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クラウドでのコラボレーション

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クラウドテクノロジの利点の1つは、コラボレーションです。 これは、クラウドコンピューティングとドキュメント、SaaS(Software as a Service)などの共有ストレージを通じて、協力する新しい方法です。 私たちのデバイスはクラウドにも接続できるため、私たちがどこにいても、クラウドは事実上一緒に働くことができます。

いくつかの一般的なクラウド技術は次のとおりです。

1; オンラインストレージ

今日最も一般的に使用されているクラウドコラボレーションツールは、オンラインストレージです。
電子メールの添付ファイルとしてファイルを送信する代わりに、クラウド内の共有アクセス権を持つフォルダを作成して、他のユーザーが互いに文書を共有できるようにすることができます。 複数のユーザーが同時にファイルにアクセスできるツールで,それを超えることはできますが、最初に、特定のファイルの権限と所有権が確実かつ効果的に連携するようにポリシーを設定する必要があります。

2 : リモート電話

”Hosted PBX”という言葉をご存知でしょうか。PBXは、Private Branch Exchangeの略で、基本的に複数の電話機で複数の回線を管理するための電話システムです。
昔は、オフィスにPBXを持っていました。そこでオフィスの着信と発信を処理しましたが、今は仮想のPBXをホストしていて、物理的なオフィスの場所に縛られません。
実際には、仮想PBXで作業するための電話は必要ありません。 文字通り、コンピュータ上に”ソフト”の電話があり、ヘッドセットを使って自宅のコンピュータからオフィスエクステンションに電話をかけることができるのです。

3: バーチャル会議

WebEx、Microsoft、Adobeなどのクラウド経由のビデオ会議や画面共有に利用できるプログラムがあります。 いずれの場合でも、インターネットに接続されたデバイスをサポートする必要があります。 接続速度によっては、この種のコラボレーションは、クラウドでは難しいかもしれません。

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クラウド移行前に考えなくてはいけないこと

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Statista.comによると、クラウドコンピューティングとホスティングの全世界的な市場は、2011年の300億ドル規模の業界から、現在では800億ドル規模へと成長し、1年程で、1000億ドル規模の市場へと成長すると見込まれています。これは非常に大きな市場です。

クラウドのアクセシビリティ、可用性、手ごろな価格は、ビジネスにとって最適な好条件であることが、クラウドコンピューティングの成長に拍車をかけています。

しかし、あなたのビジネスがクラウドに移行すべきかどうかを判断する際に、考えなくてはいけない重要な要素が幾つかあります。

1: コスト

クラウドに移行するための初期費用は、オフィスで同様のシステムを手に入れようとするよりも低いかもしれません。 たとえば、新しい在庫ソフトウェアを検討している場合は、コンピュータ、サーバ、オペレーティングシステムなどを購入する必要はありません。ソフトウェアの選択に応じて、代わりにSaaS(Software as a Service)を購読することができます。 初期コストと購読ベースのランニングコストを分析する必要があります。

2: ワークフロー & ポリシー

一度データやソフトウェアをクラウドへ移行すると、ビジネスワークフローやポリシーを見直し、それに応じて再設定する必要があります。例えば、クラウドベースのデータストレージは平均使用スペースに応じて課金される場合があります、課金されるとなると、何がクラウド上にある必要で、何が必要ないのかを明確にし、チームにそれらのルールに沿うよう考えなくてはいけません。

3: インターネットスピード

一度クラウドに移行すると、インターネット接続に左右されるようになります。幸いにも、今は我々の携帯電話も高速ですが、自身のコンピュータでソフトウェアを実行しているのと同じようには動きません。プロジェクトが一度クラウドに移行すると、オフィスのインターネットのスピードが生産性に影響を与える可能性もあります。

4: モニタリング&トラブルシューティング

社内サーバーへのアクセスが遅い際は、再起動をするだけでした。しかし、一度サーバーをクラウドへ移すと、どのように問題を監視してトラブルシューティングを行いますか? 選択したサービスによっては、異なるプロトコルを使用することもあります。もう簡単にサーバーの電源を外すことはできません。あなたやオフィスのスタッフは誰に連絡するか、何を行うかを知っておかなければなりません。

5: プランB

いずれにせよ、100%完全なシステムはありません。

マーフィーの法則は存在します。

何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する準備をしましょう。そしてプランBを持ちましょう、全ての卵を1つのバスケットに入れることはないようにしましょう。
#JpBlog #クラウド

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クラウド上のソフトウェアの種類

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会計ソフトウェアもクラウド上で動作するアプリケーションの1つであることをご存知でしたか?

