お向かいの入口の鉢植え。 名前が分からなかったけれど、 花の雰囲気がライスに似ていたので、 「ライスフラワー」で検索すると、やっぱりヒットしました。 花言葉は・・・豊かな実り 六月が始まろうとしているこの頃・・・閉塞感を感じます。
「ヒべりカム」という名の黄色の花が咲く季節です。 この花の仲間は、豊富でこれから暑い夏まで、様々な顔を見せてくれます。 これは、ヒペリカム・ヒドコート(大輪金糸梅) ご近所の生垣です。 花言葉は・・・黄色の花色から「きらめき」 明るい気分になれる花です。
ヒバ?サワラ? 花が咲いています。 写真を撮ると、深層心理の趣。 長男が新天地に旅立ってから、初めて25日に帰省して二泊すると、また帰って行きました。 全く淋しくなかったのに・・・ 再び旅立つ日曜日は、なんだか淋しさが募りました。 不思議な気分でした。 会いに行って、帰る時は全く淋しくなかったのに・・・ 不思議なものです。
珍しい形の南天の花。 自然にこの形?それともトピアリー? 南天は「難を転ずる」として、 正月の生け花やお赤飯などの上に葉を添え、 毒消しや縁起物として昔から珍重されてきました。 ・・・我が家の玄関横にも南天が植えられています。 が、 またですか? 先週から腰の痛みが増した婆さま。 病院に行くと、また骨折の模様です。 何もしていないのに・・・ これで5ヶ月が経過。 骨がポロポロ状態なのでしょう。 このままこれの繰り返しになりそうです。 なんだかなぁ!!!
夕方、ショッピングセンターを出た所で、輝く夕日に出合いました。 その左横には、七色に輝く幻日が現れていました。 「あっ、幻日!!」と、慌ててカメラを取り出して写真に撮りました。 気付いてから、カメラをバッグから取り出す間にも、どんどん幻日が薄れてゆきます。 でもね・・・ 出入りする人々は、だぁれも幻日に気付かずに通り過ぎて行きます。 眩しい夕日をしばし見つめる気分にはなれないのでしょうか? 美しい幻日が見られたのに!! 金環食の時は、かなりの人々が空を見上げていたのにね。 ひとりで不思議な気持ちになっていました(笑)
これを食べると・・・ 「しあわせ~♪」とつい発してしまいます。 美味しさが「しあわせ~♪」を広げます。 昨日、パゴンの季節限定販売会を覗きました。 Tシャツの素材がコットンだけど、サラッとして夏らしい生地でした。 今回は、ぐっと我慢がまん!!
26日27日は、古典高校の文化祭です。 長男が文化祭に顔を出すために昨夜帰ってきました。 それならばと、瓦蕎麦を食べに門司港レトロのたかせへ行きました。 どうにかラストオーダーに間に合いました。 画像は瓦蕎麦2人前。 4人で、5人前を注文して、そのあと追加で2人前再注文しました。 長男は、3人前をペロリ。 二男は、うなめしとサザエの壺焼きとふくの天麩羅を注文←一番豪華です。 今宵は、わたしのお財布からお金が出て行かなかったので、特に美味しい瓦蕎麦でした(笑) ブルーウィングもじ(跳ね橋)のライトが海に映える夜でした。 26日27日は、門司みなと祭で賑わいます。
黄菖蒲の池の表面は、睡蓮の葉で覆われています。 白色・ピンク色の睡蓮の花が咲いていました。 以前ここで、黄色の睡蓮も見たことがあります。 睡蓮の花言葉は・・・「清純な心」 月に一度通る道・・・季節の移ろいを感じる池です。 睡蓮といえば・・・ 『睡蓮の長いまどろみ 上・下』 宮本輝・著 文藝春秋刊を連想します。 「三千人の私を生きたい」そう言って母は消えた―― 女は順哉の目の前で身を投げた。死んだ女からの謎の手紙。 四十二年前の夜、母が暗闇に見たものは? 宿命とは何かを問う傑作長編 担当編集者から一言 蓮の花には「因果倶時」という譬喩が込められているのだそうです。 花が開いた時、蓮はすでに実を結んでいる。 つまり、原因と結果は同時に生じる……。 不幸に遭った時、我々はつい因果に思いを巡らせます。 ところが、その因は自ら作ったものかもしれない。 アッシジ、根室、西伊豆、知床……、謎が絡み合い、 小説は意外な展開をとげます。 長編小説ならではの豊かな読みごたえの中で、人生をじっくり考えさせる傑作です。 宮本氏の本は、必ず初版を購入するので、2000年に後半に読んでいます。 内容は、薄らとした霧の中ですが、まぁ楽しめた作品だったと思います。 でも、この「母」をわたしは好きではありませんでした。 それでも、今、読んだら、少しは違う感想になるのかもしれません。
