6月19日(日)の前日天気予報は、曇り、一時晴れ、後曇り。 前日の夜半まで、じゃんじゃん降りの雨。場所は日光。 良い方向にしか考えないメンバーだから、集合地には仲間が集まった。 標高差900mの林道(未舗装)の漕ぎ登り。中禅寺湖を見下ろすあたりから林道は川原状態で体力と技術を要する。部分的に歩いた方が体力を使わな所は素直に歩いた。 標高1600mを越えたあたりからガスに入ったり出たり。 さあ!下り開始と、と思いきや、担ぎ降ろし。それも前日の雨で滑ること滑ること。川原の大石を自転車担いで乗り越えて沢を渡り、また担いで登る。 ボクの悪化している右ヒザには負担。 が、それが終わったら!素晴らしいダウンヒルが待っていた。 唐松林の笹の斜面を、新雪を滑る感覚で下って行けた。 これが苦労して稼いだ標高のご褒美だ。 地面に斜めに横たわる枝に前輪をとられ転倒も。でも不思議と痛くない。皆、脱兎のごとく、天狗のごとく、笹の斜面を下ってゆく。皆の技術には脱帽だ。 唐松と笹が原が美しい!! 駐車場手前500mは泥んこの狭い沢、お陰で自転車のタイヤは泥んこだ。タイヤを洗う水場もなく、あきらめてそのまま泥んこのまま車中に積んだ。 う~ん、厳しく、そして楽しい一日だった。 写真のこの上部30分は、もっと美しい唐松&笹が原だった。カメラを出すのも忘れて楽しんだ。
雨降りが心配な空模様だったけど、雨降りなしで良かった! 富士吉田の北麓公園からスバルラインを5合目まで高度差1200m、24kmを漕ぎ登るレース。 ボク今回で4度目の出場さ~ぁ。順位は毎回年齢別(男子50歳以上)カテゴリーの真ん中あたり。 今年の結果は、昨年より3分遅い、1時間48分、304位/625人中。 まっ、こんなもんでしょう。納得。 今年は心拍計の数値が、160を越えないように越えないように漕いだ。 だから、随分余裕があり、周囲の出場者の自転車を見たり(皆ボクより数段高級な自転車だなあ、意外にGIANT製が少ないなあ、PINARELLO, TREKが多いかなあ)、話しかけたり(ご迷惑でした?だって孤独なんだもん)、景色を見たり(4合目から見下ろす雲海、おや?富士山山頂までも見えるじゃない!)と、例年以上に余裕あり。 ゴールして思った、もうちょっとハアハアしてタイムを縮めれば良かった、と。毎回の事だよね、この反省。 ヒザ痛み、なんとかごまかしてゴール。 自転車のディレーラー不調は、ロー側だから支障なし、ゴール。 来年は? はい!もちろん、・・です。 写真は、皆満足感いっぱいでFINISH。
先の大型連休は台湾にパラと自転車持って楽しんできたけど、帰国飛行機でエンドが曲がったみたい。 トルクを掛けた時、ギアが勝手に移動してしまい、ズルッとズッコケテしまう。 今回の飛行機輪行は、横着してペラペラのナイロン地だけの輪行カバーを使った。前後車輪を外したが、その他は全部そのまま、ディレーラーも外さなかった。でもエンド金具は付けたよ。 ボクのロードは、飛行機輪行を想定してアンカーのクロモリ。 乗換なしの直行便だからいいや!なんて横着したのがいけなかったネ。 いつもはオーストリッチ社製のトラベルパック(28,000円位の)を使って飛行機輪行するんだけどね・・。 今、Sサイクルの森本さんに、預けてある。壊れてもいいから、思いっきりひっぱたいて可能な限り直して!って。 ダメなら新車、買うの?ひょえ~! でもチョット楽しみ・・・何がイイかな?次の自転車。 今週日曜日(6/12)MT.富士HCなんだけど~。
昨日(6/04)の富士山一周チャリの翌日は、松田ヤマザキで飛んだよ。 陽射しのない中、プカプカ40分のパラ飛行だった。 ポットハーネスに短パンで飛んだ。もう短パンの時期になったね。手袋は指先出しの厳夏バージョンで。 ランディング(酒匂川河川敷)は「やっちゃん」が草刈りしてくださったお陰で、快適。 あっ!そおそお、鮎釣りが解禁になって、酒匂川に釣り人の姿が。でも今年、釣り人の数、少なくいない?
6/04(土)、チームヘロヘロの「恒例富士山一周ジャスト100km」は無事、全員完漕(完走)で終えた。(よかったヨ) 僕の故障中右膝、スタート前よりも悪化せず、一安心。 むしろ会社でデスクワークしている時よりも調子いいよ。 少し動かした方がいいのかな?なんて勝手な判断してオリヤス。 とにかく今回は時間なんか気にせず、ヒザが痛く無いように、ならないように、ペタルを回す回す。そうすると、沿道の景色を楽しむ余裕もあるではないか! おっ!道ばたのあの黄色い小さな花はなんだ?とか、お~!今年は富士山残雪多いんじゃないの?とか、河口湖、パラ飛んでいるかな?とか、木漏れ日が気持ちイイ!とか。 いつものライバル、ボロトンさん(彼も奥様にペース合わせてゆっくり)と雑談しながら並走も。 ボロトンが、ハルさんのヘルメットにハエが止まったまま動かないよ、だと。まっ、こなんスピードで今回は。 しかしMr.ももチャンだけは気合い入って、スバルライン5合目往復(60km)を追加。がハンガーノックアウトに見舞われて、白い顔して富士吉田に下ってきたそうな。 のんびりペースで、と言っても目一杯の人達も数名、今回も事故無く全員完走(完漕)で、「春部」終了。今度は「秋部」だ。 写真は、60km地点のミルクランド。