【 万 葉 歌 】
梅の花
今盛りなり 百鳥の
声の恋しき 春来るらし
( 作 者 : 小 令 史 田 氏 肥 人 )
拙宅周辺でも梅の花がどこぞかしこに・・・。
あでやかな深紅の紅梅よりも、
薄桃色の紅梅の方が軽やかで新しい春を迎える雰囲気と・・・
久し振りに・・・散策に足を延ばした。
丹沢山地の裾野に名刹・霊山寺がある。
「吾妻鏡」に、奈良期・霊亀2(716)年2月行基の開創による、
十二坊の子院を有した大寺院・日向山霊山(りょうせん)寺。
元正天皇の時代には勅願寺として栄えた格式の高い寺院だが。。。
明治初期の廃仏毀釈で衰退し、宝城坊と薬師堂のみが残った。
日本三大薬師の一つで平安から鎌倉期の仏像が二十数体もある。
鎌倉期には将軍頼朝・室政子も詣ている。
僕は、青年時代に登山の帰りに幾度となく訪れたことがあった。
そのころは、鄙びた佇まいだったが、、、!!
久し振りに訪れたそこは、観光地さながらの賑いを見せていた。
薬師堂前に立派になった梅の木が1樹あった。
その姿は、なんとなく!!春・・・を思わせる風情だった。
投稿日 2009-02-03 15:30
URL
ともするとふさぎがちになるこの季節に、春はそこまで、と教えてくれるありがたい花だと感じるようになりました。
私も齢を重ねているせいかもしれませんね。
投稿日 2009-02-11 10:14
URL
いぶし銀のようなshuさんの画像ですが、
行動力は、お若い。
昨今、写真を撮りに出かける暇がありません。
自転車の整備や、レースの応援団で・・・^^。
それらに合わせたスケデュールも結構大変です。
今年初めから、BMXレースの応援団を始めました。