猫と暮らすことにしました
8月
28日

保護猫の譲渡会で出会った猫ちゃんが、うちにやってきてくれました。
里親さんが連れて来て下さって、とりあえずトライアル。
13歳のおばあちゃん猫ですが、会った瞬間・・・通じ合っちゃったんです!!
実は私、哺乳動物を飼うのは生まれて初めて。
しかも娘はアレルギー体質。
ホンマに飼えるのか??と、不安もありつつのお試し同棲生活が始まりました。

里親さんのところでは、「じゅぬびえーぬ」という名前をつけてもらっていました。
好きな名前をつけて下さいねって里親さんが言って下さったので、色々考えました。
私は「シュウ」(「北の国から」の宮沢りえが演じてた女の子の名前)がいいって思ってたんですが、娘に押し切られて「ゆふな」になりました。
「ゆふ」「ゆふにゃ」「ゆふぃ~」って呼んでます。

すっかり気に入ってくれて、昼間はここで寝ていることが多いです。
とても人懐っこい子で、座っていれば膝に、寝転んでいれば胸や背中にすぐ乗っかってきます。
歩けばついてきて、作業をしていたらそっと寄り添ってそばにいます。
柔らかくて温かくて、心がキュウっとなる感じ
娘も大丈夫そうだったので、2週間後に正式に譲渡していただきました
余生をうちで一緒に過ごそうね

一番お気に入りなのが、お土産のお菓子を束ねていた金色の紐です
紐の横にこの体勢で寝そべって、「遊べ~!」と、こちらを見てきます。
そして紐を持ち上げたらこの表情!!
普段はわりとヨボヨボなのに、一気に若返るのが面白い。

獲物を狙うネコ科のポーズ。

ここから一気に駆け出します。

たまりませんね~
出会いって偶然で必然。そこには自分にとって何か意味があるんだと思います。
偶然がたくさん重なって、流されて流されて今、ここにいる。
流れに逆らうのもいいけど、流されるのも面白い。
人生ってやっぱり面白い。