子供の頃に母親との信頼関係を十分築けなかった男性は恋愛が苦手
恋愛科学話の第三弾です。
メディカル・トリビューンで取り上げられていた話で、神経行動学の雑誌じゃなかったかなあ、幼児体験が恋愛観を形作ると言うのがありました。
やはり子供の頃に母親からの愛情を十分に感じることが男の子の恋愛への情感を育てると言うもので、この時期に母親からの愛情を十分に受けるチャンスのなかった子たちは異性とのコミュニケーション能力が低くなると言います。
これは成人してからの学習で克服できるのですが、他の人に比べると多くの努力を必要とするという話です。
まあ、もっともな話ばっかりですね、つまんなかったですねこれは・・・。
じゃあ、もう一つ別の話。
同棲しているカップルと結婚しているカップルの精神衛生面の違いはあるのかという調査がスウェーデンでなされました。
すると、アルコール依存症への陥りやすさや、うつ病へのなり易さが同棲しているカップルで有意に高かったというのです。
これは子供のいるいないに関わらず(つまり籍を入れていなくても事実上家族であっても)、同棲しているカップルの方が精神衛生上のリスクは高かったとか。
もちろん、パートナーのいない一人ものに比べれば、同棲している人の方が精神的な充足感は高いのですが、それでも「結婚」している人たちの方が精神的に落ち着いているとのことでした。
まあ、国や地域、そして育った環境や個人によりいろいろなんですが、社会的に認められている基盤の上に立っているという安心感が寄与するものは大きいのでしょうね。
骨盤ダイエットで痩せ体質作り
ごんた
平本伸子(NOBBY)
shino
投稿日 2011-05-29 14:06
URL
投稿日 2011-05-29 15:35
URL
もてないのは親の顔のせいにしないでほしいです(笑)。