環境にやさしい住まいのエキスポ「AltBuild 2012」

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アメリカは大量生産、大量消費を牽引してきた国です。
こちらに住んでいると、日常生活でも、スーパーには大量に商品が流通し、紙やプラスチックのコップやお皿を使う機会も多く、ガソリンの消費なくしては生活ができないのが現状です。

でも、最近は環境に関する意識も高まり、カリフォルニア州としても温暖化対策のためのCO2削減目標を大きく掲げて様々な規制が整備されつつあります。

住宅関連でも、環境にやさしい住まいのイベントが各地で開催されますが、先日5月11日、12日にサンタモニカで開かれた「AltBuild」エキスポに行ってきました。

環境にやさしい建築素材やデザインなどのアイデアを紹介するもので、今回で9回目。
こぢんまりした規模のイベントですが、ソーラーパネル、屋上緑化、暖炉、再生素材の床や壁材、窓や壁の素材、水回りの設備など、様々な種類会社が出展していました。

真ん中の写真はスカイライトの会社で、屋根からパイプを通して自然光を取り入れるものですが、施行が簡単で数百ドルで設置できるので、利用者も増えてきました。
屋外では、コンクリートを吹き付ける工法のドーム作りのデモが行われ、セミナールームではさまざまな講演が開催されました。

メディアの取材に来ていたり、書籍の販売も行われ、盛りだくさんのイベントでした。

AltBuild Expo 2012はこちら
www.altbuildexpo.com

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

庭のプラムの実が育ってきました

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前庭にプラムの木があるのですが、実を結んできました。

去年大量にとれたので、今年は少ないかなと思っていたら
ちらほら育ってきました。

毎朝、「おはよう」と声かけてます。

収穫が楽しみです。

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

次回のセミナーは「収益物件購入」をテーマに6/30開催

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今、LAでは不動産価格が下がってきましたが、一戸建てやコンドミニアムだけでなく、2~4ユニットまでの小規模賃貸住宅も同様に購入しやすい価格になってきました。

そこで気になるのが、こういった物件を購入する投資。

次回のセミナーは、6月30日(土)1:00pmより「収益物件(小規模アパート)購入の基礎知識」をテーマに開催いたします。

こちらでは、
-1~4ユニットまでの住居は「Residential Property」(居住用物件)
-5ニット以上のアパートは、「Commercial Property」(商業物件)
となっています。

商業物件になると、売買契約やローンも完全に変わってきますが、4ユニット以下の居住用物件を購入する場合は、通常の一戸建てやコンドの売買とよく似たプロセスやルール、ローンを利用して購入することができます。

ただし、その場合でも、どういった物件を選ぶのか、キャッシュフロー・利回りの見方、すべての住戸を貸すか、その中の1ユニットに自分が住むか、などなど、色々な疑問が出てきますね。

こういった投資用物件の購入についてのノウハウを、我チームの収益物件のスペシャリストとともにに、わかりやすくご紹介していきます。

(事前にもう少し詳しく解説する記事を、目下、執筆中です・・・)

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

不動産セミナー「ホームオーナーズ・インシュアランス(住宅保険)」実施報告レポート

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去る5月12日(土)、不動産セミナーを開催いたしました。
テーマは住宅を購入したら必ずお世話になる保険、「ホームオーナーズ・インシュアランス」。

お休みの日にも関わらず、35名の方にご参加いただきました。

前半では、不動産の最新マーケット動向について、弊社より解説させていただき、住宅ローン金利が低く購入者にとって買い時である状況、一方購入できる物件がマーケットに少ないことを紹介しました。

※資料はこちらをご参照ください。
2012年4月の不動産マーケット動向

後半はメインテーマである「ホームオーナーズ・インシュアランス」について、 AHTKY Insuranceの姉川 寛(あねがわ ゆたか) さんから解説いただきました。
※AHTKY Insurance Agency, LLC (310) 516-0110
www.ahtky.com

※最下段にプレゼンテーションの資料を掲載しています

まずセミナーでは、住宅保険(火災保険)の種類と特徴が紹介されましたが、以下の3つに大別されます。

1)一戸建て(4ユニット以下)=HO3
2)コンドミニアム、タウンハウス=HO6
3)賃貸住宅(4ユニット以下)=DP3

1)のHO3については、その内容は次のA ~Fの6つの要素を含みますが、それぞれ内容を具体例を出して解説。
A Dwelling:住宅の構造・壁やそれに接する屋根、床、窓、トイレ、キッチンシンクなどの基本構造と設備の損傷
B Other Structures:塀や敷地内のガレージなど家に接していない部分の損傷
C Personal Property:家具、家電、洋服、宝石などの損傷や盗難
D Loss of Use:修繕期間中の仮住まいの家賃や引越代など
E Personal Liability:オーナーの不注意や責任で他者が被ったケガの治療や損害(自宅以外での事故も対象)
F Medical Payment to Others:他者の治療費の支払いの補償

