
先日、yahooをうろうろしていたら、こんな投稿をみかけました。
1歳の子供をもつ20代後半のお母さん。
後追いがひどく、イライラしてしまって、子供につらく当たったりどなってしまうらしい。
そんな自分に嫌気がさしてしまって、どうにかならないかとの事。
泣きじゃくる子供を無視して家事をして、午後には子供が熱を出してしまって自己嫌悪に陥ってしまう。
ストレスをためない方法や、心の持ち方を教えてほしい・・と。
今、子育てしているお母さんに多い悩みですね。
でも、多少の差こそあれ、それが普通なんですよね。
泣きわめく。
言うことは聞いてくれない。
熱をだす。風邪をひく。
物は壊すし散らかる一方・・・
それが子供というものですが、親はどうしても問題ばかりに目がいってしまう。
それで、つい不必要な怒りを子供にぶつけてしまったり、子供を無視してしまう。
でも、それが余計に子供に不安を与え、子供が泣きじゃくったりときには熱を出したりもする。
悪循環です。
「子供の問題行動を無視して、子供を無視しない」
これは、発達障害の子供を育てるうえで大事なポイントですが、健常児のお子さんの子育てにも通じることです。
親は、どうしても子供のマイナス面に目がいきがちです。
あまりマイナス面ばかりにとらわれないで、命にかかわることや他人に対して危害を加えることや、親としてこれだけは譲れない部分を除いて、問題行動は見て見ぬふりをすることも、ひとつのテクニックだと思います。
家事も子育ても、なんでも頑張ってしまっていては、どこかでつまずいてしまいます。
子供のことで悩む気持ちはみな同じ。
でも、必要以上に親が自分を責める必要はないのです。
むしろ、うまくいかない中でも、今の子供といられる時間と関係を大切にして生きることのほうが、親子にとってはとても大切です。
しんどいときは無理をせず
腹が立ったら「問題」そのものを無視して
子供は絶対無視しない
かわいい子供の時代を、存分に母として楽しんでほしいなと思います。
これだけぴったり一緒にいられる「母子密着」の時期は、今だけなのですから。
こういう私も・・・
何度、「もう育てる自信がありません」と児童相談所に駆け込もうかと思ったか・・・
でも、やっぱり子供はかわいい。
しんどい以上に与えてくれるものがたくさんあります。
ちょっとしんどい坂を越えたら、見晴らしのいい峠が見えてくる。
子育て中のお母さんたち、頑張ろうね。
みんな同じです。
投稿日 2011-09-07 01:01
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これは、なるほどって、思います。
私自身が、親のパワーハラスメントにより、睡眠障害になってしまいました。
やっぱり、木の上に、立って、見る、でしょうか。
親子の距離感って、微妙ですね。
投稿日 2011-09-07 10:05
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登り切ってしまえば下るのみですから・・・。