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7月の催事食ご紹介♪

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七夕の特別メニュー♪ 七夕の特別メニュー♪ 土用の丑の日 ひつまぶし♪ 土用の丑の日 ひつまぶし♪
7月の催事食をご紹介したいと思います。

〇七夕特別メニュー
星空と短冊をイメージした盛り付けになっています♪
お野菜たっぷりの和風ミートローフ、そうめんにはおくらを添えて。
おくらのぬめり成分は水溶性食物繊維のペクチン、ガラクタン、アラバンや多糖性のムチンなどです。
これらは整腸作用やコレステロール吸収を抑える効果があります。さらにおくらにはβカロテン、ビタミンB・C・E、カルシウム、鉄分などの栄養バランスが豊富に含まれています。
なすのバター焼きも七夕ということで和風に仕上げています。なすには体の熱を冷ます効果があるため、夏にぴったり!
皮の紫色はナスニンというアントシアニン系色素で、活性酸素の働き抑制してガンなどの省察習慣病予防の効果が期待できます。

〇土用の丑の日 ひつまぶし
「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。
昔の暦では日にちを十二支(子・丑・寅・卯…)で数えていました。”土用の丑の日”とは、土用の期間におとずれる丑の日の事を指していて、土用の丑の日は毎年変わります。2018年は夏に土用の丑の日が2回あります。
7月20日(金)を「一の丑」、8月1日(水)を「二の丑」と呼ぶそうです。
当院では7月20日にひつまぶしをご用意させていただきました♪
鰻を食べる習慣の由来は諸説あるようですが、江戸時代に「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に「本日土用丑の日」という看板を立てたら大繁盛したという説が有力なのだとか。
現在は、鰻を食べることによる効能が栄養学的にもきちんと解明されています。鰻には、夏に不足しがちなビタミン、ミネラル類が多く含まれています。中でもビタミンAが豊富です。肌荒れや視力の低下を防ぎ、粘膜を正常化させて風邪を防ぐ効果も。免疫機能が高まることで、ガン予防にも良いとされています。ビタミンAは脂と一緒に摂取することで吸収率が高まりますので、脂がのった鰻との相性も非常に良いです。
鰻以外には「う」のつく食べものがよいといわれます。うどん、ウリ(きゅうり・かぼちゃ・すいかなど)、梅干しなど。いずれも栄養価が高く、暑さで食欲がなくても食べやすい食材が多いです。「食べて元気をつけよう!」という考えはいつの時代も変わらないようですね(*^_^*)

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