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PSPinc 日本語公式ブログ

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製品の独自性

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先日、登録商標することでブランドをより公式なものに出来、製品やサービスの独自性を高めるということをお話しました。ただ覚えておいていただきたいのは、必ずしも会社や製品名、メッセージやロゴの商標登録をする必要があるという事ではありません。製品やサービスの独自性を保つことが出来ていれば、そういったことは必要ないかもしれません。登録商標自体がゴールなのではなく、独自のブランドを作り上げるということが最終目的なのです。

今日は登録商標について、幾つかの例を挙げてお話しましょう。

1;Post-It®

Post-it ポストイットは1977年に発売された3Mの製品です。3M科学者達は非常に強力な接着テープの開発を試みていましたが、アクシデントで何度も貼り付けができる接着テープが生まれ、これがかの有名な”貼って剥がせる”Post-itノートの誕生でした。この製品は”Post-it”と商標登録し販売されましたが、当初はあまりうまく認知されていませんでした。更にポストイットノートのカラーである黄色も合わせて商標登録しており、後にマイクロソフトがコンピュータ上でメモ付箋を創れるソフトを開発した際に、登録済み商標だと訴訟を起こしています。

2:Apple

アップルの商標は非常に多く、このWebページで一覧をご覧頂けます。
http://www.apple.com/legal/intellectual-property/trademark/appletmlist.html
”アップストア”の商標についてAmazonと訴訟バトルを行っていたほどです。この訴訟は2年続き、最終的にはAppleは訴訟を取り下げました。

ウェブサイトを作る際に、あなたの独自性を保つこと、メッセージはユニークで特異なものにする必要があります。メッセージやその言い回しに基づいて、ブランド力を高めるために、トレードマーク・商標を持つかどうか、どのようなものにするのかを決めましょう。

ウェブサイトは、今、コンテンツがますます重視され、頭のひねりどころです。他社、他人のコンテンツをそのまま流用することは、訴訟問題にもなりかねません。

PSPincでは、ウェブサイトのコンテンツ作成代行も行っています。

info@pspinc.com
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新HTML5 クロック発表 - 文字盤で日付の確認が可能

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Clock Linkは、PSPincが独自に開発したオンライン時計です。

http://www.clocklink.com/jp

本日、文字盤で日付の確認もできるスマートなHTML5 クロックをリリースしました。

また、HTML5 のカテゴリの廃止に伴い、HTML5 クロックは先月からその他の既存のカテゴリに分類されています 。さらに各クロック名の横にFlash またはHTML5 を示すアイコンを追加し、ひと目でクロックの種類が分かるようになりました。

この機会に是非ご利用下さい。




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日本からのお客様

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日本からのお客様 日本からのお客様 日本からのお客様
広島県の安田女子大学の24人の学生さんが、PSP本社を訪れました。毎年の夏のプログラムで、ワシントン州立大学の寮に1ヶ月滞在して大学の授業を受け、その一環として、シアトルの日系企業を訪ね、友好を図るプログラムに参加の皆さんです。

PSPincは、シアトルでビジネスリーダーの先輩女性の話を聞いて、目を輝かせる学生さん達を心から応援します。

またシアトルで会えますように。
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IoTでビジネスを成長させる

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IoTでビジネスを成長させる
IoTについて、これまあでいくつかの記事で取り上げてきました。ではこのIoTを使うことで、あなたの顧客に何をもたらし、ビジネスをどう成長させることができるかを考えていきましょう。

IoT市場の成長予測から想像するに、この比較的新しい技術は、遅かれ早かれ私達の身の回りのモノすべてに浸透していくことになるでしょう。これはビジネス目線ではとても大きな市場価値があることは疑いようがありませんが、いきなりIoT技術を用いたビジネスをスタートさせるのは容易ではありません。今、多くの企業や起業家が直面しているチャレンジです。

Eastbanc TechnologiesのEric Hoffman氏はNYで開かれたIoTエキスポでスピーカーとして登壇し、実生活の例や彼の企業の製品例を取り上げ、そのビジネス価値を説明していました。

Hoffman氏は、IoTビジネスを始める最も簡単な方法は、身近なところでもっと便利にしたい何かを見つけることだ、と言います。彼にとってはそれはスカッシュ競技でした。

スカッシュ選手の多くは、空いた時間に簡単にプレイできれば良いのに(例えば早朝など)と思いながらも実際はコートを見つけることは難しく、ジムは定められた時間でしか使えません。彼はこの点に着目し解決できる方法を考えたのです。

この場合、IoT をどのように使っったのでしょうか?

