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PSPinc 日本語公式ブログ

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Mコマース

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またもや新しい略語、“M-コマース”は、モバイル端末を使った電子商取引のことです。例えば、Uberをあなたの携帯アプリから使う、これはMコマースを使っているということです。

Uberであなたの支払い方法を事前登録しておき、顧客は、ドライバーが良かったならチップ追加して支払いしますが、顧客自身がお金、クレジットカードを物理的に触る必要はありません。

Airbnbはまた別の例でしょう。宿泊先というニーズのもと、ホストと旅行者という2者を繋げるというだけでなく、Airbnbは2者間の支払い処理もサポートしています。

マーチャント提供者、クレジットカード提供者、ゲートウェイサービス、Uver、Airbnbなどの企業は、消費者の実際の支払い方法をサービスとして提供しているのです。このクレジットカードを支払いに使うという行為は、支払う局面において重要でなくなっています。

これらの名前には全てPayという言葉がついています、つまりは彼らは支払い方法を提供しているということですね。私たちは財布のなかにプラスチック製の大切なカード、クレジットカードを持っています。最新のチップテクノロジーにより、クレジットカードナンバー情報はよりセキュリティ上安全になりましたが、近い将来は支払いのためにそういったカードを持ち歩く必要がなくなる日が来るでしょう。この支払いサービスは銀行口座、クレジットカードを紐付けており、そしてモバイル端末や指紋認証システムなどの技術によって、支払いをそういったプラスチック製のカード無しに進めることが出来るのです。

日本では、携帯での購買は20年以上前から行われ、高級品が携帯では早く売れていく傾向にありました。アメリカでは、クレジットカード情報を携帯にいれておくなど危険きわまりないと普及はしませんでしたが、スマートフォンの普及以降、様々なモバイルシステムがアメリカ主導に逆転して行きました。

#JpBlog #Eコマース

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Eコマースのセットアップ

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E-コマースウェブサイトをセットアップするとき、注意するべきことは、支払いゲートウェイシステムです。E-コマースを開始するに必要なものが何なのか悩んでおられるお客様から質問をよくいただきます。

「わたしは既にクレジットカードの読み取りの機械を持っているんですが他に何が必要でしょう?」 

重要なことは、クレジットカードのゲートウェイ(入り口)です。

マーチャントアカウントとゲートウェイサービスの違いについてもよくご質問を受けます。マーチャントアカウントはクレジットカードのプロセスを行うアカウント、ゲートウェイサービスはオンラインとマーチャントアカウントをつなげるサービスです。

例えば、チョコレートをオンラインで購入するとき、オンラインストアはあなたのクレジットカード情報を、ゲートウェイサービスを通して送り承認されます。一度クレジットカード会社から承認を受け取ったら、ゲートウェイサービスは金額をマーチャントアカウントに送金し、そして処理を進めるためにE-コマースサイトに承認証明を与えます。

幾つかの銀行は両方をひとまとめに提供していますが、マーチャントアカウントを提供するクレジットカード処理企業は多数存在します。ゲートウェイサービス企業は例えば、Authorize.net やUSePayでしょう。

Paypalはこれらとは異なります。Paypayは収集と処理を彼ら自身で行い、マーチャントアカウントも銀行口座も必要のない、とても独特なオンライン送金サービスなのです。しかしPaypalは送金ごとに費用が高額になるかもしれませんが、あなたのマーチャントアカウント用のゲートウェイサービスを選ぶ面倒を省き、簡単にEコマースサイトを開始できる方法なのです。

もし、チャージ金を戻す必要があるなの問題が処理上で発生すると、多くのゲートウェイサービスはオンラインのインターフェース上でそれらを解消できる方法を用意しています。

Eコマースの運営者にとって、もっともやりたくないことは、ウェブサイトやEメールを通してクレジットカード情報を受け取り、クレジットカード照会端末の数字を手で画面操作する必要があるようなシステムを持つことでしょう。これは顧客のクレジットカード情報を扱うにあたって非常に危険な方法です。

PSPincは、皆様のEコマースの開始・運営について、喜んで一緒に考え、相談にのらせて頂きます。

info@pspinc.com
#Jpblog #Eコマース

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Eコマースストアを開始する時

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E-コマースストアをオープンする際は、どのように開始したらいいでしょうか? 難しい質問です。

