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PPC広告の基礎

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PPC広告の基礎
Googleはアドワーズ、MicrosoftはBingアド、YahooはYahooサーチアドと呼びます。これらは全て、ペイ・パー・クリック(PPC)広告を購入できるオンラインマーケティングプログラムです。

基本的にこれらは全て、キーワードやフレーズに対して入札するという仕組みです。該当キーワードが検索されると、スポンサー広告が検索エンジン結果ページ(SERP)に表示されます。もし広告内にあるリンクを誰かがクリックすると、入札価格を支払う、リードジェネレーション広告の仕組みです。

Googleはこの分野でのマーケットシェアリーダーで、まずアドワーズから始めることをお勧めします。アドワーズ上では2種類の広告が存在します、検索キャンペーンとディスプレイキャンペーンです。

検索キャンペーンは、スポンサー広告はGoogleのSERP上部とサイドに表示されます。基本的に、SERPでの広告表示場所を入札することでキーワードを購入し、日ごとの費用予算を設定できます。その予算制限に応じて、広告位置はSERPの1ページ目ではなく3ページ目になることもあります。

重要なことは、ウェブサイト上のトラフィックを単に増やすことではなく、ターゲットとする顧客に広告をクリックさせ、そしてサイトを見てすぐおおに離れてしまわないようにすることです。言い換えれば、広告をクリックした後に到達するウェブサイト上のコンテンツと同じく、広告上に置くメッセージにマーケティングプランを入れ込む必要があるということです。このメッセージは、数ではなく、質の高い顧客をあなたのウェブサイトに誘導することを強く意識して下さい。

また、Googleの広告に追加情報を表示することも効果的です。追加情報は、キャンペーンをより視覚的にし、広告に、”CALL”ボタンや、特定ページへのリンク、所在地を示すマップを追加することでクリック率(CTR)を増やします

更にターゲット顧客へリーチするため、パラメータをセットすることもできます。どの地域に、どの時間帯に広告を表示させるか、モバイルデバイスユーザーのみをターゲットとするかどうか等を選ぶことが出来ます。

しかし、成功するための鍵はキャンペーンを支える戦略です。プログラムやツールがなんであれ、あなたのビジネス、コンテンツ、メッセージをいかに戦略的に宣伝するかがオンラインマーケティングの成功、有効なアクセスを得る鍵になるのです。

其々のキャンペーンには予算を設定し、コストがかかり過ぎないように注意しながら、何が起こるかを観察することが楽しくなってきます。次に何をするか、何が起きるか、皆さんのひらめきにかかっています。
#Jpblog #PPC #アクセス

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ホリディシーズンテンプレート発表

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ホリディシーズンテンプレート発... ホリディシーズンテンプレート発... ホリディシーズンテンプレート発...
PSPincオリジナルのメルマガ作成・送信ツールNewsMailに、ホリディシーズンテンプレートが追加されました。

お財布の紐が緩むこのシーズンは、最新情報を瞬時に遅れるメルマガが大活躍するシーズンです。

まだ間に合います。情報発信は先手必勝です。

http://www.newsmail.com/jpn/pricing

#Jpblog #メルマガ #ニュースレター

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TJSラジオ PSPinc インターネット教室

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TJSラジオ PSPinc イ...
ロサンゼルス&オレンジカウンティの日本語放送TJSラジオで、毎月第1,第3木曜日に放送中の、PSPINCインターネット教室。今日のお題は、<IoTの商品について> です。

11月11日オンエア版がこちらからお聞き頂けます。

http://jp.bloguru.com/TJS/282389/1110-psp2016-iot

ご希望のテーマがありましたら、是非ご連絡下さい。

電話 :808-232-3989
email : info@pspinc.com
#Jpblog #IoT

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検索エンジンマーケティングの基礎

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検索エンジンマーケティングの基...
IT業界関係者は、英語の短縮語を好んで使い、実際よりも更に分かりにくくされているような気がします。オンラインマーケティングやウェブ関連でも同じことが言えます。幾つかの代表的な略語とそれが何を意味するかをご紹介しましょう。

