きのうはかなしいおわかれのひでした。
でも、なつかしいひとたちにもあえました。
あたらしいであいと、あたらしいもくひょうにむかって、すすんでいきます。
はるさん、ありがとう! ながいあいだおつかれさまでした。

おひさしぶるです。ナナちゃんはおメメ手術してもらって、帰ってきたです。
でも、毎日あついから外に出たくないっていったら、おかあさんが「それなら家の中でのんびりしてなさい」だって。
あ、この子はカタツムリのカタ子です。軽い子です。どこでもかんたんにくっついていきます。
涼しくなるまで、代わってもらいました。
この子も新しくうちにきたカメ子ちゃんです。あたしが日本語をおしえています。

あたしこのところ目がへんなんです。
いざわのおじちゃんが直してくれるかもしれないので、行こうと思っています。
という訳で、あたしの代わりにお兄ちゃんがお母さんとしゅつえんしてくれました。
たくさんのはくしゅがもらえたそうです。

きのうのお昼に、ほんとのほんとに、久しぶりに、お母さんと出かけてきました。
きょねんの2月にも行ったところでした。
でも、きょねんよりもたくさんの人でしたよ。
みさなんあたしのこと、とてもかわいいって、言ってくれてうれしかったわ。
お母さんは、おじょうずねって、ほめられていたけど、あたしがじょうずにやってあげたから、出来たのよ本当は。
ちゅうせんかいで、あたしはノートがあたったの。おかあさんは、ハンカチでした。
つめたい雨がふる前に、かえってこれてよかったです。

あたしに 妹が できました。 やったー
これで あたしも お姉さんですよ。
うちのおかあさんは、あたしのことぜんぜんかまってくれなかったけど、やっと相手してくれるようになりました。
なぜかって? だってもうすぐクリスマスでしょ。 いろいろなところから、ナナちゃんにあいたいから来てくださいって、たのまれたんだって。
やったー

仕込んで七日目の酵素です。
ただいま、お母さんの常在菌をこんにゅう中。「いい酵素になってね」話しかけながらまぜまぜ
お砂糖はほとんど溶けました。
ぶくぶく白い泡がでてきて酵素さん息してるのがわかります。
山で採ってきたどんぐりや、名前のわからない赤い実3種、山ブドウも加わって32種類のフルーツと根菜が入りました。自然の恵みがいっぱい。これでお母さんの菌も金になるといいなあ。
きょうお母さんはお隣のおばさんと秋の酵素の仕込みをしました。
にぎやかでした。
秋のくだもの(ぶどう、梨、柿、リンゴ)のほか、不思議なものいれてましたよ。むかごやユリ根、それに椿の実、しょうがに栗、かぼちゃに、さつまいも、人参、あずきに黒米・・・いったい何種類はいったんでしょ。どんな味になるのか楽しみです。
今年は果物のいただき物がたくさんで、母さんと、父さんは大喜びです。
秋田のサクランボに始まって山梨の桃・岡山の桃・広島の桃・千葉の梨・多摩川のぶとう・長野のピオーネ・福島の桃・山梨のぶどう、稲城のぶどう、多摩川の二十世紀・・・もうすご〜いです。
ななちゃんは一口もいただいてませんが、どれもみごとで目で楽しみました。
山梨のぶどうは高校の科学の先生が丹精された完全無農薬のジベレリン処理してない種ありのありがたい、すちぅーベンというぶどうだそうです。
お母さんはこのぶどうで秋の酵素をつくる、とはりきってます。

きのう、おとなりのおばさんが鳥かごをもってきた。中にはくちばしの黄色い小雀が。
その子の独り立ちの手助けをしてほしいっていらっしゃったんです。
なんでも一ヶ月くらい前に道で拾ってしまった雀だそうで、その時はまだ産毛がのこっていたんですって。
おばさんの娘さんが獣医さんで”??ワーム”っていう生きたえさをあたえて育てた。お庭に来る雀よりやせてるけど、きれいな羽になっています。凄い、さすがに専門家。
田園調布のマダムのところに養女に行く話もあったけれど、やっぱり自然に還したいってことになって、小鳥たちがやってくる我が家の庭のハンギングつるしました。
人間たちの心配をよそに、10分もしないうちに
開いたとびらから外に飛んで行きました。
やっぱりお外にでたかったんだねぇ。
おかあさんや、兄弟たちに合流できるといいなぁ。やせっぽちピーちゃんとのあっけない巣立ちでした。
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