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個人の債務

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最近、個人で債務に悩む人からの相談が数件あった。
いずれも、苦しむことになった原因は怪しい投資。
怪しい投資の話は山ほどあるので、ここではその良し悪しは語らないことにする。
問題は、それによって生じたカードローンや消費者金融からの借り入れ。
そこに陥った原因は、やはり本人が大いに反省しなければならない。
しかし、だからと言ってその人の人生や家族を苦しめて良いのもだろうか?
その人が立ち直って家族のため、顧客のために元気に仕事が出来たとしたら、それは社会にとっても良いことではないだろうか。
その人の投資の失敗を責めて、本人はもちろん家族や周りの人達を不幸にすることが本当に正しいことだろうか。
人は失敗によって学び、成長すると私は考えます。
一度も失敗したことのない人は、本当に社会に役立つだろうか。
仕事の上での失敗は、ほとんどの場合「次に頑張れ!!」とみんなが励ましてくれるのに、なぜお金に失敗した時は、みんな冷たいのだろか。
投資に失敗したことを肯定している訳ではない、やはり反省は必要である。
その上で、やり直す機会を与えるべきではないだろうか。
私に相談に来た人が元気に日々の生活を送っている。失敗する前よりはるかに精力的に物事に取り組んでいる姿は、周りの人々にも良い影響を与えている。

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債権回収会社の陰謀 No1

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ある相談者から、札幌簡易裁判所から訴状が届き、身に覚えのない相手からの訴訟であるとの相談があった。

原告は、札〇債権回収株式会社。
札〇債権回収株式会社は、ある金融機関から債権を購入(恐らく二束三文で購入していると思われる)、その債権に対する訴訟であった。
債権額:2,581,514円
その内の1,400,000円に対しての訴訟

しかし、その債権は既に時効になっているものであり、本来消滅していてもおかしくないものであった。
では、なぜ札〇債権回収株式会社は裁判を起こしてきたのか?
それは、明らかに時効からの復活を狙ったものである。

民間の債権債務に関しては、5年で時効になるが、その際に債務者から時効の援用通知を出さないと正式には時効と認められない。

次回に続く

http://www.infotop.jp/click.php?aid=302294&iid=63620

ワオ!と言っているユーザー

債務に苦しむ方のための対処方法

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債務に苦しんでいる法人、個人の方々のために、対処方法を執筆致しました。

事業再生プログラムとして主に法人を中心に説明していますが、個人の方も十分参考になる内容になっていますし、税金の滞納問題も一挙解決です!!

また、順調に会社経営をされている方にとっても、知っているととても参考になる事柄が沢山含まれていますので、どなたもぜひ一読してみて下さい。

ご連絡を頂ければ無料相談もさせてもらっています。

http://www.infotop.jp/click.php?aid=302294&iid=63620
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自己破産は意味があるのか?

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借金が返せなくなって、悩んでいる人は沢山いるのではないでしょうか。
個人の借金にしろ、法人の借金にしろ、返せなくなったらほとんどの人が弁護士に相談します。
そして、弁護士の勧めによって、自己破産へと導かれて行きます。

しかし、自己破産が本当に良い解決方法なのか?

それでは、自己破産のメリットは?
・債権者から書面を含めて何も言って来なくなる。
・自分の債務が免除となる。(借金が無くなる)
・比較的短期間に処理が完了する。

では、デメリットは?
・不動産を含め持っている資産は、自分の意思に関係なく全て失う。
・クレジットカード類は、全て持つことが出来なくなる。
・保証人が付いている場合は、保証債務はそのまま残る。
・税金は、債務免除とはならない。

例えば、実際このような話しがあります。
ある息子が返済が出来なくなり、家族に内緒で自己破産をしました。
ところが、その債務は母親が保証人になっていたのです。
息子の債務は自己破産により債務免除となりましたが、まもなく母親に返済要求が来ました。母親は驚いて息子に確認しましたが、息子は既に自己破産をしていました。
結局、母親が400万円を支払って終わりましたが、はたして息子の自己破産に何の意味があったのでしょうか。
全く意味のない自己破産になってしまいました。
これに似た例は、沢山あります。
自己破産は債務問題に於いて最良の解決策ではないということです。

もし、借金が返せなくても、
・自分にとって必要な資産を残せるとしたら。
・返済出来なくなったクレジットカード会社のカード以外のカードは継続して利用するこおが出来るとしたら。
・保証人が付いている場合でも、その保証人に金銭的負担がないとしたら。
・滞納している税金も支払わなくても良いとしたら。