1)SEM - Search Engine Marketing 検索エンジンマーケティング

検索エンジンマーケティングは、ウェブサイトのマーケティングをGoogleやBing,Yahoo等の検索エンジンを通して行うプロセスを指します。サイトへの訪問者を獲得し、ウェブサイト上に到達させるために有料もしくは自力戦略をとることも含まれます。

2)SEO - Search Engine Optimization 検索エンジン最適化

検索エンジン最適化は、特定キーワードや言葉での検索において、検索エンジン上で上位ランキングにウェブサイトを表示させる、最適化マーケティング方法のひとつです。これは、検索ページのトップや下、右端コラムに表示される有料の”スポンサー広告”は含みません。ウェブサイトの最適化は、質の向上やキーワード充実コンテンツ、URLやメタタグ、概要のアップデート、ウェブサイトと関連コンテンツとのリンク貼り戦略などが上げられます。

3)PPC (CPC & CPA…etc.) - Pay-Per-Click ペイ・パー・クリック

ペイ・パー・クリックは、該当検索キーワードに入札を行い、そのキーワードが検索された時にスポンサー広告として検索エンジン上に表示させるマーケティング方法です。他の人気サイトにおける画面上の広告にも使われています。最も一般的なPPC利用プラットフォームはGoogleアドワーズです。CPCはCost-Per-Click/ コスト・パー・クリックを意味し、PPCにより特定キーワードを検索した後、誰かがあなたの広告をクリックする毎に費用が発生するものです。また逆に、CPAはCost-Per-Action/コスト・パー・アクションを指し、ウェブ訪問者があなたのサイト上で、購入や登録、問合せなどのアクションを起こしたときにコストが発生するものです。

4)CTR - Click Through Rate クリック率

ウェブ上の広告をクリックするとき、クリックされたアクション数を閲覧数(広告を見たがクリックしなかった人)に対してカウントし、結果をクリック率として示します。これは広告やスポンサーリンクの効率性、ホームページやニュースレター上のリンクの簡素化を図るものです。

5)SERP - Search Engine Result Page 検索エンジン結果ページ

SERPは聞こえとしては、実際より、技術なものと感じるかもしれません。SERPは単純に、検索エンジン結果ページ、検索エンジンが特定キーワード検索後の結果を示すページのことを指します。SEMのポイントは、有料だろうとなかろうと、あなたのサイトに関連するキーワードが検索された時にSERPでのランキングを高くすることとなります。

如何でしたか。噛み砕けばそれほど難しいことを言っているわけではありません。これで、オンラインマーケティング自体がかなり身近になれば幸いです。

#jpblog #オンラインマーケティング #略語

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知っておくべきマーケティングツール その2

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先週の続きです。オンラインマーケティングを始めうにあたり忘れてはいけない最後のポイントです。

4;分析

Googleアナリティクスは無料の統計ツールです。特別なタグをウェブサイトHTMLに埋め込む必要があり、そうすると、どれだけのビジターが、どこから、あなたのウェブサイト上に来たのか、そしてどのように行動したか(クリックしたかどうか等)をGoogleが教えてくれます。Alexa.comもあなたのサイトランキングとその他の評価を知ることのできる別のツールです、これは検索エンジンにおけるあなたのサイト”価値”のアイディアをみつけることができます。これも無料ツールですが、宝の山です。でもこの宝物をいかに分析するかによって、ゴミと化してしうこともあります。これはあまりにももったいないです。どうやって解析し、マーケティングに活かすかは、皆さん次第です。

5;最後に

これらのツールを学び、活用していくことは、オンライン上での競争能力を身につけ、さらに強めることです。試してみて、分析し、そしてあなたのマーケティング戦略を柔軟に構築していきましょう。
#Jpblog #オンラインマーケティング #分析

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知っておくべきマーケティングツール その1

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オンラインマーケティングを始めたばかりの時は、どこから手をつけたらいいか呆然とする方も多いと思います。

まずは、検索エンジンとペイ・パー・クリックプログラムを学んでいきましょう。様々なソーシャルメディアサイトに参加して、フォロワーを増やし、ビジネスをプロモーションすることが出来ます。コンテンツマーケティング、ブログ、そして新しいバズ・ワードであるブースティング”とオプティマイゼーションを学ぶ必要があります。横文字が羅列するここで、本を閉じてはいけまん。では何処から始めましょうか?

