釣り日記51(堤防釣り1)
当初は、船釣りだ、筏釣りだ、諏訪湖でワカサギのドーム船に乗ろう…色々な案はありましたが、楽しかったのはその時まで。結局はいろんな面で、安心・気楽な堤防釣りってことになりました。あの相談は何だったのか?テンション激低。正直言うと、ほぼこの時に期待は無くなっていました。
当初のメンバーは、居酒屋『隼大(はやた)』の大将・次朗さんと、マラソンメンバーKさん、私の計3人です。
朝1時に起床。しかし、出発直前の1時半頃、忘年会を終えたKさんより最後の力を振り絞ってTELが…「今はまだ名古屋で、終電も無く帰宅できないし、とても体調も悪いです」。結局、出発時刻を5時半に変更して、2人で出発となりました。僅かながらのテンションは、更に下がります。
現地に着くと予期せぬ事態が…なんとココの堤防は火気厳禁のようで、頼もしい味方『練炭ストーブ』が使えないのです。今回はコーヒーも持参したのに、なんて事?釣り以外の楽しさまで奪うつもり?泣く泣く車内に置いていきます。
竿出しは、7時頃だったでしょうか。西に約1.3km程の堤防には1〜100番までの番号があって、私らは70番辺りの外(南)向きで竿を出しました。聞けば、次朗さんは「俺はカレイ狙いだぜ。」との事。「そうなんですか〜!」と返答したものの「なんて無邪気で無鉄砲な人なんだ。この状況下、到底無理でしょ。」そっと心でつぶやく私でした。
餌はしっかり3人分以上あります。しかしというか、やっぱり反応はナイに等しく、コンスタントに釣れてくるのは、なかなかの大物ヒトデばっか。たまに小っこ〜いハゼやフグ、セイゴが知らぬ間に掛かっている状態。次朗さんは竿を4本も出し、1本は堤防の際で、根魚を狙っていますが、釣れると、これまたミニマムサイズ!既に天井は見えました。
前日、静止する電話の私をよそに、大量の餌を購入した次朗さん。
約98%の餌を余らせて、正午頃にお互い納得の納竿としました。
shiropoko
LOVEBIRD
投稿日 2010-12-21 13:46
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知多堤は今まで何十回も行きましたが、よかった思い出は1度もありません。
空港ができてからは潮の流れが悪くなりさらに釣果は悪くなりました。
知多ならもっと先端がいいのかなぁってのが私の今までの経験ですが。
最近は日本海に行くことが多く、それと比べるとやっぱり全体的に魚影が薄いみたいですね。
投稿日 2010-12-21 16:10
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今更、こんな事を言うのは、負け惜しみとなってしまいますが、貴重な休日ですから、納得いくよう単独で決め、勝手に行くべきだと痛感した釣行でした。
投稿日 2010-12-21 14:20
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防ぐには、こまめにサビクことです。特にカレイの場合は「底を叩く」様なサビキが必要です。
投げるポイントはヨブ(海底のコブ)の沖側、着底してサビいて来ると急に軽くなる所が岸側で次に重くなる所が沖側です。ヒトデはヨブとヨブの谷間やヨブが無い平坦な所に多くいますので
サビキは重要ですよ。
投稿日 2010-12-21 16:19
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この日は、最初からつまづき続きで、テンションも低く、ココのポイントのポテンシャルが分かってしまった時点で、諦めモード…理解していても、置き竿以外の術は実行できませんでした。
投稿日 2010-12-21 17:53
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寒かったでしょうね
暖が取れないのは辛いですね
温かいのもとれず
次回は沢山つれますように!
投稿日 2010-12-21 18:36
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暖が取れないのも辛かったですが、何より心が寒かったです。
投稿日 2010-12-21 19:16
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仕事の邪魔したし〜〜っw
荒瀬竿借りた恩を堤防釣りでお返ししたのね!ちゃんと付き合っとかないと貸してくれなくなりますよん!(≧ε≦*)ぷっ
今日の話だと年内リベンジありうるとのこと
頑張ってね〜〜っ!!!
投稿日 2010-12-22 10:00
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荒瀬竿…。そう、その負い目があったのは否定できません。もう使わないとの事だったので、正直言うと頂けないかな?と企んでいます。でも今回は、辛い釣行でしたよ。
FINAL釣行(リベンジ)は27日。今回こそ、我が身を冬の海に捧ぐ所存です。