今回も年末年始を日本の両親宅で過ごしている。 2012年の初日に、昨日終わった自分の2011年をひとつの映画として客観的に振り返ってみた。 「出相の2011年」という映画の監督、脚本、主演は当然自分である。 それまでとは、テーマが変わり、各場面での台詞が変わり、必然的にストーリーの方向性が変わってきている。 前年と比べてすべてが良くなっている。悪くなっていることはひとつもない。 多くの同業者が苦戦している中、我々の仕事は安定して右肩上がり。 公私とも人間関係は良好。 難しい局面への対応でも心に落ち着きがでて、ストレスが減ってきた。 辞めていたゴルフも5月から再開。良い気分転換となっている。 食事に気をつけ、健康管理に気を配るようになった。 最も大きな違いは、日々の出来事を冷静にかつ客観的に捉えられるようになったこと。 私は元来あまり感情的な性格ではないが、良い意味で喜怒哀楽がさらに少なくなった。 良いことがあると、大喜びするというよりは、落ち着いて感謝の気持ち。 良くないことがあると、怒ったり心配するというよりは、自分が原因に関与しているという落ち着いた反省。 私の2012年の課題は、「行動」とした。 学んだことをもっと具体的に行動へ移すときが来た。 また、いつまでも魅力のある人間そして男性となれるよう努力を始める。 私にとっての引き寄せの法則は、まだ始まったばかりです。 成功率100%(できるまで諦めない)で、2012年は明確な変化を起こします。 皆さん、 現世に生きる同士として、2012年も切磋琢磨と助け合いで良い年を一緒に築きましょう。 心身の健康とご多幸を心より祈念します。 ロサンゼルス不動産 出相 ◎DEAI TEAMのホームページ