ひとつの方法はプロのマーケティングエージェントを雇うことですが、やはり高額です。ここではいくつかの無料オンラインツールをご紹介します。

1;ペイ・パー・クリック

ペイ・パー・クリック(Pay-Per-Click)は、Googleが使いやすいツールを提供しており、作業中にも助けになるガイドが用意されていて、簡単に始めることができます。Googleのアドワーズ・エディターやキーワードプランナーも無料ツールで、あなたの広告キャンペーン管理・計画を助けてくれます。試しに、予算を設定し、キャンペーン、広告の調整を行い、どのように動作するか、しないかを確認してみましょう。意外と面白いものです。

2;検索エンジン

Googleでは、ビジネスに関連するキーワードを検索でき、オンライン広告上における競合情報を見る良いスナップショットとなります。これは今すぐ実行でき、勿論無料です。検索エンジン・タグ・アナライザーもまた便利で、コンピューターのURLをプラグインすると、彼らのコンテンツやメタ記述においてどのキーワードに集中させているのかを見る事が出来ます。無料検索エンジン結果ページ(SERP/ Search Engine Results Page)分析ツールも活用でき、ウェブサイトが検索結果の上位に表示されるために最適化するための方法を学べます。

3;コンテンツ

以前も書きました。Content is KING。沢山の質の良いキーワードが充実したコンテンツをウェブサイト上においておくことは、検索エンジン最適化に非常に重要です。このためには、ウェブサイトにリンクしたブログを持つことは非常に有効です。

ただし、競合がポストしている単語を盗むことは現金です。そうでないと検索エンジン上で低ランキングに位置づけられてしまいます。

〜続く
#JpBlog #オンラインマーケティング

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オンラインショッピングは競争市場

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Eコマース販売は確実に伸びています

商務省の国勢調査局によると、2016年度第二四半期におけるEコマース流通販売は合計で$97.3 billion、10兆円弱となり、前四半期分から4.5%増加しました。そしてこの成長はかなり安定して伸び続けています。オンライン販売 対 オフライン販売の特定数値はおそらく場合によって異なりますが、しかし基本的には、更に沢山の人々がオンライン上で商品を購入するようになっていることは確かです。そして市場が成長すれば競争相手も多くなるのは自然なことです。

3億のドメイン名登録が行われ、幾つかの情報サイトでは、2500万のオンラインショッピングのホームページが世界に存在するとありました。そのため、オンラインビジネスを始めるときに幾つかのポイントを押さえておくことが大事です。

1;使うプラットフォームを選択

オンライン上でどのように製品やサービスを販売したいですか?実体のある製品であれば、Amazon.com やBuy.com等のマーケットプレースに商品を掲載することができます、勿論、他の販売店も同じように多くの店をかまえている市場にて、あなた自身の商品棚を置くということになります。もしくは、オンラインショッピングサイトを、ご自身のドメイン名を使って開設し、”自分のお店を開く”ことも出来ます。

両方の選択肢にはメリットとデメリットがあります。マーケットプレイス上で販売する場合、初期費用は安く済み、素早くオンライン上での商品提供を開始できますが、維持費用は高くなる可能性があります。ご自身のウェブサイトを作る場合は、初期費用とかかる時間は多くなりますがが、ご自身のブランドを認知させ、ビジネスを長期的に拡大させる可能性が広がります。

2:一貫性のあるメッセージを決める

製品を掲載するプラットフォームに応じて、顧客にその製品を買わせたくなるための製品説明が出来なければなりません。そしてどのように製品を宣伝するかは、ご自身のブランドと一貫したものにする必要があります。一貫性は大きなキーポイントなので、ご自身の製品全てに其々の効果的な説明を添えておく必要があります。

3:質の高い写真

第一印象は全てです。顧客が、その製品をまず一目見て、別のサイトに移るか更に詳細を見るかを決めるまでにかかる時間は、平均して7秒といわれています。その製品の写真の画質はその顧客の決定に大きく影響します。そのため、製品にはプロの写真を使う等の投資は必要です。特に、最近では画像検索する方法も定着していますので、あなたのイメージ、画像は、顧客がクリックしたくなり、製品サイトに誘導できるものかどうか、しっかりと確認しましょう。