E-コマースかショッピングカートか、もしくはプラグインかアプリケーションサービスを使うか…など人々は様々な用語を使います。人は簡単な言葉を好み、それぞれに様々な異なる名前をつけ、その呼び方は常に変わっていきます。ややこしいですね・・まずは、基本用語を学び、正しいチョイスができるようにしましょう。

1) E-コマース

これは一番なじみがある言葉ですが、「EC」と言われたり、「ネットショップ」や「ネット通販」と言われたりしていますが、要は電子商取引を意味します。全てオンライン上で生じる商取引・売買の事をさします。

2)ショッピングカート

ウィキペディアによると、最初のオンラインショッピングシステムは1979年に開始されたそうです。ショッピングカートは、チェックアウされるショッピングカートに入れ、購入ステップに進むまでの商品購入選択肢をトラックする、オンラインショッピングシステムの一部です。店舗のショッピングカートのように、お客様はアイテムをそこに入れ、チェックアウト・支払いに進めるのと同じです。

3) SaaS

これは”Software as a Service”の略です。コンピュータの歴史で、私たちは古くはソフトウェアを箱のパッケージを購入し、インストールして利用していました。多くのE-コマースウェブサイトと同じだったのです。しかし今日では他の選択肢があり、ウェブサイトやショッピングカート機能を提供するサービスを選んで申し込みできるのです。

PSPincのサービスではDreamersi.comがこれに当たります。これによりE-コマースサイトを開設するためにSaaSモデルの選択肢を利用すると投資を抑えることができるでしょう。選んだサービスの将来性とサポートされる機能に頼らざるを得ないことが難点ではありますが、基本的なことはこのSaaSサービスでカバーされます。

4) TLSとSSL

TSLはTransport Layer Security(トランスポート・レイヤー・セキュリティ)SSは、Secure Socket Layer(セキュア・ソケットレイヤー)の略であり、顧客側で見ているブラウザとサーバーの間で使われる暗号方式のことです。これはSSLと呼ばれていましたが、今はTLSと呼ばれ始めています。SSL3.0がアップグレードされTLS1.0となりました。TLS・SSLの後の数字は2つの間のプロトコル(もしくは通信)を定義するバージョンを意味します。TLS/SSLが使用されているサイトにアクセスすると、そのブラウザーに錠前マークが表示されるのをご覧になれます。今日ではTLS/SSLライセンスプロバイダーが多く存在し、選択肢は広くなっています。
TLS/SSLはお客様との通信をより安全に行い、お客様の信頼を得るために必要です。TLS/SSLは特定ドメイン名に発行されるライセンスです。
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Eコマースビジネス〜2

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Eコマースビジネスの昨日の続きです

次に、顧客体験はどのようにすべきか?

モールで新店舗のオープンを目にするとき、どのような体験を予想しますか?アパレルショップだとしたら、きっと店舗の軒先には最新の流行アイテム、奥にはセールアイテムを求めると思います。そうすることで顧客はセールではない通常価格アイテムも全て目を通すことになるでしょう?更に、店頭に最新流行アイテムや人気アイテムを目立たせることで、人々は簡単にそれらのアイテムを見つけられます。オンラインストアも同じようなコンセプトで、同じような顧客体験をできるようにしておく必要があります。

ご自身が自分のストアに訪れることを想像してみて、どのように自分自身が振舞うのか考えてみましょう。これはオンラインでは忘れがちなキー要素です。もしあなたがストアの価値にしっかりこだわり、それを顧客へ表現できていれば、訪れる人々はあなたを信用し、顧客へとなっていくでしょう。オンラインであっても実店舗であってもこれは基本事実です。

 それでは、顧客はどのようにしてあなたのストアを見つけるか?

大きなチャレンジとなるのは、競合するオンラインストアは五万と存在しているということでしょう。全ての人がGoogleやFacebookを通じて情報を得るこの世の中ではSEOは重要なトピックとなります。これは私自身にもいつも問いかけることでもあります。

このチャレンジを乗り切る正解はひとつではありません。しかし私達がもしブランドメッセージとあなたのバリューを構成する顧客体験を常に提供し続けることで、あなたのビジネスのファンを増やしていくことができるでしょう。そしてこれはオンラインビジネスの重要なキーなのです。ファンを増やせば増やすほどビジネスはより安定して成長していきます。オンラインを違うものとは考えないでください、誠実にあなたの製品・サービスを届けていきましょう。
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Eコマースビジネス〜1

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電子商取引(eコマース)を始めることは、実店舗経営よりも簡単に低投資で済むことからより一段と一般的な方法になってきています。確かに、実店舗スペースを借りる必要もなく、コストは大きく削減でき、リスクも少なくすみますし、実店舗は呼び込む顧客が限られている一方でe コマースでは世界中からの顧客を招くことが出来ます。しかし、ご自身のオンラインストアを持つことはそう全て上手くいくことでしょうか?ここに、ご自身のオンライン商取引を始める準備段階で確認すべき疑問点をご紹介しましょう。

ご自身の製品・サービスは何か?メッセージ、ブランドは何か?

