
時々無性に食べたくなるのが、「ぜんまい」
野に咲く山菜も今や高級食材。
広島にも一軒だけ(他にあっても私が知らないだけか?)
取り扱いのあるお店があり(
えひめでぃあ )そこで見つけると必ず購入して
干しぜんまいをストックして置くのだけれど‥‥‥‥
ストックしてあるからって、すぐに食べたいからって、
すぐに食べられないのがこれ。。。
灰汁抜きして煮て戻すこと一昼夜。。。
やっと食べられるのは最低でも次の日の夕食くらいか………
食べたさ一心で戻して戻して戻す作業を終えてやっと料理、味付けできるのが
このぜんまい。
少し手間がかかる分、作るときは多めに作ってしまうもんで
これまた大量にできちゃうんだなぁ〜〜〜〜 (^^;;;)
今回はお隣さんにお裾分け♪ お返しに豚の角煮頂きました〜

夏休み以降、朝夕と弁当三昧の毎日。
朝は夫と子供。
夕方は子供二人分を作る。
弁当を作る時間に弁当を作るのはちょっと苦痛になるから(なんじゃそれ?)
弁当を作る時間ではないときに作り置き♪
必然的に料理をしている時間が最近多くなっているんだけど、
作りながらいろんなことを考えている中でふと思い出したこと。
大学時代原宿にあった行きつけの喫茶店
「平均律」
いつもバロックが流れていてその日の気分でカップが選べるお店
古びた軋む階段を一歩一歩用心しながら上がっていくとまるで
隠れ家のような空間が広がっていて時空間が変わるかと思われる流れの中に
身をおいて、小説を読んでみたり友人と語ってみたり、
たまにはマスターと言葉を交わしてみたりと私の学生時代での大きな思い出の一コマとなっている場所の一つ
東京を離れ広島に帰ってきてからも何度か検索をかけて探してみたけれど、
原宿を立ち退いてからは音沙汰がなくずっと心の中で宙ぶらりになっていたそのお店を昨日検索してみると、ヒットするじゃないですか!
あの「平均律」だ!
あ〜〜〜あのマスターだ!
な〜〜〜つかしい〜〜〜!
今度東京の地を踏むときは必ず、必ず訪れようと心に誓ったのは言うまでもありません。
↑ 我が家の食器棚の端っこに大事にされすぎて
忘れ去られていたお気に入りのカップ

私が好んで食すおかずの一つにおからがありますが、
お豆腐屋さんで購入する一袋でおからを作ると
馬が食うほど鍋一杯におからが出来上がってしまう。
何分豆腐なのでこの季節足も早く、なるべく早めに完食してしまいたいのが
料理人の気持ちではあるけれど、毎日食卓に並べると家族からは(←子供)
「またおから〜〜〜」との不平不満(←贅沢なっ)
むむむっ
と考えた末‥‥‥
おぉ〜
と思いついたのがこれ♪
+ 一匹
タンパク質、カルシウム、食物繊維、レシチン、サポニン、イソフラボン
人間によくていぬに悪い訳がない。。。
ついでに猫たちにも食べさせたいとこだけど‥‥
やっぱり豆腐は食べなかった(笑)