どうでしょうか?
こんなことが出来るのかと思われる方も沢山いらっしゃると想いますが、
実は、実現可能なのです!!
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事業再生シリーズ 「手を挙げて下さい」

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★あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

・事業だけなら上手く回っているのに、債務返済でキャッシュフローが成り立たない。
・資金難で銀行への返済を止めたりしたら、一体どうなるのだろうか。
・税金を滞納したら、税務署に全て持っていかれるのではないか。
・社会保険料を支払わなかったら、訴えられるではないか。
・資金繰りの不安で、夜も眠れず、肝心の事業に身が入らない。
・破産や差押えで、何もかも失ってしまうのではないか。
・個人名義のキャッシングローンすら、もう限度額いっぱいまで借りている。
・親類・知人からも借金をしており、金策も尽き果てた。
・毎日が不安で不安で、もう耐えられない。

もし、こんな方がいらしたら勇気を持って手を挙げて下さい。
破産をしても、ましてや首を吊ったとしても、問題は何ひとつ解決しません。
まずは、手を挙げて助けを求めて下さい。

必ず以前のように、元気に前を向いて希望と夢に向かって活動出来るようになりますから。

今後、事業再生シリーズとして、債務問題について詳しく掲載して行きます。
債務とは無縁の方も、知っていて損はしませんので、むしろすごく興味を持つ内容ですので、楽しみにしていて下さい。

※緊急を要する方は、至急私に連絡を下さい。
 必ず光が見えて来るようになります、元気になります、そしてやる気でいっぱいの人生を取り戻せます。 安心して下さい、必ずなります。
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税金関連、社会保険料の滞納

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法人税、消費税等の税金類や社会保険料の滞納について

これら税金等の滞納がある場合、仮に会社に支払い能力がなくなった場合、代表取締役(社長)が連帯保証をしている訳ではないので、社長が個人的に支払う義務はありません。
しかし、時として社長が税務署に呼び出され、話し合いが持たれた結果、社長個人が毎月数万円を支払っている例は少なからず聞くことがあります。
これは明らかに税務署の陰謀であるとしか言い様がありません。
納税者側が知らないと思って、会社の滞納分を社長個人に肩代わりさせているのです。
彼らの言い分は、「税金は支払う義務があるでしょう」、「支払わないと差し押さえしますよ」等です。 これらは脅し文句の何物でもありません。

会社が支払えなくなったからといって社長個人が支払う義務はまったく無いですし、税務署が会社の税金に対して個人の財産を差し押さえることは出来ません。
会社の税金は会社の財産以外は差し押さえは出来ないのです。

彼らのよく使う言葉に「納税は義務です」ということがあります。とにかく二言目には「義務」と言います。
しかし、義務と言うのは、支払い能力があっての義務であり、支払い能力の無い人(今の場合会社)は、たとえ義務と言われても支払えないのです。
また、義務と言いながら、時効と言う法律もありますし、納税が消滅するという法律もあります。
このような法律があるということは、支払いたくても支払えない人にとっは義務ではないと言うことです。

まず、税務署に「時効は何年ですか?」と確認すると彼らは、不承不承ながらもはっきりと「5年です」と答えてくれます。
また、国税徴収法に納付義務の消滅という法律もあります。
第141条に調査する権利がある旨が記されています。
そして、第153条で、調査の結果支払う財産がないとき、滞納処分の停止、納付義務の消滅について記されています。

これらの法律があるにも関わらず、彼らは調査もろくにせず、社長個人に支払わせようとするのです。

さあ、苦しんでいる経営者よ、立ち上がれ!!
一時的に税金を支払わなかったとしても、もしあなたが再生すれば、何十倍・何百倍の税金を支払うことになるのです。
税務署によって潰された例は、五万とあります。
潰すことが社会貢献ですか? 生き延びることがどれほど社会貢献につながるかは、考えるまでもありません。
税務署に騙されてはいけません。

hidenori_gyobu@g-logic.jp

国税徴収法
(質問及び検査)
第百四十一条  徴収職員は、滞納処分のため滞納者の財産を調査する必要があるときは、その必要と認められる範囲内において、次に掲げる者に質問し、又はその者の財産に 関する帳簿書類(その作成又は保存に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他の人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であ つて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)の作成又は保存がされている場合における当該電磁的記録を含む。第百四十六条の二及び第百八 十八条第二号において同じ。)を検査することができる。 一  滞納者
  二  滞納者の財産を占有する第三者及びこれを占有していると認めるに足りる相当の理由がある第三者
  三  滞納者に対し債権若しくは債務があり、又は滞納者から財産を取得したと認めるに足りる相当の理由がある者
  四  滞納者が株主又は出資者である法人

