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☆2020年 大学入試改革

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☆2020年 大学入試改革
<筑波大学 「結」プロジェクト> 

【新しい入試で測る力】
 ・十分な知識、技能
 ・自分で問いを立てて答えを見い出す思考力・判断力・表現力
 ・多様な人々と協力して学ぶ態度

 【国語と数学に記述式】
 ・国語:マークシート以外に80~120字で記述する問題を含む3問を出題(現行80分⇒100分へ)※例:「景観保護ガイドライン」や「駐車場の使用契約書」「生徒会の部活動規約」など。
 ・数学(数Ⅰ、数Ⅰ・数A):記述式とマークシート式が混在。記述式の出題は図表やグラフなどを用いて考えた内容を数式で表すなど3問を想定。(現行60分⇒70分へ)※例:「緑地公園に建てる銅像のみえやすさ」について三角比を考えたうえで問題を解決する方法を考える、など、実際に世の中とかかわりがあり、社会に出てからも役立つ力を評価する出題の意図。

 【英語4技能重視】
 ・コミュニケーションの能力を重視して「読む」「聞く」に加えて「話す」「書く」の4つの技能を測るテストへ。そのため、民間の資格・検定試験を導入。

 【入試区分の見直し】
 ・「推薦入試」「AO入試」が、「学校推薦型選抜」、「総合型選抜」、「一般選抜」へと変更。

  まだ検討中の内容もあり、引き続き注視が必要です。
 (参考:朝日進学情報)

 
#大学入試改革

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