昨日、中学校に顔を出したら、修学旅行のお土産をお裾分けしていただきました。 【八ツ橋らすく】 八ツ橋のラスクです。 八ツ橋も進化していますね。 ・・・サクサクのラスクを八ッ橋風味にアレンジしたて、薄くカットしたバケットを 「おたべ」でも使用しているにっき(シナモン)と砂糖で覆い、やさしくじっくり焼き上げました。 感想・・・ラスクを八ツ橋風味にする必要があるの?でした(笑) それでも、行きたい京の香りを感じました。 ありがとうございます。
コバノズイナ 不思議な名前です。 「髄」という漢字が使われているところが? 「髄(ずい)」とは、維管束植物(=水・ミネラル・光合成産物を植物体全体に輸送するための組織であり、木部と師部からなる)に見られる構成要素である。 これは柔らかい海綿状柔細胞からなり、(草本・木本を問わず)真正双子葉類の茎の中心、および単子葉植物の根の中心に位置する。 説明を読んでも理解不能!!! まぁ、この季節になると、お隣の庭で、爽やかに咲いてくれる♪ それだけで充分です。
名前が分からない花。 葉は、オオイヌノフグリに似ています。 オオイヌノフグリの花びらは、4枚ですが、こちらは5枚。 そして、花色は、紫色です。 今朝は、小雨で、全く太陽がお隠れでした。 それでも、空は明るく暗くならないので、太陽の輝きの壮大さを改めて感じました。 太陽が欠ける時間・・・世の中は、なぜか静かになります。
4月8日に鬼灯の新芽が出ているのを見つけて以来、すっかり葉が茂りました。 その葉の間から、白い花がたくさん咲き始めました。 今年も鬼灯が楽しめます。 花言葉は・・・いろいろあるけれど「心の平安」「不思議」 見つめていると、心が穏やかになる不思議な花です。
空に向かうので「空豆」という名前が付いたとか・・・ yukioさんのブログにもありました。 こちらでは「お多福豆」と呼ばれています。 先日お隣さんの畑でお多福豆の花を撮りました。 その実が大きくなって、半分収穫が済んでいました。 収穫が終わらないうちに、慌てて写真を撮りました。 その後、あっという間に整地されていたので、間一髪でした。 たくさん収穫出来たようです。 昨日、スーパーで一袋200円ものを買い、味噌煮にしていただきました。 婆さまとわたしの二人しか食べないので、ちょうどよい数でした。 鞘の中に今回は三つ入っていて、嬉しいお多福豆でした。
午後になって、雷様が轟きました。 青空には、真夏のような積乱雲。 全国的に広い範囲で、雷注意報が出ていました。 この雲とともに、突風が吹きつけていました。 突然竜巻が起こりそうな・・・強い風でした。 最近のお天気は、とても変です。
最近では、天麩羅&蕎麦といえば、「そばさろん一季」です。 少し遅い時間だったので、いつもの蕎麦定食は売り切れでした。 それで、季節のメニューから「貝柱のおろし蕎麦」を選びました。 暑い日だったので、おろしがサッパリとして美味しい蕎麦のじかんでした。 山菜が満載の天麩羅でした。 ただ、ここのお水(お冷)・・・不味いのです。 よかれと思って、何かをわざと入れているのかもしれませんが・・・。
先日、ファルコンさんがUPしていましたが、ようやく車輪梅の花が開花しています。 花は、可愛らしい(バラ科)のですが、葉は、分厚いのでマッチししていない気がします。 小枝が車輪のように輪生し、ウメに似た花が咲くのでこの名前が付いたとか。 樹皮を木灰と混ぜて鉄窯で煮出して、大島紬の褐色染料にするらしいです。 花言葉は・・・「慈愛」 黒い実になります。
紫蘭が満開の季節です。 ようやく我が家の庭でも開花し始めました。 紫蘭のフリルを眺めながら、ミルフィーユを連想しています。 紫蘭の花言葉・・・「変わらぬ愛」そして「薄れゆく愛」 真逆の花言葉は、何故なのでしょうか? 結婚生活が長くなると、愛も薄れてゆきます・・・ 最近、考え方の相違を切実に感じています。
イヌビワの樹に今年もたくさんの実ができました。 花は咲かずに、実が出来ます。 と・・・思っていたら、雄株は、赤茶色の花嚢で雄花が咲き、雌株は、緑の花嚢の中で雌花が咲くとのこと。 その説明を聞いても、花が咲く?と考えてしまいます。 この実は、イヌビワコバチとイヌビワオナガコバチのゆりかごになるとのこと。 食べられるけれど、あまり美味しくはないそうです。 いちごちゃんが教えてくれた犬枇杷
晴れています。 上空は、五月晴れのはずですが、空はどんよりと真っ白です。 普通に道を歩いていても、無色透明な空気が白く見えます。 昨日は、福岡市西区に光化学オキシダント注意報が発令されたようです。 光化学オキシダント注意報が発令されなくても、この視界の悪さです。 いい加減にしろ!!!
