http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012051500305 より 2010年9月に経営破綻した日本振興銀行(民事再生手続き中)の木村剛元会長(50)が東京国税局の税務調査を受け、個人で保有していた同行株を破綻前に売却して得た利益をめぐり、約2億4000万円の申告漏れを指摘されたことが15日、関係者の話で分かった。元会長は破綻後にも、実質的に価値がなくなった同行株を売却することで、その損失を利益と相殺して申告していたが、国税局は損失計上を認めなかったという。 木村元会長は過少申告加算税を含めて約4000万円を追徴課税(更正処分)されたもようで、処分を不服として異議を申し立てたとみられる。 ----------------------------------- 破綻前後で自社株売却で相殺って・・・アリなのでしょうか。 かなり突っ込み所があるように思えますが・・・ 追徴課税に対して異議申し立てで徹底抗戦の様相です。 う~ん。