4:輸送方法をプラン

製品が一度オンライン上にあがったら、次は梱包、配送、最初から最後まで顧客の体験を良いものとできるかを考える必要があります。人々は購入前に製品に関するレビューを読み、企業からの注文経験や、過去の苦情や問題に同対処したかを確認できます。販売だけでなく、顧客サービスの質は成功するための基本です。ネガティブなレビューやコメントを恐れず、どのように上手く対応できるかを示せる機会と捉えましょう、そしてフィードバックをオンラインベンダーの評判となるために活用していくのです。

5:口コミによる拡散

満足してくれた顧客は、ビジネスにとっての素晴らしい発信源となります。商品購入後に顧客とやりとりする際には、レビューをお願いしましょう。Google+もレビューサイトの1つですが、そのほかにも沢山の方法があります。FacebookやInstagram、Twitter等のソーシャルメディアを使うことも、製品を口コミで市場に広げていくための必須事項です。
#JpBlog #オンラインショッピング

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ターゲット広告での顧客基盤の構築

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スーパーボウルの広告を買う数億の費用を誰もが持っているわけではありません。そして、マーケティング専門企業を雇うために高額費用を支払うことも現実的ではありません。それでも大丈夫!予算内で素晴らしい顧客基盤を作り上げる方法はあります。

まず最初にすべきことは、あなたのターゲットとなる顧客を定義すること、そして彼らに伝達するベストな方法を、インベントリー・ターゲティングとユーザー・ターゲティングで決定しましょう。

インベントリーターゲティングは、特定のコンテンツを提供しているウェブサイト上、もしくは、頻繁に特定ユーザー層からのアクセスがあるウェブサイト上に設置する広告を購入する方法です。例えば、スポーツカーの宣伝広告をゴルフニュースウェブサイト上に設置することは、インベントリーターゲティング方法だといえます。

ユーザーターゲティングは、特定の動作を行ったユーザーもしくは、過去に検索した履歴に基づいて、特定のモノに興味を持つユーザー個人に対して提供される宣伝広告を行うことです。例えば、過去に車ディーラーのホームページにアクセスした事のある誰かに対して、Googleのアドワーズを用いて車の広告を設置する方法は、ユーザーターゲティングとされます。

現在のテクノロジーを用いて、ターゲットオーディエンスは出来る限り絞って、特定させることが出来ます。広告を購入する前に、以下のようなことを絞って考えていきましょう:

- 性別
- 年齢層
- 収入
- 居住区
- 教育
- 婚姻状況
- 民族性
- 言語
- 世帯人数や構成
- 興味
- 場所、地域

ウェブブラウザーのクッキー、無料Eメールアカウントや、オンライン上での行動をトラックする、スマートフォンのようなモノを使うことで、またアドワーズのようなターゲティングプログラムを用いることで作用します。どの広告に人々は反応し、クリックするのかを理解するために全ての情報が必要です。

上記の基準を用いながらターゲットオーディエンスを特定していく際には、あまりにも細かく設定し、他の考えうる広告設置機会を制限してしまうリスクを取りたくないと思います。異なるキャンペーンを異なるメッセージをつけて試し、ターゲットオーディエンスに最善に作用する規則が何かを見極めていきましょう。3つのキャンペーンを同時に実施し、数週間その効果を比べ、最も少ない効果のキャンペーンを無くす、そして、別のターゲットオーディエンスに向けたキャンペーンを試します。

各キャンペーンの効果、広告メッセージ、もしくは顧客のページアクセス状況などを分析し、評価し続けていくことは非常に重要です。少しずつでも頻繁に変更し、柔軟性を持たせましょう。もしどれも上手く作用しなかったとしたら、一度大幅に変更させ、ターゲット設定からもう一度始めましょう。
#Jpblog #ターゲティング #広告

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お問い合わせフォーム

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効果的なランディングページを作成することは非常に大切なことであるというお話を先週しました。次はウェブサイトのお問い合わせフォームの作成について書きたいと思います。

ランディングページからお問い合わせフォームに誘導できたということは素晴らしいことです。そしてその集めた貴重な情報を如何に効果的に使えうかを念頭に置いて作成しなくては、ランディングページの努力が水の泡になりかねません。