そうです、やはりブランドです。ブランド、メッセージ、コンテンツの定義については何度もお話してきましたが、やはりeコマースサイトにおいても重要な要素となります。最も重要なのは、あなたが製品・サービスを売るかどうかではなく、あなたのブランドやメッセージをそのサイト上のコンテンツとして上手く表現することです。いかに美しいウェブサイトをつくろうとも、それ抜きには、サイトを訪れる顧客を留められるのはせいぜい30秒ほど、すぐ顧客を失うことになります。そして改めて、コンテンツが最も重要なのです。

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Japan Fair 2016

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Japan Fair 2016 Japan Fair 2016 Japan Fair 2016 Japan Fair 2016
9月3日と4日に開催されたJapan Fairにお邪魔しました。 このイベンは、多くの外国人に日本の伝統・文化に触れてもらうことを目的としたイベントで、毎年約2万人の方々が訪れるイベントで昨年までは、<秋祭り>として 地元の人々に親しまれてきましたが、今年から名前もJapan Fairとなりました。

PSPincは、コミュニティ活動も一環として、ホームページの作成、ホスティングをドネーションさせて頂きました。
http://www.japanfairus.org
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パスワードの定期更新

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パスワードの定期更新
メールアドレスのパスワード、いつ変更されましたか?
お名前+001,お名前+お誕生日など、なりすまし送信をしてくださいと言わんばかりのパスワードを使い続けていらっしゃる方が、まだかなりいらっしゃいます。

PSPincでは、パスワードが不正利用され、情報の漏洩やなりすまし送信を防ぐためにユーザー・パスワードの設定条件を厳しくし、推測しやすいパスワードの設定を不能にさせるプログラムを既に開始致していますが、ご自身でもパスワードの定期的な変更をお勧めします。

PSPinc のユーザー・パスワードの設定条件

*パスワードの文字数は、最低6文字、最大16文字
*パスワードには、下記のそれぞれの条件を満たす最低1文字を含む
   - アルファベットの小文字
   - アルファベットの大文字
   - 数字または以下の特殊文字 ! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : < = > ? @ ] ^
_ ` | { } ~

新しくパスワードを設定する際は、簡単な文章を作り、上記の文字を埋め込むことをお勧めしています。例えば、I love you -> IL0veU!

このようなパスワードは、単語、お誕生日、電話番号などより、数段強いパスワードとなります。
#Jpblog #パスワード

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ファンを増やす

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ファンを増やす
企業ブランドのファンを増やすことは、企業の評判を高め、顧客を獲得していくためにはとても重要なことです。現在ではソーシャルメディアを用いることでそういった手法は簡単になってきました。勿論ビジネスを進めていくなかで難しいことではありますが。ソーシャルメディアを用いることは大変なことではありますし、またリアルタイムに顧客の需要にマッチしたコンテンツを用意していくことが求められます。

ここでは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをビジネスに活用し始める前に知っておくべき基本ポイントを押さえていきたいと思います。

・目標と戦略をねること

どういった目的・目標を持って、どのような戦略で薦めるかが定まらないうちにソーシャルメディアを活用し始めても意味がありません。難しく考える必要はなく、単純に「自社のファンを増やし、認知を高める」というようなことでも目標でしょうし、コンテンツやシナリオをWeb上で公開していく、ということも戦略となりえるでしょう。ゴールと戦略は自社のブランド、自社の背景にマッチしているものでなければなりません。

・メディアを決める

戦略に応じ、そしてあなたのビジネスの5Wに伴い、適切なソーシャルメディアを選びましょう。各ソーシャルメディアはそれぞれの良し悪しがあります。例えば、ウエディングドレス店を運営しているとしたら、Instagramはハッシュタグの活用などにより、ターゲット顧客層にドレスイメージ、写真を発信するのにとても効果的なツールだといえるでしょう。一方でLinkedInを活用してドレスについて発信したとしてもおそらく何も作用しないでしょう。やたらめっぽうにやっても、時間と労力の無駄です。

