記事検索

PSPinc 日本語公式ブログ

http://jp.bloguru.com/pspincJP

IoTの近未来

スレッド
IoTの近未来
Iotのお話は何度かしてきましたが、これからIoTを用いてより大きな問題や課題へと考えを広げていくためにも、活用されているかの例を更にお話しましょう。

公共交通機関の問題は多くの人に影響を与え、IoTを活用しやすい良い例です。ワシントンDCのThe Washington Metro Area Transit Authority (WMATA)は、彼らの蓄積したデータを人々に公開し、Webやモバイルデバイス上で動くアプリケーションやソリューションの開発に使っても良いようにしています。

バスや電車は時刻表を元に動いていますが、実際のところ時間通りとはいかず、通勤に使う人々にとっては次のバスや電車がいつ来るのか、非常に不満を抱えやすいものです。WMATAが公開するようなデータを用いることで、次の電車が実際にいつ来るのか、通勤時間にどれだけかかるかを人々に正しく伝えることができるアプリケーションを開発できるのです。

実際に大都市エリアではそういったアプリケーションが既に動作しています。ここシアトルでもOneBusAwayというアプリが存在し、次に来るバスの時間を教えてくれます。通勤する人々の不満やいらつきを解消するのにとても役に立っています。

ではスクールバスなどの国家規模で課題になっているものはどうでしょうか。公共交通機関のデータ運用と同じように、生徒やその親がスクールバスが今何処にいるのかをトラックすることが可能です。IoT技術を使い開発されたアプリケーションは、バスに携帯電話を取り付けそのGPS情報を得てそのバスの現在地を追跡し、生徒や家族や学校に伝えることができる仕組みです。

大きな視点でみると、IoTは、産業全体を変えうる、また世界的な問題を解決できうる技術であり、そして皆様ののビジネスを新たな未開市場に広げていくことを助ける技術なのです。

IoTは、世界的に問題視されるような課題のためだけでなく、身近なものを便利に (例えばゴルフにいくメンバーを集める簡単な方法など) 変えていくパワーを持っています。

大事なことは、何か問題が解決すると多くの人にメリットがある、そういう問題を見つけることです。それがわかっていれば、用いるデバイスは特別なものである必要はなく、たいていの場合はすでに使われているデバイスを活用でき、修正が必要だとしても最小限で済みます。

IoTデバイスやセンサーはどんどん精巧なものになり、手頃なものへと進化しています。企業は自社独自のデバイスを作る必要はなくなり、技術を用いたソリューションやツール自体に時間やリソースを集中していくことが可能となってきています。
#Jpblog #IoT

ワオ!と言っているユーザー

生まれ変わったウェブサイト

スレッド
生まれ変わったウェブサイト
2014年に、PSPincの当時のホームページ作成ツールを使って、ご自身で作成されたウェブサイトを、最新ホームページ作成ツールを使って、PSPincのデザイナーがレイアウトをしたら、ウェブサイトが生まれかわりました。

もちろん、モバイルフレンドリーのレスポンシブデザインです。

Seattle Cutting Board様、おめでとうございます。

お問い合わせはこちらまで。

info@pspinc.com

#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

新ウェブサイト公開 加木あおい様

スレッド
新ウェブサイト公開 加木あおい...
PSPincでは、LAの加木あおい様の新ウェブサイトが公開しました。

加木様、おめでとうございます。

http://fudosanamerica.com

このサイトは、PSPincのホスティングサービスで無料でご利用いただけるホームページ作成ツール使い、加木様ご自身で作成されました。

ホームペジ作成のお問い合わせはこちらまでどうぞ。
info@pspi.com
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

生活の中のIoT

スレッド
先日、キーロケーターのお話をしましたが、IoTは私たちの生活と切り離せないものになりつつあるようです。スマートフォン、ATM、万歩計などの電子機器アクティビティトラッカーなど、IoTはそういったデバイス端末などから得た情報をインターネット上に集めています。

大体のものにはネットワーク上で繋がることのできるセンサーが付いています。そして2016年にNYで開かれたIoTエキスポでも、遠くない将来、全てのモノがIoTの対象となるだろうと公言されています。

エキスポのセッション登壇者だった7summitsのDion Hinchcliffe氏も「IoTは、私たちの住む街、企業、家などどこでも活用されることになる」と発言しています。今はまだ遠い将来のように感じますが、IDCの調査によると、Iotマーケットは2014年に既に$655.8 Billion、約6900億円($1=約105円換算)の規模のマーケット価値があったとされています。2020年までに世界規模のマーケットは$1.7 Trillion、約1.8兆円とも予測されています。スマートウォッチや自動走行車などIoTの革新的なデバイスをもう現在たくさん見ることができますが、もしこの調査予測が正しければ、まだまだこの先IoTビジネスが続いていく、まだ今は単なる通過点にすぎないということになります。