今日は、クラウド上で利用可能なサービスについてお話します。

1;クラウドソリューションでもっとも利用されているものの1つが、オンラインストレージスペースですが、 以下のものをおつかいになったことはありますか?
- iCloud
- Dropbox
- Google Drive

多くの場合、他のデバイスからファイルにアクセスできるように、ファイルをクラウド上に保つための機能を備えています。 それらのほとんどは現在、共有機能を備えているので、他のユーザーを定義して、自分が所有するファイルにアクセスできるようにすることができます。 今後数年間で、コラボレーションに焦点を当てた新しい機能が公開される予定です。


2;経理やERP(基幹系情報システム)は、リモートで作業する人が必要な場合に役立ちます。 オフィスにいなくても、社外から会社の経理ファイルにアクセスすることができますの。

3;顧客関連管理も以前はローカルマシン上にありましたが、今はクラウド経由で共有できるようになりました。PSPのオリジナルシステム FlatCRMも、会社のデータにオフィス外からもアクセスできるため、より効率的に作業することができます。
www.flatcrm.com

但し、全てのシステムは完璧ではありませんので、クラウドへのアクセスは、ご利用のインターネットの速度に依存します。多くのプログラムはwebブラウザ上で稼動しており、コントロールやユーザーインターフェースはご自身のコンピュータと同じように動作しないこともあることを想定しておかないといけません。また。常にバックアップやプランBを準備していることが大切です。
#Jpblog #クラウド

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クラウドコンピューティングサービスのモデルと環境

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クラウドコンピューティングによって、いつでもどこでも情報にアクセスすることが可能となりました。クラウド上で作業することで、我々はインターネットを介して、コンピュータ上の全ての情報と資源にアクセスすることが出来ます。現在では、沢山のサービスプロバイダがクラウドコンピューティングサービスを提供しています。

クラウドコンピューティングには、3つのサービスのモデルがあります。

1) Infrastructure as a Service (IaaS); 顧客は、ネットワーキングスペースと保存容量、処理能力を借ります。

2) Platform as a Service (PaaS): 顧客は、クラウド提供者のオペレーティングシステムとップラットフォームを使用し、自身のアプリケーションを開発します。

3) Software as a Service (SaaS): 顧客は、クラウド提供者のアプリケーションやソフトウェアをネットワークを介して使用します。

例えば、給与処理会社では、管理ソフトウェアをPaaSで実行し、インフラの資源とクラウドに組み込まれているプラットフォームを共有することが出来ます。SaaSで稼動しているアプリケーションとして、Gmail, GoToMeeting や WebExなどが挙げられます。

これらのクラウドコンピューティング層は下記の異なる環境にあります。

- Private cloud ;プライベートクラウド
- Public cloud ;パブリッククラウド
- Community cloud ;コミュニティクラウド
- Hybrid cloud ;ハイブリットクラウド

プライベートクラウドは、1つの組織内のユーザーにITサービスを提供するための環境です。パブリッククラウドは、外部のプロバイダがホストしているサーバースペースを入手するマルチテナント環境です。プロバイダがデータセンタの管理・保守を行うため、内部資源が不足している中小企業にとって魅力的です。パブリッククラウドとは異なり、共通の懸念事項や目的を持つ、特定のコミュニティ内の複数の組織間でインフラが共有されるのが、コミュニティクラウドです。また、クラウド環境の組み合わせのことをハイブリッドクラウドと呼びます。

各クラウドモデルと環境には、長所と短所、そしてコストとセキュリティの問題があります。すべての新技術に、新しい課題が付きまといますが、技術の進化として改善されていくでしょう。クラウドコンピューティングに興味がなかったり、クラウド上でビジネスを行っていたとしても、オンラインテクノロジーの動向を知っておくべきでしょう。世界が動いている様子、特にビジネスについては、それに追いつくことが重要です。
#Jpblog #クラウド #クラウド環境

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