最近の日本は、どうしてしまったのでしょう? 強風の吹く日が多くなりました。 お向かいのハナミズキが終わりを告げています。 我が家の玄関も静かになりました。 先日の花も嵐も・・・の状態です!! 昨年は、我が家のハナミズキの苗で花びらあそびが出来たのに、 冬を越せずに苗が枯れてしまいました。
仙台へ住むことになったうたたのお土産【萩の月】 今宵は、十六夜満月です。 商品名は「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」に由来しているとのこと。 確かに満月の趣きがあります。 こちらでは【ぽんつく】があるのですが、 【萩の月】は、カスタードクリームが卵味で濃厚です。 うたた、ありがとう♪
博多からの帰り道、 小倉駅では、もうひとつ重要事項が待ち構えていました。 帰省中のうたたと、春以来の再会です。 TRAVEL CAFE ステーションホテル小倉店 以前から、塾の保護者会に行く時にこの前を通りながら、 一度入ってみたいと思っていたカフェです。 なかなかの雰囲気でした。 ケーキは「イチゴのショート」 紅茶がポットで登場してきたので、嬉しかったです。 帰って婆さまの夕食の準備が待ち受けていましたが、 それでも2時間近く話に華を咲かせました!!
通常は、自由席往復で4100円のところ、土・日・祝日の日帰り限定で、 小倉←→博多の新幹線往復が、3000円になります。 小倉駅では「こだま」がすぐに出たので、それに乗りましたが、 4分後の「さくら」に乗りたかった!! この切符「さくら」にも使えるのでしょうか? 「のぞみ」「こだま」「みずほ」は、OKなのですが。 長男は、泊ってもマイペースで相手にしてくれないので、 日帰りで行ってきました。 博多駅では、ちょうど新幹線「つばめ」が停車中でした。 博多の街は「博多どんたく港まつり」で賑わっているはずですが、 その街中は、地下鉄で通過しただけなので、賑わいには全く無関係でした。 地下鉄は、暗い壁ばかりを眺めているので辛いです。 地下鉄に乗り換えてからが32分。遠いです。 結局、洗濯と掃除をして、ランチをご馳走して帰ってきました。 帰りの地下鉄は、お祭り帰りの人で、混雑していました。 博多駅では、乗り換え時間が10分あったのに、 人が多くてエスカレーターが大渋滞して、 発車寸前の新幹線に滑り込みました。 いつもは、ケチッて、快速で行くのですが、 博多まで1時間以上かかり疲れます。 新幹線は、やっぱり速い!! 16~17分で到着です。
フリージアに似ていると感じたら、やはり同じアヤメ科でした。 先日、婆さまがお散歩していたときのこと。 道沿いにたくさん咲いていたので、 手入れをしていたお家の方に「綺麗ですね」と声をかけたそうです。 すると、鋏を持ってきて 「好きなだけ持って帰っていいですよ」とのこと。 全く知らないお宅の方でした。 花の名前が、スパラキシスに辿りつきました。
8ヶ月ぶりに会う友人がオススメの新カフェに案内してくれました。 小倉駅裏のBase Cafe。 デザートまで付いて、1250円。 最近小食のわたしにとって、量もまずまずでした。 大きなホタテがとても美味しかったです。 マーマレードソースのお肉は、薄味でした。 ティーカップの形が可愛くて、しあわせ気分になりました。 デザートのカップの中には、シャーベットと バニラビーンズアイスがダブルで楽しめました。
一日中強風雨の4月30日に別れを告げて、 皐月がはじまりました。 今年に入って、五ヶ月目がスタート。 わたしは、相変わらず「自身の探究」をしています。 今年は、その深みを極めるとありますが・・・ 少しずつ、変化があっているのでしょうか?