次に2)のHO6は、最近ローンを借りる場合に銀行が加入を義務付けているため、加入者が増えてきましたが、室内の損傷をカバーする大切な保険です。
3)の貸し家の保険DP3についてもその違いをご紹介いただきました。

住宅保険で費用がディスカウントされるケースとしては、
・車と住宅保険をセットにする
・リニュアルする
・Deductibleの金額を上げる
・スプリンクラー、火災報知機、タイル屋根、ゲートコミュニティーなどはディスカウント対象
などが挙げられました。

住宅保険の内容を見直すと、保険料金が下がって内容が良くなるケースも多いそうです。
ぜひ、ご自分の住宅保険について気になったら、ご相談ください。

「ホームオーナーズ・インシュアランス」セミナープレゼンテーション資料(英語)はこちら
※この資料は、一般的な内容の解説となっていますので、ご自分の保険内容については個別に保険エージェントの方にご相談いただくなどしてご確認ください。

「ホームオーナーズ・インシュアランス」セミナープレゼン資料(AHTKY Insurance)

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

2012年4月LAの不動産マーケット動向は在庫不足/価格は安定

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4月のLAの不動産マーケットデータがまとまりました。

2012年4月のロサンゼルス(サウスベイ・ウエストサイド)の不動産マーケット動向

現在アメリカの住宅ローン金利は、史上最低金利を更新しています。
現在(5月11日)3.875%と3%台をキープしており、住宅金融公庫、民間ローンともに2%台という日本の住宅ローンには及びませんが、5年ほど前は6%台だったことを考えるとかなり低い状況だと言えます。

また、不動産価格は2007年ごろをピークに下落し、2002~2003年ごろの相場に戻って落ち着いてきました。

こういった背景を受けて、購入者にとって買い安い条件が整っているため、多くのバイヤーさんが非常に活発に家を探しているのが現状です。

一方、価格が下落しているタイミングでは、セラーさんは売り控える傾向にありますので、
【売り出し物件<購入希望者】
というマーケットとなっていて、売出し中の物件(在庫)がとても少ない状況となっています。

例えば、南カリフォルニアで日本人がたくさん住むTorrance市。
昨年春は、240件ほどが市場に売り出されていましたが、今年は100件しかありません。1年前と比べて在庫数が半数以上減ってしています。
一方、「Pending」(オファーが入り契約完了を待っている状態)の数は上昇していて、オファーや成約の動きが活発であることがわかります(表の折れ線グラフ)。

こういった状況の中では、ほしい物件は早く売れていきますので、素早い判断が必要となってきます。
つまり、バイヤーさんはご自身の資金計画に基づき、どの物件であればオファーを入れたいか、いくらなら納得して購入できるかなどを充分把握し、ほしい物件に対して決断を早くできる準備をしていただくことが大切です。

詳しいデータは、こちらのにアップロードしましたので、資料をご覧ください。

2012年4月のロサンゼルス(サウスベイ・ウエストサイド)の不動産マーケット動向

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

本日1pm・持ち家の方の損害保険についてのセミナー開催

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今日は弊社の不動産セミナーです。

テーマは、ホームオーナーになったら必ず入る住宅保険「ホームオーナーズ・インシュアランス」。

年月とともに住宅保険のプログラムも、住宅の資産価値も、オーナーさんのニーズも、変わってゆきます。

今日は損害保険の専門家の方を講師に招いてレクチャーしていただきます。
わたしも疑問点があればよくお伺いして教えていただきますが、とてもわかりやすい説明をしていただき、助かっています。

前半では、不動産マーケットの最新動向についてアップデートいたします。

5月12日(土) 午後1時~3時
RE/MAX トーランス・オフィス
23740 Hawthorne Blvd. Torrance

参加できなかった方に向けて、終了後、セミナーの模様をレポートさせていただきます。

5/12開催「これだけは知っておきたい!ホームオーナーズ・インシュアランスA to Z」セミナー

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

Sawtelleの美味しいカフェ「Balconi Coffee Company」

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お友達とランチの後、ソーテルにある美味しいカフェへ連れて行ってもらいました。

