謝申し上げます。 2001年11月19日
 

<出席者感想メール>
 
〇"世界腹話術の祭典”楽しませて頂いてありがとうございました。 ほんとにビッグな催しでしたね!
 
〇随分笑わせていただきました。後ろの席から、A理事長の笑い声も良く聞こ え、益々嬉しくなってしまいました。
 
〇本当に私だけでは勿体無いと、A理事長にお知らせして来て頂いた甲斐があり ました。
 
〇昨日、総会のときも、理事長から「いろいろ見せていただいてありがとう」とお 礼を言われました。
 
〇理事長はお忙しいのに、とても熱心な方ですね。池田さんが送って下さった"世界腹話術の祭典”の決算書類を見て、I事務局長が感心していましたよ。『邦楽』より、赤字も少ないし、しっかりし てるとほめていらっしゃいました。
 
〇とてもすばらしい世界腹話術の祭典をどうもありがとうございました。 当日もさることながら、終わって振り返ると、いろいろと内容が 多岐にわたり豊富だった上に、とてもすばらしい通訳者がいらしてそのすばらしさが、日増しに大きくなるようにすら感じられます。 企画していただいた池田さんに感謝感謝です。
 
〇メッセージにも書かれておりましたが、これが最初で最後の祭典にならない ことを切に願うばかりです。S/Iつくば市 〇日本腹話術師協会 様: この度はフェスティバルの大成功おめでとうございます。今日の晴天のようにどんなにか晴れやかなお心で朝を迎えられたことと お慶び申し上げます。
 
〇腹話術が格調高い文化であることが実感できました。 発表者のどの方の演技も本当に見事でした。
 
〇日本語でなさったマクジー先生の ステージには思わず涙があふれてしまいました。
 
〇人生にとって「熱心」ということが大切!ということを伝えていただきました。
 
〇カーロン先生の講演を実現させていただき、本当にありがとうございました。 大きなスクリーンにビデオが映され、またスムーズに講演でき感激されたようで
〇国際交流フェスティバルには、大変お世話さまになりありがとうございました。準備から最後に皆さんをお送りするまで、いろいろご苦労がおありたことと思います。お蔭様で私はしっかり楽しみ、参加してとてもよかったと思っています。
 
〇外国の方の人形や腹話術を、こんな近くで見られ感動しました。 話していることはあまり解らなかったけれど、何となく雰囲気を感じられました。 英語が解ればもっと良かったでしょう。 腹話術と英語がもっと出来るようになりたいと思います。今のところ、やらなくっちゃーというところです。大変ですが、これからも続けてください。 簡単ですがお礼まで。W/S 
〇先日の世界腹話術大会大変お見事でした。 中でも、先生はもちろん あすなろの出演された皆様のレベルの高さを再認識させていただきました。 ますますの会の発展を祈ると共にご指導のほどよろしくお願いいたしますN/N 
〇私は今回、日本で最初の「世界腹話術の祭典」に参加させていただきまし た。 18日午後の大ホールで開催された「ファミリーショー」を見ました。 日本や世界から 参加された一流の腹話術の達人達のわざに感激しました。 本当にバラエテーに富み、 中身が濃く、子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントな内容でした。
 
人形達 が彼等の手にかかると、理性と感情を持ち、喜怒哀楽が豊かで、生き生きと生命にあふれ出します。本当に感心しました。ありがとうございました。 是非続けてこのような企画が継続され、日本の中でも腹話術が成長・発展してゆくこ とを主に願っています。
 
私も神学生時代に春風イチロー師匠の腹話術講習会に初参加し、その世界に足を踏み 入れました。教会の子供会などでわずかですが腹話術で奉仕してきましたが、 今回の「祭 典」に出席させてもらい、もう一度しっかり基礎から自己訓練し直し、 自分に与えら れたこの賜物をさらに磨いてゆこうと、心を新たにされました。 どうかこれからも、よろしくご教導下さい。貴兄の働きと奉仕のみ業が、ますます主に祝福されますように、お祈りさせていただ きます。 感謝。 在主 K/Y
 
JVA Takeshi
#ブログル #ボランティア公演 #ユーチューブ #朗読 #腹話術 #舞台芸術

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17回祭典 応援メッセージ ⑤

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Thank you Takes... Thank you Takeshi. I will definitely send you a message and photo for your newsletter. Thank for including me. It’s been a long time since we have connected and it would be a pleasure to to share with all your readers and members. Kindest regards. Don. Bryan. and Noseworthy.
カナダ人のプロ腹話術師で人形制作者の
ドン・ブライアン氏とは二十数年前からの知り合いで、
最後に会ったのは2019年のベントヘブンコンベンションの
国際ショーに出演した時でした。

Hi. Takeshi. Attached is a picture of my latest book on my website available through Amazon or Kindle. Since we last met which I think was at the vent Convention in 1996? Wow! That was a long time ago. I have been asked to appear at the upcoming conference later this year. Perhaps we can meet again. My work has been exclusively focused on the Cruise ship market the past ten years. During the COVID pandemic shutdown of cruising I was able to get back into figure building. I created a number of custom built figures for vents and collectors. Some of those creations are featured in my revised edition of my book titled MASTERING VENTRILOQUISM. The market for performances has become exclusively focused on ships. I have offered some on line teaching of vent. My experience has been more about how I got into ventriloquism in the book plus a large section devoted to figure carving and character creation. I wish you all the very best and much success in your upcoming convention. I appreciate your interest and reaching out to me. All the best my friend. Kind regards. Don Bryan.
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