Eastbanc Technologiesは新しいシステムを開発し、そのシステム上で希望プレイ時間を予約することで、ジムに各自が鍵を開けて入り、明かりを点け、自由にプレイできるようにしたのです。勿論ジムの受付窓口での手続きは不要です。

メンバーを特定する鍵、そしてコート予約の確認、そして、プレイヤーがいるのか、正しくオン・オフされているかを判断するライト(明かり)、更にはプレイヤーが後から彼らの試合を見ることができるビデオカメラ映像など。これらは全てIoTデータの例です。

もしあなたやあなたの顧客が何かサービスで困っていることがあるならば、IoTでそれを解決することが出来るのではないでしょうか?

PSPincでも、次なるビジネスを常に模索しています。
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トレードマーク

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トレードマーク
ブランドを立ち上げるとき、まずはトレードマークとなるロゴ、キャッチフレーズ、サインなどを考えます。それらを独自のものに作り上げることで、ロゴやキャッチフレーズのメッセージ内容の権利を保有できるのは勿論のこと、更に重要なのは独自のブランドとして法的に認識されることが出来ます。

ブランドの独自性を明確に公のものにしておくことは大切なことですが、言葉やロゴにしないといけないわけではありません。デザインや独自性のある何かであれば、独自のブランドとして人々に認識されるのです。

例えばナイキのSwooshスウォッシュ・トレードマーク、ティファニーブルー、TOM’sの「One for One」メッセージなどは良い例でしょう。どのように人々がブランドを認識するかは公式に登録されたトレードマーク・商標に応じるということです。

ではどうすればよいのでしょう。

商標登録にかかる費用は意外と高くなく、弁護士相談費用など追加でかかるコストは出てきますが、特許商標局/the United States Patent and Trademark Office (http://www.uspto.gov)に数百ドルの支払いのみです。商標局ウェブサイトには特許取得に関する分かり易いYouTubeビデオが掲載されていますのでご覧になるとよいでしょう。

そして以下に記載した幾つかの記号は、皆さんご覧になったことがあるでしょう。それぞれの記号の意味をWikipediaからの情報を用いてご紹介します。
There are different notations as you probably have seen like ® vs TM.  Here are the meaning of each according to www.wikipedia.org:

• ™ ("trademark symbol");添え記号「TM」、トレードマークシンボルは、未登録状態の商標、商品に使われるマーク、ブランドグッズ等に付けられます。
• ℠ (“service mark”);添え記号「SM」は、未登録のサービス商標、商品マークやブランドサービスに用いられます。
• ®(the letter "R" );○印の中に「R」が表記されたマークは、登録された商標を表します。
Source: www.wikipedia.org

あなたのブランドロゴに対して®を取得するには、その商標をUSPTオフィスに登録する必要があります。商標は本などの著作権とは違い、期限が制限されることはありません。メルセデスが初めて商標登録したのは1900年、ペプシは1896年です。商標登録した独自ブランドのアイデンティティは、登録更新し続けさえすれば永遠に保持することができます。


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ABM とは?

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ABM とは?
ABMとはAccout Based Marketing の略で、今年に入り話題になってきたマーケティング手法です。日本語で言うと、企業を絞ってマーケティングを行うということですが、どのようなマーケティング手法なのかを、PSPinc社長の中村が、ロサンゼルス&オレンジカウンティの日本語放送TJSラジオで お話しています。

こちらからどうぞ。
http://www.losangelestown.com/column/90/pspinc/866/
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バンドワゴン効果

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バンドワゴン効果
バンドワゴンとは、行列の先頭車のことで、アメリカの経済学者ハーヴェイ・ライベンシュタインが名付け親とされています。

日本ではよく見らえますが、多くの人がある商品を買っているという情報がきっかけにその商品が爆発的に売れるという現象、例えば、TVでココアが体に良いと言うとお店からココアがお店から消える言った状況がそれです。みんながつかているから安心、流行っているものは自分に似合わなくても欲しくなる、よく聞くことです。

