JIS Great Kick Off!
2010年ー11年スクールイヤーがいよいよ始まりました。通常はレイバーデーウィークエンドが終わった火曜日から学校は始まるのですが、ベルビューディストリクトは異例の8月30日始まり、夏の終わりは早かった。。。 季節もそうでしたが、今はもう秋〜。 (といってこのフレーズで加藤登紀子の歌が歌える貴方は私よりも年上のはず。。。??? おっと年齢の話はアメリカではご法度でした。 失礼!)
今年初めてのJIS学校訪問はマグノリアのCathline Blain K-8という学校でした。 この学校、実は在駐米大使 藤崎氏の母校で、シアトルにお越しの際、是非当地で16年の実績のあるJISの文化交流プログラムを紹介してはという領事館からの配慮で実現されたものでした。
そちらも大使ならこちらもJIS大使と、栄えあるボランティアさんが、新しい中高向けの社会科カリキュラム、”東海道now&then”と中身がアップデイトされた”新憲太郎”をご披露。 大使も途中で飛び入り参加をし、楽しい そしてJIS歴史に残るキックオフとなりました。
大使に関する記事はSeattle PostやKing5にも取り上げられたので、是非こちらをお読み下さい。
http://seattletimes.nwsource.com/html/opinion/2012865373_guest13fujisaki.html?prmid=op_ed
King5のニュースはこちら
http://www.king5.com/news/local/Japanese-ambassador-celebrates-Seattle-garden-anniversary-103114769.html
さて、この訪問中、印象に残った話しがあります。
学校訪問中、中庭で大使夫人が ボランティアの話を
”情けは人のためならず”ということわざに例えられました。
多くの人がこの言葉を ”情けは時として人の為にならない”と間違った解釈をするそうですが、実は、”情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ”です。 いかなるボランティア活動も実は自分の為だということがボランティアの基本で、それがアメリカの精神です。と仰っておられました。
JISの活動に賛同して頂いたJISボランティアの皆さん、今年も更にJISへの期待は高まっています。 日米親善の重要なプログラムの草の根活動を支えていると自信を持って頂けるようなプログラムにするのが、今期の私の目標です。
今年一年どうぞ宜しくお願いします。
JISコーディネーター
オルソン明子
PS
秋祭りでPacific Software Publishing, INC. http://www.pspinc.com/ の中村真弓社長にお会いして、”明子さんブログル頑張りましょう!”と声をかけて頂いたのがきっかけで、長い間気になっていたブログルをあけることに。 PSPの皆さん、コンピューター音痴の私にお忙しい時間をさいて丁寧に教えて頂き、有難うございました!
Tiny
shiropoko