エキスポでの別の登壇者、まだIoTが注目され始める前からその市場にフォーカスしていた TechnologiesのEric Hoffman氏も「IoTはインターネットブームよりも大きな可能性を秘めている」と語っています。

ただ、Hinchcliffe氏いわく、このIoT市場が非常に大きなマーケット規模と予測されつつもまだ発達段階のままである、そのただ1つの理由は、IoTのもたらす価値とその機能がかかるコストに見合うものであるかどうか証明されていないということです。

尋ねたら明日の天気を教えてくれるマシーンスピーカーがあったらいいですよね、でもそれにいくらお金を払うでしょうか…少なくともまだ今は必要ないでしょう。でも価格がどのポイントになれば、よし!買おう、となるのでしょう、5千円、2千5百円ならばいいのか。先日のキーロケーターは$30でした。こ金額ならいらないというスタッフが大半でした。

いつになるかわかないにしろ、Hinchcliffe氏はもうじきそういう時代が来ると信じています。IoTの発展は自宅で使うインターネット普及に密接に関わっているのだと。今から25年前からすれば誰も今の状況を予測などできなかったように。

#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

サンディエゴ 焼き鳥工房様 新ウェブサイト公開

スレッド
サンディエゴ 焼き鳥工房様 新...
PSPincでは、サンディエゴの焼き鳥工房様の新ウェブサイトが公開しました。

焼き鳥工房様、おめでとうございます。

http://yokohamayakitorikoubou.com

このサイトは、PSPincのホスティングサービスで無料でご利用いただけるホームページ作成ツールの中からテンプレートをお選び頂き、お預かりしたコンテンツと写真をデザイナーが埋込ました。

info@pspi.com
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

ブランディングのコツ

スレッド
ブランドを創りあげることの重要性について以前のブログでお話しました。
http://jp.bloguru.com/pspincJP/272606/2016-07-22

今回は、ブランドを創り上げていくコツをご紹介したいと思います。
重ねて言いますが、企業のメッセージは企業ブランドの重要な要素となり、正しいトーンや言い回しで伝えることはビジネス成功のために非常に重要です。そしてコンテンツも忘れてはなりません。有益なコンテンツのないウェブサイトはビジネスにとって無用の長物ですので。

下記がブランディングのために明確にすべきポイントです。

1;ビジネスの特徴は何か?

まずビジネスの特徴を考え、将来そのビジネスがどのような存在価値をもたらすものとなりたいのか、を考えます。これは消費者にどのように企業をイメージしてもらいたいかを明確にするために必要です。

2:どのようなトーンで、どのような言い回しを用いるか?

ビジネス特徴がわかれば次は、人々にどのように企業をイメージしてもらいたいのか、ということを考えます。トーンや言い回しは目指すべきターゲットによって異なる影響を与えます。

3:メッセージはいつどこで見聞きされたいか?

メッセージが発信されれば、様々な状況で見られ聞かれることになります。正しく伝わるために、正しいタイミング、正しい場所はどのようなものかをよく考えないと、時間とお金の無駄になりかねません。

4:メッセージを定義する

ビジネスを成功させるためにどのようにメッセージを定義するか? 将来の顧客になりきり、メッセージを明確で意味のあるものに作り上げます。専門家を雇い、客観的なアドバイスをもらうのもよいでしょう。

5:成果を測定する

ブランドメッセージを完成させたら、Webサイトやソーシャルメディア上で公開していきましょう。一貫してそのメッセージを繰り返し発信していくことで人々に伝わっていきます。そして、そのメッセージに対するレビューや効果を確認することが非常に重要です。メッセージが正しく伝わっていなければ、また言い回しに効果がないようであれば、改訂しその効果を測っていく、これを根気強く繰り返しましょう。

6:一貫したメッセージ

また、外部向けにブランドを作り上げていくことだけでなく、社内向けにも同じブランドを認識させることも重要です。結局、企業が一丸となって同じメッセージを同じトーンで発信できていれば、その製品やサービスはプロフェッショナルで本物だと認識されます。企業の連帯感を高めるためには、文章化した企業ミッションやバリューをチームで共有しておきましょう。社員にそのメッセージを何度も思い起こさせ、認識させることが必要です。

ご自身のビジネスの一貫したメッセージを持続し、内外に発信し続けないことには、オンラインであろうがなかろうが、企業ブランドを作り上げることは出来ないと肝に銘じてください。

