(続)憂国のカラス カンタロウ編 64
シリーズ(1)日本の満州に対する権益は不当なものだったか?
否、日露戦争に勝利しポーツマス条約によってその権益を
手にしたもので何等不当性は無い(そういう時代だったのだ)
中国側からも追認されている
1915年
日本は対華21か条を提示
満州の権益を安全かつ恒久的に確保するためのもの
対華21ヶ条はポーツマス条約の不備を補ったものであった
(これについては賛否両論はある)
これに我慢がならない米国は様々な謀略策略をもって妨害を始める
「日本が行った満州統治を現代の価値観で考察するのだけは
やめて欲しい、レベルが低すぎる」
続く〜

shiropoko
yumirou
投稿日 2010-09-04 06:30
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日本海海戦や203高地などでの勝利報道で日本は沸き立っておりましたが、実態は双方力尽きての停戦合意であったと思っております。(ロシアでは革命が進行中)
異能な外交官、小村全権の交渉力で多少の権益を得たのですが、戦勝なら当然受け取れるはずの戦時賠償金は得られておりません。
それどころか、この時の交渉で負けた時の腹いせが国内に残存し、終戦間際のどさくさの宣戦布告やシベリア抑留につながったとの説もあり、複雑な思いです。
投稿日 2010-09-04 10:42
URL
この「勝利」ついては小生も懐疑的です
小国日本が日露戦争勝利に沸き立ちましたが実際のところはクマさんのおっしゃるとおり勝ちには勝ちましたが外交では負けたも同然でした@@
しかしながら辛くも日露戦に勝利はしました
「余談になりますが時の皇帝ニコライ憎しは
当時の日本人全員が抱いていた感情であったでしょうね」
その事実はしっかり押さえて行きながらカンタロウなりに昭和史を緩々と書いてまいります
なにか見解がございましたらまたの書き込みお願いいたします
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