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Asagiri Ladies Clinic のブログ

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安全に美味しく✨

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安全に美味しく✨
湿気も多く、暑い季節になりましたね。6月12日から岡山県下では食中毒注意報が発令されました。

食中毒予防の基本は3つ!
細菌を
➀「つけない」
②「増やさない」
③「やっつける」です!

お弁当を作って職場に持っていったり、お子様にお弁当を作っているお母さんも多くいらっしゃることと思います。
この時期はお弁当の傷みも心配🥲

今日はお弁当作りでの食中毒予防ポイントをご紹介♪

食中毒では発熱や腹痛、下痢、嘔吐などの症状を招きます。妊娠期間中には特に注意して、食中毒にならないように✨お母さんも赤ちゃんも元気で過ごせるようにしましょう😊

☘️お弁当作りの前に「つけない」

⏩手をきれいに洗いましょう!

調理中に生肉や魚介類、卵をさまったときや御手洗いに行った後も忘れずに。
手や指に傷がある時は調理用手袋を活用するのがおすすめ。
手や指の表面には食中毒の原因になる黄色ブドウ球菌がついています。
傷があるところにはこの菌が多くついているんです。

⏩お弁当箱は清潔に!

洗った後は充分乾かしましょう。すぐに詰める必要がある時は清潔なキッチンクロスやペーパーで水分を拭き取って。

☘️調理で「やっつける」

⏩しっかり加熱!

おかずは中心部まで加熱することが大切。卵焼きやゆで卵は半熟ではなく固まるまで充分に火を通して。

⏩食中毒の原因菌と加熱時間の目安を参考に。
ノロウイルス:85~90℃で90秒(以上)加熱

腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌:75℃で60秒(以上)加熱

リステリア:65℃で数分加熱

出典:内閣府食品安全委員会より

☘️お弁当を詰める・保存する時「増やさない」!

⏩水分は細菌の大好物!おかずの汁気はよくきって。

⏩仕切りや盛り付けカップを活用。食品から出る水分漏れを防いだり、他のおかずに細菌が移るのを防止できます。

⏩再利用できるシリコンカップは便利ですが、しっかりと洗いましょう。
この時期だけは使い捨てカップにするのも◎

⏩生野菜や果物は良く洗って水気をきってから詰めましょう。お弁当箱と容器を分けるとより安心♪
トマトは彩りの救世主✨ヘタがついているとカラフルですが、ヘタまわりは洗っても汚れが落ちにくい部分。
外しておくとより安心ですね。

⏩揚げ物や焼き物は水分が少ないのでお弁当に向いています。

⏩冷やしてから詰める
温かいうちは蒸気で水分が出てしまい、傷む原因に。

⏩作り置きのものや昨晩の残り物は詰める前に再加熱を。

☘️保存も大事!

温かいところに置いておくと細菌の繁殖につながります。涼しいところや冷蔵庫に保管して早めに食べましょう。
持ち歩くときは保冷剤や保冷バッグの活用を。
おしぼりやカップ入りのゼリーを凍らせて活用しているお母さんもいます。

☘️いただきます!その前に

⏩食べる前にはしっかり手洗いを
⏩お弁当から違和感のあるにおいや味がおかしいなと感じる時は食べるのをやめましょう。

予防の三原則を守って、安心安全なお弁当ライフを🥰

☘️倉敷市の産婦人科クリニック 浅桐産婦人科☘️
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