南の風が吹く

スレッド
きょうは曇りで、肌寒い北風が吹いている。

でも、ここには「南の風」が吹いている。
そうです。ダイレクトメールの印刷があがってきたのですよ。

内容は? と、いうと。
年間スケジュールを中心にわたしの個人的なカヤックや自然への想い、なんかの独り言かな。

興味がある人はメールで送り先をお知らせあり、です。

とりあえず手元の住所録に記録のある方へは、家にやって来る“黒猫”に託して送りました。

3日ほどして届かない方もお知らせください。

寝ていた竜も動き出す。

スレッド
しばらくブログをサボっていたら年が変わっていたよ。
しかも、今年は辰年だ。
それにしても、私自身含めて去年はいろいろと大変な一年だったな。

今年は“心機一転”新しい心意気で頑張りたい。

蜜蜂もそれなりに落ち着いたし、
本業のカヤックに本腰を入れよう。と、思っている。

光陰矢のごとし、時間もまた然り。後ろへ戻ったり留まったりはできないから前を見よう。
わたしが何事かをなす時間は限られているから、心置きなく前へ進もう。


さてさてそこでのお話です。

「沖縄カヤックセンター2012年の年間企画」をまとめてみました。
それを皆さんに、ダイレクトメール「南の風」でお送りしたいと考えています。
いまは、ちょうど印刷にまわしているので今週中には出来上がるでしょう。

ここ4~5年の間にカヤックセンターの企画に参加された方で、住所の記録がある方には自動的に送らせていただきます。

しかし、そういう記憶がない方で「南の風」をご希望の方はご一報下さい。






フェザークラフト・ミーティングが沖縄で

スレッド
去年若狭湾で開かれたオーナーミーティング、今年は沖縄で開かれることになった。

それもうれしいことに、昔懐かしい慶良間の海でやることになったのだ。
あれは15年ぐらい前だったと思う。ダグの息子のエバンが幼稚園ぐらいの年齢だったから、そのときは2泊3日で慶良間の海を周遊するミーティングだった。

今年は2泊3日で座間味島の阿真ビーチキャンプ場をベースにして行う予定だ。
参加したい人はグランストリームの大瀬君のところに申し込んでほしい。右下のグランストリームのラベルタグをクリックしたらつながる。
新しいデザインのカヤックやセイルシステムに興味がある人も是非集まってほしい。もちろんレンタル艇も用意しているよ。

この写真は5年ぐらい前だと思うけれど、浮原島でのフェザー・ミーティングのシーンだ。

セイルテスト

スレッド
今回島根半島から出発して若狭湾辺りまで風に乗って行く積もりが、梅雨前線が上がって来たり雷雨で停滞したり、思うようには距離を伸ばすことが出来なかった。
5月の移動性高気圧から吹き出す乾いた風を掴むつもりだったのに…。

しかし、風上にどこまで登れるのかとか、エークでの長時間の漕ぎとか、いくつかの発見があった。
なかには8時間漕いで20キロ進む日もあった。風を友とするにはもうすこし風の気分を知らなければと、つくづく思った。

それに、島根半島を回り込むときはいい風に恵まれて風圧と帆の関係がよく見えた。自慢するのもなんだけどいい帆に仕上がっている。これまでのトラディショナルタイプよりも風に昇るのとヒールを軽減できている。これなら柱のトラブルも小さくなるだろう。
それに扱いやすいので、より多くの人にセイルカヤックを楽しんでもらえるだろう。

それと、なんといっても気心の知れた仲間との旅は最高のご馳走だった。

今度は梅雨が明けたら、太平洋高気圧から吹き出す沖縄の夏の風でテストをする。

琵琶湖の朝

スレッド
そろそろ帰ろう。

前線が来る

スレッド
そこで避難。

美保関

スレッド
ここで一泊

コメントが消えた

スレッド
臼井さんと8さんのコメントと、わたしが答えたコメントが消えている!
どういうわけなのだろうなぁ。

あんまりブログを書いていないので、トラブルかな。
こんなことがあると、ちょっと気になる。

ヨイマチ草

スレッド
たどり着いたら咲いていた。

新しい蜂場

スレッド
浜寅蜂場が手狭になったので、新たな蜂場を確保した。
今度の蜂場は森の中なので樹木の蜜が期待できそうだから、蜜を絞ってみたいなぁ。なんて夢を描いている。

そういえば、震災の影響でポリネーション用の蜜蜂の出荷調整があった。
養蜂まで影響が出るのだから、たいへんな天変地異なのが、良く解る。
これから日本の経済は大変な痛手をどう乗り切るのか、人類としての可能性を試されているようだ。

この際、この未曾有の災いをきっかけに文明のあり方を変えるというのはどうだろうか。
エコロジーということを真剣に取り組むには、いいスタートラインかもしれない。

そういうわたしの本業であるカヤックの方は? と、いえば激震の真っ最中で、すべて停止状態だけど、ゴールデンウィークから復興となる予定だ。
ここ数年実験中のエコロジー的エコノミー、いわば「エコエコ暮らし」という自立循環的経済生活はこれからも可能なのか、さらにパワーアップして「完全無欠地球型エコエコ暮らし」は目指せるか。
これも真剣に考えなくてはいけないなぁ。

まぁ、その間にやることをやろう。と、新蜂場の開拓なのだが。

兎に角、行動あるのみ。だな!
    Page 1/89
  1. First
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. 8
  10. 9
  11. 10
  12. 11
  13. Next
  14. Last