JA愛知西瀬部支店の2階ホールで木野政春さんと原實さんの「ひょうたん二人展」が開かれています。 木野さんは卒寿(90才)、原さんは半寿(81才)。これが最後になるかも知れないと言っておられるように、長年にわたる作品制作の集大成ともいえる展示会です。 期間は5月21日~25日まで。時間は午前9時~午後4時まで(25日は1時まで)。 是非お出かけください。
5月13日午前10時から、真清田神社の「御田植祭」(おたうえさい)が一宮市北小渕(愛知西農協本店東隣り)にある水田でおこなわれました。 この行事は、古式に従い大正4年から続いている行事だそうです。また植えられた稲の種類は「イセヒカリ」だそうです。 写真の撮影は谷昌彦さんにお願いしました。
真清田神社の御田植祭が13日(日)午前10時から北小渕の御斎田(JA愛知西本店東100m)で執り行われる。祝詞に続き、神水を御斎田に注ぎ,三把苗を斎田に奉じ、花笠姿の早乙女がお田植えを奉仕し、最後に御幣串を斎田に挿して終わる。(写真は一昨年のもの)
5月8日19時から、西成公民館で第2回の部会が開催されました。 前部会長の谷昌彦氏も参加され、いろいろ貴重な助言をいただきました。 今回は瀬部の「臼台まつり」と浅野の「芝馬まつり」(いずれも無形文化財)のポスター作成が主な議題でしたが、素材となる写真の選定についてはそれぞれの保存会にお任せし、もう少し時間をかけて厳選していただくことになりました。 ポスターのサイズ、印刷枚数、配布方法なども確認されました。 また、今年もこれらのまつりについて「写真コンテスト」を実施することになりました。実施要領ならびに応募の仕方については、「地域づくりたより」7月号とホームページ「にしなり」でお知らせいたします。 谷氏からの助言で、地域振興部会は従来の例に従い偶数月の第2木曜日に開催することが確認されました。 その他、連区内の史跡などに関わる資料が谷氏から山田部会長に引き継がれました。 次回は6月の14日開催です。