・顧客、受け手側を知る

受けて側となる人々は、そのビジネス・ブランドに興味がある人々、既存顧客であり、将来の顧客であり、狙いたいターゲット顧客となります。受けて側を理解できているかはきちんとチェックしていきましょう。彼らはそれぞれ異なった場所で情報を探しているのですから。

・ネガティブなフィードバックにも対応できるようにしましょう

効果を得る一方で、最も懸念となるのは、あなた自身やそのポストされたものに対してネガティブなコメントを得てしまうことでしょう。この懸念に対しての私達ができるアドバイスは、真摯に対応すること、です。それらのネガティブコメントをただ削除するのでは状況を悪化させるだけです。そういった意見をただ押込めるのは、企業イメージを悪化させます。真摯に、彼らの意見に耳を傾け、対応することで、ネガティブコメントを前向きな意見へと変えていくことができるでしょう。こういった困難にも直面することは想定しておきましょう。

・評価し、改善を繰り返す

一度ポストを開始したらその成果の経過を確認していきましょう。ファンを獲得できているのか?この週でどれだけのビューを得られたか、シェアされた回数はどれほどか?より「いいね」を得られた、シェアされたポスト内容は何か?等。人々がどう反応したのかを分析し、設定した戦略にそってゴールに近づけているかを評価、確認していきましょう。ゴール達成までそれを繰り返していくのです。

とにかく、ブランド、ストーリーをしっかり確立させていきましょう。好きな花をを育てるように、ゴール達成のために常に注意を払い手間を惜しまず確立させていくのです。

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News Mail 新テンプレート

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PSPincオリジナルのメルマガ作成・配信ツールに、新しいテンプレートが追加されました。テーマは、「テクニカル・プロフェッショナル」です。

すっきりとした、使い勝手の良いデザインで、3色からお選び頂けます。

こちらからお申し込み頂けます。

http://www.newsmail.com
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ロゴ

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皆さん、Googleのロゴが日によって変わっているのはご存知でしょうか?

Google.comのトップページのロゴマークはその日を象徴する何かに応じて、ロゴの形を変えているのをご存知の方は多いと思います。これによりGoogleは人々を引き付け自社サイトへの誘導を成功させている、Googleのマーケティングの1つです。ロゴを単に確立させるだけでなく、時や場所、状況に応じて適切に変化させています。あなたの会社のロゴを確立し、まずは人々に認識してもらうことは勿論重要ですが、こういった手法を効果的に使うことで、顧客に違った印象をもたらすことが出来ます。

WebサイトをUpdateすることがSEOに重要であることは度々お話してきました。しかし実際には、Webサイトに訪れる人々はSEOのことなど気にしてはいません。そのWebサイトを再び見に行く人々は、その理由があるのです。あなたのWebサイトに何度も足を運んでもらうためには、適切な情報を提供し、常にUpdateし新しい見かけを保つことが必要です。結局WebサイトはGoogle・検索ツールのために作るのではなく、顧客、訪れる人々のためあり、そしてその顧客を常に惹き付けるためにコンテンツを作るのです。

既に定着したロゴを流動的に変えようとすることはリスクがあるともいえますが、しかしあなたのコンテンツを常に新しいものにし、顧客を惹き付けるにはとても効果的な方法でしょう。SEOに執着するのではなく元々の目的に立ち返って考えることが大切です。こういったアイディアや方法は、話題として広まりやすく、顧客を惹き付けることとSEOとどちらにも効果的に作用します。

Googleのようにロゴを柔軟にクリエイティビティに変化させることだけが方法ではありません。

もしコンテンツや情報を常に最新のものにUpdateし、顧客にとってとても適切なものとできるならば、顧客は定期的にそのWebサイトを訪れるでしょう。他にも、Online上でUpdateされた最新情報をわかりやすく表示させておくことも効果があります。例えば、ヘッドラインに最新ニュースや製品情報を表示させニュースレター配信することは良い方法でしょう。ユーザーが最新情報のUpdateに気づいていない限り、こういったヒント提示をすることは大切です。

柔軟にロゴを変更することは顧客を惹き付ける面白い方法のひとつです。ロゴやコンテンツにいかに面白みを持たせるかどうかで、顧客はそのサイトをチェックすべきかどうか、判断していくのです。

PSPincでは、新ビジネス立ち上げの際のホームページ作成と同時にロゴの作成も承ります。

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