クラブツーリズムで行く『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』(12月24日~29日) 先ず、関西国際空港を10:10発、ベトナム航空Air Bus A300 で先ずホーチミン空港へ。 2時間待ちで、ベトナム航空Air Bus A200 でカンボジア/プノンペン空港18:30着。 一日目はこの移動だけで終わり。四万十市を出て関空で前泊だから、ここまで丸二日の移動です。
『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』 その1 二日目は、午前中プノンペン観光:王宮/シルバーパゴダ/国立博物館(写真1) 午後はプノンペンからシェムリアップまでの413Kmを国道6号線で爆走6時間。
『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』 その2 (写真2)のように、高速道路では無く、人も歩く、牛も横断する、 自転車もバイクも走る、車道と歩道の区別も無い一般国道を、 我々18人を乗せた大型観光バスは、80~100Km/Hrの高速で、 警笛を鳴らしっぱなしで爆走! 三日目、アンコール遺跡群観光
『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』 その3 午前中はアンコール・トム観光(写真3) アンコール・トムとは、アンコール・ワット寺院の北に位置する、一辺3kmの堀と、 ラテライト(レンガ)で作られた8mの高さの城壁で囲まれた、城砦都市遺跡。 【世界遺産】
『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』 その4 午後は、アンコール・ワット観光(写真4) アンコール・ワットは、主に砂岩とラテライト(レンガ)で築かれ、 西を正門とする寺院である。 境内は外周、東西1,500メートル、南北1,300メートル、幅190メートルの濠で囲まれている。 神聖な場所を飾る為、回廊は精緻な薄浮き彫りで埋め尽くされている。【世界遺産】 以上、今年最後の近況報告、『世界遺産アンコール遺跡群とプノンペン』のダイジェストでした。 良い年をお迎え下さい。