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Fukushima Daiichi Requiem

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脱原発で100m歩くと逮捕する日本の警察

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9月11日経産省前で、脱原発の集会後に100mほど脱原発を掲げて歩いた男性が逮捕された。
無届のデモを行い、東京都公安条例に違反したからだという。
だが暴動も混乱も無い東京の路上で、100m歩いただけで逮捕する警察とは何なのか。

場所は集会側が「経産省前テントひろば」と呼ぶ、まさに経産省の真ん前である。
約300人の人が、静かに経産省の周りを歩くウォーキング抗議が行われていた。
その抗議活動終了後、経産省前に戻る途中で突然警察に逮捕され身柄を拘束されたという。

東京を含む各地方自治体は、公共の安全と秩序を維持するためとして、
暴徒化する危険のある集団行進を規制する条例を持ち、公安条例と呼ばれる。
逆に、集会や集団での行進は表現の自由として、憲法21条で認められている。
もちろん抗議活動側は公安条例を知り、暴動など起こる筈も無い。
逮捕は明らかに公安条例を逸脱している。

脱原発の静かな抗議活動は、全国各地に広がっている。
これは国民の多くが、福島第一事故後の原発に対して反対の意思を持っているからだ。
このような静かな反対活動を逮捕する警察こそ、不当な弾圧者だと言えるだろう。

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