1 質問する内容

お客様から情報を入力して頂く際には、出来るだけ多くの情報を得る事を望みがちです。ランディングページでの5秒ルールと同様に、人々はそのフォームを全て入力する忍耐はありません。

シンプルにしましょう。

これはビジネスを得る最初のステップであり、一度訪問者の興味や情報を得る事が出来ればビジネスチャンスに繋げられます。多くの質問を用意しすぎず、要点をつかむようにしましょう。

最も重要なことは彼らと繋がる事です。Eメールニュースレターをお持ちなら、Eメールを送信するための最小事項、質問にとどめましょう。訪問者は面倒くさいなあと思った瞬間にそのページから立ち去ってしまいます。

2 フォーム記入欄のタイプ

出きる限りシンプルにするために、選択肢は、チェックボックス式、プルダウン式、ラジオボタン式などでいくつかのの選択肢を選べる方が良いでしょう。但し、選択肢は簡潔に。

ラジオボタンは、プルダウンの代わりに1つの選択肢を選ばせるときに良い方法で。全選択肢を表示させるため最適な回答を選び易くります。もし、選択肢を少し多く提示したい場合には、フォーム自体が長く見えてしまうので、プルダウン式を用いるようにしましょう。そうすればフォーム全体に使うスペースを削減する事ができます。

テキストフィールドも最低限とし、また、必須回答は最低限に留めましょう。

3 プライバシー要件

プライバシー保護に関する要件は明確にしましょう。今や誰もが個人情報を提示することに慎重です。プライバシー条件・要件を必ず掲載しウェブサイト内に必ず掲載し、常の確認できるようにしておきましょう。

4 ボタン

送信ボタンを ”送信” と必ずしておく必要はなく、例えば、フリートライアルを提供するならばそのボタンを ”今すぐ試す” 、ニュースレターなら ”購読する” に変えることも出来ます。目的のアクションに関係した動詞を使って表現する事も有効です。
#Jpblog #お問い合わせフォーム #コンタクト

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ランディングページ

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初めて人あった時の第一印象は大事です。これは人にだけではなく、リテールの店頭、オフィス、そしてウェブサイトも同じこととが言えます。

 “Good”や“nice”は、人々の趣向によって様々に訳されます。スポーツカーを好む人もいればトラックを好む人もいます。そう、ウェブサイトも”見て感じる”感覚は大切で、それによりそのサイトを好きかどうかが決まります。そして、不特定な万人、億人が目にするウェブサイトをデザインする際の重要な要素は、ランディングページにあると言っても過言ではありません。

ウェブサイトのランディングページを作るときに確認すべきポイントを幾つか上げましょう。

1 時間は5秒しかありません。

サイトへの訪問者、将来の見込み顧客の目を留めるためには5秒かそれ以下しか時間はありません。訪問者の注意を引くことに気をつけましょう。ランディングページは第一印象が全てです。その印象が悪ければ、見た瞬間に人は去っていきます。

2 見出しをサポートする説明文は1~2行で簡潔に。

貴方が何者かを理解しやすくし、見出しを要約するものでないといけません。思いの丈を綴った長い文章は、最後まで読んでもらえない可能性が高いです。

4  Call-to-Action ~ 次へのアクション

ウェブサイトの訪問者に進んでほしい次のステップを、明確に表示する事が重要です。更に読んでほしい、電話してほしい、無料体験してほしい、そういった次のアクションに繋げる機会を失わないようにしてください。一人の訪問者が数秒でも長く、皆さんのウェブサイトに滞在してくれるかが勝負です。

5 最初から多くの情報を出しすぎない

訪問者に、皆さんの会社がなんでであるか、そのプロダクトの素晴らしなど伝えたいことは山のようにあるかと思いますが、あせらないでください。他のページ上でそれらを見せる機会はあります、ここは我慢です。あなたのランディングページでの目的は5秒以内で注意を惹き付けることだということを忘れないようにしましょう。

色、デザインのトーン、メッセージ、フォントなど、ランディングページのデザインイメージを創っていくには多くの選択肢があり、そしてそれらは皆さんのサイトの第一印象を決めるで大切な要素です。皆様のビジネスのブランドメッセージにきちんと沿っているかも考えて慎重に決めて下さい。




#Jpblog #ランディングページ #ウェブサイト

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