国税徴収法
(滞納処分の停止の要件等)
第百五十三条  税務署長は、滞納者につき次の各号の一に該当する事実があると認めるときは、滞納処分の執行を停止することができる。 一  滞納処分を執行することができる財産がないとき。
  二  滞納処分を執行することによつてその生活を著しく窮迫させるおそれがあるとき。
  三  その所在及び滞納処分を執行することができる財産がともに不明であるとき。
2  税務署長は、前項の規定により滞納処分の執行を停止したときは、その旨を滞納者に通知しなければならない。
3  税務署長は、第一項第二号の規定により滞納処分の執行を停止した場合において、その停止に係る国税について差し押えた財産があるときは、その差押を解除しなければならない。
4  第一項の規定により滞納処分の執行を停止した国税を納付する義務は、その執行の停止が三年間継続したときは、消滅する。
5  第一項第一号の規定により滞納処分の執行を停止した場合において、その国税が限定承認に係るものであるとき、その他その国税を徴収することができないこ とが明らかであるときは、税務署長は、前項の規定にかかわらず、その国税を納付する義務を直ちに消滅させることができる。
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勝利のための敗戦処理コンサルティング

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勝利のための敗戦処理コンサルテ...
私たちの国日本は、債務に苦しんでいる企業にとっては,とても再浮上が難しい国である。
銀行、リース、クレジット、税務署・・・・債権者の取立ての悪どさ。それに気づいていない多くの経営者。
彼らの術中にハマってしまって、完膚なきまで潰されてしまう例は星の数ほどある。
でも、失敗から学ぶことの多さ、失敗したからこそ分かる世の中の仕組み、そんな貴重な経験が次に成功につながる。
しかしこの国は、そんな貴重な体験者を抹殺してしまう仕組みになっている。
だからこそ、そんな経営者を救いたい。
私自身の経験も含めて、必ず救うことが出来る。
なぜなら、救うための法律が沢山ある。それを債務者に知らせない債権者。それを知らない債務者。
苦しむ経営者は、税理士に相談する、弁護士に相談する。
でも彼らの解決策では、事業環境を守ることは出来ない、社員を守ることは出来ない、取引先を守ることは出来ない。そして破産処理・・・。
破産処理も合法的に債務をなくす方法である。
しかし、破産処理では事業再生を遅らせてしまう。 事業再生出来ることの方が希である。
今の事業を継続したまま債務だけを取り除く方法がある、「そんなこと出来る訳がない」と、ほとんどの人は信じない、でもそれが可能だと言うことに気づいて欲しい。
債務にも時効があることを知っている人は少ない、知っていても具体的にどうすれば良いか理解している人はほとんどいない。
私に連絡をもらえれば、必ず助けることが出来るのに・・・。
苦しんでいる経営者よ、失敗は恥べきことではない。
堂々とHelp の手を上げて欲しい、そして一緒に成功を掴みましょう!!
それが、どれほどの社会貢献になるかを考えて見て欲しい。
真の社会貢献とは何かを理解して欲しい。
さあ、苦しんでいる経営者よ、立ち上がれ!! 真の成功に向かって!!

hidenori_gyobu@g-logic.jp
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元旦の富士山

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元旦の富士山
元旦に、河口湖から富士スバルラインにて4合目まで行って来ました。
夕日と相まって、とても素敵な富士山を見ることが出来ました。(3合目付近より撮影)
富士山の反対側の景色も最高でした。
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おっさん2人で食べました

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おっさん2人で食べました
数日前、仕事仲間の一人と打合せのために入った店が、我々にはまったく似合わない、かなりおしゃれたお店でした。
周りは若い女の子ばかり・・・。
でもせっかく入ったのだからと、おっさん2人でこんなものを食べてしまいました。
やぁ〜、おいしかったですよ〜!!
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ワオ!と言っているユーザー

今年も全体研修

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今年も全体研修
今年も先週末に全体研修を開催しました。
例年のごとく社員全員で経営計画書の見直し案を作成することが出来ました。

また、今年は新日本速読協会会長の川村先生を迎え、「記憶術」と題して講演をお願いしました。
一昨年は「速読」今年は「記憶術」、毎日数分これらの訓練を行なうようにしていますが、なかなか継続することは難しいです、それでも少しでもこれらの基礎能力を鍛えることにより、仕事に必ず役立つと考えています。
毎日の積み重ね・・・これを全員に定着させるのが今年度の課題です。
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