オンラインのアドバイスは、PSPincにお任せ下さい。

info@pspinc.com
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

レニー・ウィルケンズ財団イベント

スレッド
レニー氏を囲んで レニー氏を囲んで PSPincの面々 PSPincの面々 レニー・ウィルケンズ財団イベン... レニー・ウィルケンズ財団イベン... レニー・ウィルケンズ財団イベン... レニー・ウィルケンズ財団イベン... レニー・ウィルケンズ財団イベン... レニー・ウィルケンズ財団イベン...
先週末7月30日、レニー・ウィルケンズ財団 主催のセレブリティ・ウイークエンド・チャリティ・イベントとゴルフコンペに参加しました。

イベントでは、様々な品物がオークションで競り落とされ、病気の子供とその家族に対するヘルスケアと教育を提供する、オデッサブラウン・クリニックと支援団体をサポートするため寄付されました。

ゴルフコンペのランチは、PSPincお客様Ezell'sチキン。ここシアトルでは知る人ぞ知る有名なフライドチキンで、笑顔がこぼれました。

PSPINCは、2011年にボランティア活動賞を受賞以来、当財団をサポート致しています。
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

チームワーク

スレッド
チームワーク チームワーク チームワーク チームワーク
PSPinc本社では、毎週1回本社スタッフが集まるカンパニーランチを実施しています。ここシアトルのからりとした青空の下の BBQランチでした。

そして今日は、R&Dのチームがランチを仕切り、総務・セールス・カスタマーサービスチームをもてなしてくれました。

普段あまり話さないスタッフ同士も会話も弾み、「1+1=2以上になる」というチームワークのなせる技が、ここから育まれていくのではと思います。
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

IoT ~ アイテム・ロケーター

スレッド
IoT ~ アイテム・ロケータ... IoT ~ アイテム・ロケータ...
従来はインターネットはコンピュータ、プリンターなどのIT機器に繋がっていましたが、様々な<もの>がインターネットに繋がって、その<もの>が<もの>の情報を、人や<もの>に伝えることがIoT ( Internet of Things ) です。

写真のアイテム・ロケータは、鍵、お財布、パスポートなどの<もの>の場所を知らせてくれる<もの>です。アプリをダウンロードして、ガイドにしたがてセットアップをし、スマホを Bluetooth にセット。そしてこの<もの>を、例えばキーホルダーにつけておくと、キーホルダーが見つからない時に、スマホから指令を送るとこの<もの>が反応して、ピーピーと音を出したり、位置を検索することができます。これらは、IoTを象徴する商品の一つです。

今後はペットに、介護用品などのためにも益々開発が進むでしょう。でも、<もの>が大量の個人情報を持つことになるので、セキュリティのレベルアップも同時に行われなくてはいけないことは言うまでもありません。

PSPincでは、IoTの最新動向を探り続けています。



#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

インバウンド・マーケティング

スレッド
インバウンド・マーケティング
テレビを見ていて、コマーシャルにうんざりしチャンネルを変えたことはありませんか?
ニュースサイトを見ていて冒頭で表示される広告を即座に閉じようとしたことはありませんか?
消費者は、見たくない、いらない広告やコマーシャルをシャットアウトするようになりました。

雑誌・テレビ上の広告、ダイレクトメール等の古くからあるマーケティング手法は、一般的にアウトバウンド・マーケティングと呼ばれ、最近のインバウンド・マーケティングとは対の手法です。

インバウンド・マーケティングは、新興メディアであるブログ、You Tube、メルマガ、ニュースレター、SEO(検索エンジン最適化)、SNSなどを活用します。基本的にインバウンド・マーケティングは、企業や販売側からのプッシュ型アプローチではなく、顧客をその市場に誘導していくプール型の方法を取ります。

また、潜在顧客に“買う”という行動を取らせようとするアウトバウンド・マーケティングに対し、インバウンド・マーケティングは、潜在顧客を自社やサイト、ソーシャルメディア等に来てもらうように引き付けるアプローチを行います。

今日の消費者は、ゴリ押しされることを嫌い、自分自身で製品やサービス、またその提供元を調べ、選択・決断して買おうとします。顧客に自社のサイトや店舗に来てもらうことさえ出来れば、顧客の選択肢は多く広がり購入んにつながります。ですので、インバウンド・マーケティングは、その企業がどういった会社であり、何を提供できるのかを顧客に示すために非常に重要な役割を持つのです。

今では多くの効果的なインバウンド・マーケティングツールがあります。
ストーリーを考えてビデオを作成し、自社のチャンネルをYouTube上に掲載したり、ブログを書き始めることも有効です。FacebookやInstagram等のソーシャルメディアから、自身の知識や経験、顧客嗜好に合う情報をそれとなく発信したり、また専門的アドバイスを提供したりと、潜在顧客とのコミュニケーションを実現し、ゴリ押しでない自然なマーケティングを行うことが出来ます。これらの活動を一貫して定期的に行うこことが大切で、辛抱強く継続しましょう。

PSPincのオンライン・マーケティングツールはこちらからどうぞ。
http://www.pspinc.com/page/products
#Jpblog

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