これはビジネスの戦略であります。

よく目にするのは広告文句に「今全米で爆発期人気!」「売り切れまじか!」などがありますが、これにより買うのが当たり前、買わなくてはと思わせ、購入を促す効果があり、購入率や売上に直結する、効果的な働きをするのが「バンドワゴン効果」です。

でも、過大広告表現には十分お気をつけください。
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バリュー・プロポジション

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バリュー・プロポジション
バリュー・プロポジションとは、皆様のビジネスの存在価値、独自性を明確にし、お客様に伝え、さらにその価値を高めることです。

これを考える際は、お客様の立場に立ってご自身のビジネスを見つめることが大切です。お客様は、意外なことに価値を見出していることもああります。例えば、由緒高い紅茶を自慢とするティーハウスが、いらしているお客様様はその椅子の座り良さに価値を見出しているかもしれません。

また、バリュー・プロポジションとして注目したいのがサービスです。同じ商品の価格が少し高くても、サービスの良い会社から製品を買いたい。ノードストロームで、優雅に靴を選んで買ってもらう、これも立派なバリュー・プロポジションです。

物が溢れるこの世の中で、気持ちの良いサービスをもう一度考え直してみてはいかがでしょうか。

PSPincは「私たちスタッフは、いつもお客様の目の前にいます」とお伝えしています。
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IoTの近未来

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IoTの近未来
Iotのお話は何度かしてきましたが、これからIoTを用いてより大きな問題や課題へと考えを広げていくためにも、活用されているかの例を更にお話しましょう。

公共交通機関の問題は多くの人に影響を与え、IoTを活用しやすい良い例です。ワシントンDCのThe Washington Metro Area Transit Authority (WMATA)は、彼らの蓄積したデータを人々に公開し、Webやモバイルデバイス上で動くアプリケーションやソリューションの開発に使っても良いようにしています。

バスや電車は時刻表を元に動いていますが、実際のところ時間通りとはいかず、通勤に使う人々にとっては次のバスや電車がいつ来るのか、非常に不満を抱えやすいものです。WMATAが公開するようなデータを用いることで、次の電車が実際にいつ来るのか、通勤時間にどれだけかかるかを人々に正しく伝えることができるアプリケーションを開発できるのです。

実際に大都市エリアではそういったアプリケーションが既に動作しています。ここシアトルでもOneBusAwayというアプリが存在し、次に来るバスの時間を教えてくれます。通勤する人々の不満やいらつきを解消するのにとても役に立っています。

ではスクールバスなどの国家規模で課題になっているものはどうでしょうか。公共交通機関のデータ運用と同じように、生徒やその親がスクールバスが今何処にいるのかをトラックすることが可能です。IoT技術を使い開発されたアプリケーションは、バスに携帯電話を取り付けそのGPS情報を得てそのバスの現在地を追跡し、生徒や家族や学校に伝えることができる仕組みです。

大きな視点でみると、IoTは、産業全体を変えうる、また世界的な問題を解決できうる技術であり、そして皆様ののビジネスを新たな未開市場に広げていくことを助ける技術なのです。

IoTは、世界的に問題視されるような課題のためだけでなく、身近なものを便利に (例えばゴルフにいくメンバーを集める簡単な方法など) 変えていくパワーを持っています。

大事なことは、何か問題が解決すると多くの人にメリットがある、そういう問題を見つけることです。それがわかっていれば、用いるデバイスは特別なものである必要はなく、たいていの場合はすでに使われているデバイスを活用でき、修正が必要だとしても最小限で済みます。

IoTデバイスやセンサーはどんどん精巧なものになり、手頃なものへと進化しています。企業は自社独自のデバイスを作る必要はなくなり、技術を用いたソリューションやツール自体に時間やリソースを集中していくことが可能となってきています。
#Jpblog #IoT

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生まれ変わったウェブサイト

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生まれ変わったウェブサイト
2014年に、PSPincの当時のホームページ作成ツールを使って、ご自身で作成されたウェブサイトを、最新ホームページ作成ツールを使って、PSPincのデザイナーがレイアウトをしたら、ウェブサイトが生まれかわりました。

もちろん、モバイルフレンドリーのレスポンシブデザインです。

Seattle Cutting Board様、おめでとうございます。

お問い合わせはこちらまで。

info@pspinc.com

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