Olympic Blvd沿いにある「Balconi Coffee Company」で、中に入るとシンプルな空間の中央にカウンターがあり、コーヒーサイフォンが並んでいます。

壁には可愛くてシュールなアートが展示されていましたが、アーティストの作品を定期的に入れ替えているそうです。

カフェラテを頼むと、キャッシャーで店員さんが入力を済ませると、「サインをどうぞ」と回転式のパネルをこちらにクルッ。あら、なんとiPadがキャッシャーで、ちゃんとサインできるようになってました。何だかおしゃれだなぁー。

ラテは大きなカップに入って、それぞれ違う可愛いデザインをしてくれました。
さて、お味は・・・、美味しい~~!甘さも風味もちょうどいい感じ。そしてたっぷりの量で、大満足!

Facebookにもお店のサイトがありましたので、ご参照ください。

Balconi Coffee Company

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

【Open House見学】ソーテル近くにある新築コンド

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今週のブローカー向けオープンハウスで見学した物件をもう1つご紹介。

ウエストサイドの中で、日系のレストランやお店が連なるエリア「ソーテル」にほど近い場所にコンドミニアムが販売されていました。

こちらは2010年築ということで、中古かなと思いきや、分譲開始前後に事業主が代わってしまい、そのため時間が経過して今月からようやく初めて販売を開始したということです。

ウエストサイドはサウスベイより価格相場が上がりますが、こちらも2ベッドルームで50万ドル台、3ベッドルームで60~70万ドル台という設定です。

3ベッドルームの最も大きい部屋をメインのモデルルームにしていましたが、使われている設備仕様はなかなかグレードも高く、間取り自体はデッドスペースが少ない使いやすいプランになっていました。

ウエストサイドで築が新しい物件を探している方は、一見の価値ありですね。

・1629 Armacost Ave, Los Angeles
・$549,000~$735,000
・2~3Bedroom
・1300~1823sqft

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

【Open House見学】トップライトから光が溢れるハイグレードなリモデル

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ブローカー向けオープンハウスで見学したお家の中で、一番よかったのがこの家。

元々は1952年築ですが、土地面積約8400、建延2638スクエアフィートという2階建ての大きな一戸建てで、キッチンや書斎、階段の踊り場から2階の寝室、バスルームなど、可能な限り天窓やトップライトが配置されていて、家のどこにいても明るい光が燦々と差し込んできます。

キッチン、バスルームで使われている設備仕様のグレードも高く、白を基調にしたコンテンポラリーなデザインになっていました。

価格設定はほぼ1ミリオンで売り出されていますが、立地・環境面では、高級住宅街とはちょっと外れたところにあるため、この価格帯では若干厳しいのではないかと静観しています。

アメリカでは、物件の価値を査定する際に、「Conformity」を重視します。周辺環境がデザインや大きさなどの面で整っているということです。
つまり、良い住宅街の物件は価値が下がりませんが、あまり良くない環境のところでは、素晴らしいものを作っても価値が長続きしないことがあります。

不動産業界では「Location, Location, Location」と言われますが、日本と同様にアメリカでも1にも2にも周辺環境が大切ですね。

・12036 Walsh Ave,8441 Los Angeles
・$999,000
・3Bedroom 3Bathroom
・2638sqft(Lot sqft)

◆ロサンゼルスの不動産◆RE/MAX DEAI TEAM

【Open House見学】Mar Vistaアウトドアリビングの素敵なお家

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火曜日のブローカー向けオープンハウスで見学した家をご紹介します。

Mar Vistaは、Marina del Reyと隣接するエリアで、405フリーウェイよりも海側で、LAのどこへ行くにも非常にアクセスが良く、住環境も整ったエリアです。

この地域の典型的なお家は、1950年~60年代築、土地面積が約5000スクエアフィート(約140坪)くらい、建物面積は1200~1500スクエアフィート(約34~42坪)という感じですが、室内や敷地は改良されているものがほとんどです。

Lyceum Aveにあるこの物件は、登記上は1938年築ですが、数年前に総リモデルした一戸建て。
設備仕様のグレードもなかなか良いものを使っていますが、特にランドスケープには力を入れていて、前庭も裏庭も、芝生と樹木がうまくデザインされています。

ただ立地は交通量の多いWashigton Blvdから近く、バスルームも1つしかないのに価格は81万5000ドルと強気の設定であるため、動きはスローではないかと思います。

アウトドアでゆったりお茶などしたくなるお家でした。


・4021 Lyceum Ave, Los Angeles
・$815,000
・3Bedroom 1Bathroom
・1214sqft(Lot 5500sqft)

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