
仕事の上で化学がらみの話がよく出てくるのですが
思い違いや記憶喪失で時々冷や汗をかいています。
もう一度はじめから化学の勉強しなおそうと
本屋の専門コーナーで本を漁りました。
結局買ってきたのは受験の参考書です。
こちらの方が格調の高い専門書よりも要領よくまとまっているし
今はこのレベルから固め直しです。
受験生気分でン十年若返りできるかも。

会社の入居している施設で毎年開催される青少年科学技術フェスティバルに小学6年生の孫と参加しました。
選んだテーマは「光を追跡するロボット」の工作。
50人ぐらいの小中学生が、ボランティアの大学生の指導を受けて熱心に取り組みました。超小型のモーターと車をつないで、その上にトランジスターの光センサーやバッテリーを組み込んだ基盤を載せるというかなりの精密作業です。
作るのは孫でこちらはアドバイス役でしたが、2時間余りの作業は見ているだけで結構力が入りました。
出来上がったロボットは500円硬貨と同サイズくらいの小さなものですが、懐中電灯の光を向けるとその小さな体でけなげに追っかけてきます。
これって最近使いだした掃除用ロボットのルンバに何か似ています。

昨夜は横浜の花火大会でした。
場所は「みなとみらい」の臨海パークとその前の海上。
息子家族の住まいが丁度会場に面した高層マンションなので、出かけてきました。
19時から20時までの1時間で打ち上げた花火は6000発。
昨年の1万発より減ったそうですが、19階からの眺めは美しくも迫力満点。
連れて行った孫たちも大はしゃぎ。
普段は敬遠するノンアルコールのビール缶も花火に見とれて3本も飲んじゃいました。
昨日は久しぶりに札幌へ行ってきました。
往きは9時、帰りは20時40分の便を使った日帰り出張です。
歳のせいか、さすがにこの手の出張はハードに感じるようになってきました。
飛行機の中でうとうとしながら聞こえてくる機内アナウンスは子守唄の代わりになりました。
日本語と英語の両方で行われるアナウンスの特に英語の発音の流暢さには感心します。
最近乗るANAやJALではネイティブ顔負けの流暢さを競いあているようにさえ思えます。
話す内容が決まっていることからいえば定番のカラオケに通じるのかもしれませんね。

三連休の最終日。
孫達二人、小学5年と2年の男の子を連れて
近くの公園にザリガニ捕りに出かけました。
割り箸の先にタコ糸を結び、
30センチメートル位の長さにして
スルメの足にしっかり結びます。
池の中の流れ込みの横にエサを沈み込ませ
あとはザリガニが絡みつくのをじっくり待ちます。
公園に遊びに来た通りがかりの人は一様に獲物を覗き込みます。
特に子ずれのヤングパパは子供以上に興味を示します。
パパさん、その子供心を忘れないで!
お盆休み。
酒をちびりちびり飲みながらボーっとしていると、
小学校2年の孫が解らないからと言って算数の問題を持ってきました。
ほろ酔い気分で問題を見るとこれが手強い。
小2では代数や方程式を使えないとなるとどう説明をすればよいのやら。
何とか答えを見つけて、しどろもどろに説明する自分が心もとない。
様子を察した孫は私の説明で解ったと言う。
ほんまかいな???
問題と答えの間の思考のプロセスが小2の算数で凍結。
いつの間にか酔いも覚めました。

今日から夏休み。
土日をいれて5日間の中型連休です。
天気もいいし、夏休み気分に浸ろうということで、庭にパラソルをさして読書をしてみました。
が、やっぱり暑い。
近所のドトールに場所を変えて半部うとうとしながらの読書となりました。
読んでる本は新渡戸稲造の「武士道」
これまた暑い本です。
休みの間はやりたいことが一杯あるけど、初日の今日はぼちぼちウォーミングアップ。

書店のビジネス書コーナーで平済みされている、一見漫画本風の人気本があります。
題して「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの”マネジメント”を読んだら」(略して「もしドラ」)。
出張の途中で買って読んでみました。
表紙カバーはちょっと気恥ずかしいですが、内容は面白くて一気に読んでしまいました。
高校野球と企業のマネージメントを同義に解釈して思考、実践しながら野球では無名の都立高校が甲子園に出場するまでの物語です。
本の発想がユニークな上、ドラッカーの経営哲学が多少無理をしながらも上手く取り込まれていてなかなか面白い本です。
てな訳で最近いろんな人に奨めています。

先月名古屋に出張の折、時間が有ったので愛知県美術館に立ち寄った。
日本画家、小川芋銭(ウセン)とその関連の展覧会をやっていた。
芋銭についてはほとんど知らなかったが、生まれ育った茨城県牛久沼で周辺の農家の生活や、河童を擬人化した絵を描いて楽しむ土着の画家であった。
中国の古典を愛し、あるいは日々に俳句を楽しむ根っからの風流人でもあり、絵や書の中の洒脱で気ままな作風が観るものを自然体にしてくれる。
予備知識の無いまま入った展覧会だけに、いいものに出会えて楽しかった。

ゴールデンウイークに入ったと同時に夏の天気に一変しましたね。庭のギボウシはやっと芽を出したと思っていたら2,3日で葉を開きそうになっています。昼過ぎに苗木を買いに近くのホームセンターへ行くと人であふれていました。
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