監督 山崎貴
同い年なんで彼と。まさにヤマト世代。だから応援してるぜ、山崎くん。
SFとしては「ジュブナイル」・「リターナー」を撮ってからご無沙汰。
で今回の「Space battle ship ヤマト」
映画の出来は、贔屓目に見て!かなり頑張ったと思う。
アニメの世界観をよくぞここまで表現したよ、小物に至るまでこだわり感・満載。
地球の地下都市の感じが999みたい?とか、ヤマト発進時の岩の崩れ方がCG丸わかりとか、ガミラス人のアイデアってスタトレで観たことが?とか、細かい所で気になる点は目をつぶろう。
パンフを読むと、山崎くんが監督を受ける前の脚本はアニメから随分かけ離れた話だったとか@@!アニメの雰囲気を重んじながらも設定を山崎風にアレンジした匙加減には感服。
ほんと彼で良かった、ヤマトの実写版。
次回作は、「ALWAYS 三丁目の夕日'64」3Dらしい。鉄板なんで3匹目のどじょうはいるんだろうが、やはり彼にはオリジナルの本格SF映画で成功してほしいなぁ。
shu
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