記事検索

健康第一 : 硬塞・クモ膜下

スレッド
健康第一 : 硬塞・クモ膜下
という言葉はいつも聞くことがですが、自分が健康な時にはその有難さを忘れていますね。先々週、初めて手術を体験し、回復・リハビリ中としても実感しています。

今日、大学の先輩にお礼のメールを出したところクモ膜下出血で入院中と知って驚きました。町医者には風邪と診断されて一週間も自宅療養されていたようです。最初の24時間で治療されていれば・・・と悔やまれますが、ご本人とはLINEでコミュニケーションでき、回復には向かわれているようで少し安心。

しかし、この1−2年。同様に脳梗塞になられた親しい方が、後お二人もいらっしゃいます。お二人とも不死鳥のごとく復活されていますが、前のようにはいかないのは残念です。

ないものねだりをする前に、あるものの有難さを感謝しないといけないと感じた朝です。
#脳梗塞 #クモ膜下 #健康

ワオ!と言っているユーザー

自然農法 & IoT

スレッド
藤野農園。小麦を植えて土壌改良... 藤野農園。小麦を植えて土壌改良の計画中 美味しかった野菜。味が濃い! ... 美味しかった野菜。味が濃い!
雑草との共生による無農薬、自然種。
これからこの三人で自然農法、農... これからこの三人で自然農法、農園&IoT農業が発信できればなと思います。
IoTは、ホットなMarketing Buz Wordですが、それを活用したイノベーションができるのは、オールドエコノミーに多くのチャンスがあると思っています。その中で個人的に興味があるひとつが農業です。

IoT農業という友人の言葉に即反応し、百聞は一見に如かずで行ってきました。相模湖の先の藤野という町。小さな町ですが、最近は芸術家が多く移り住んできていることで有名だそうです。それに驚いたのがあのシュタイナー学校がありました。

雑草が生えることにも理由がある。土壌が酸性の時に群生し、アルカリ性に変えていきその役目が終わるとその雑草は枯れていく。そんな自然のエコシステムもあるとは驚きでした。

見聞きしたことを全てこの場でお伝えするには紙面も足りないので、シリーズ化して今後も自然農法シリーズとしてお伝えしたいと思います。
#t自然農法 #IoT #藤野 #農業

ワオ!と言っているユーザー

侍ドクター

スレッド
出張中の一昨日の午後、下肢静脈瘤の手術を受けました。お世話になった執刀医が慈恵医大の血管外科医の大木隆生教授。これも法縁が取り持ってくれたと師兄に感謝。

あっという間の1時間の手術後、ホテルまで徒歩と地下鉄で帰れました。昨日は包帯グルグルでしたが、術後2日目の今日は、包帯も取れ日中は外出で歩き回っていました。同じ症状で母親が手術した頃の半世紀近く前は、数週間入院していたと記憶しています。

部分麻酔だったので術中の1時間、2人の間で身の上話に話題が弾んだのですが、熱い情熱を持たれた侍ドクターでした。裸一貫での渡米から米アルバート・アインシュタイン医科大学附属病院の血管外科部長&外科学教授になられただけでなく、医療器具の開発まで幅広い活躍。そのアメリカンドリーム・ピーク時に経済的な手にした成功までも投げ捨て、帰国と新たなるチャレンジ。

私も過去の転職・退職で通じる経験というか哲学に相通じるものがあり、嬉しくなりました。そのひとつは「潔さ」。そして、祖国を想う心なんていうと大木教授の名を借りて私が格好良く聞こえて恐縮ですが(笑)

何度かブログやフェイスブックにも書き留めたことがありますが、今の日本人は、もっと誇りと自信を持ち、欧米ばかりを見習う幕末からの呪縛から目を覚ますべきかとも改めて思いました。自燈明・・・

論より証拠。教授の下記著書、医学界におられない方々にもお薦めです。若い人々には、起業家精神とは?を実感できる大木教授の生き様があります。


#大木隆生 #血管外科 #下肢静脈瘤 #起業

ワオ!と言っているユーザー

BLOG掲載

スレッド
最近、FacebookやTwitterでコメントしていましたが、ブログを気がついたらなんと2ヶ月以上も掲載していないことに気がつきました。日記を長い間サボっていたような・・・明日から日本出張。この初秋はビジネスも色々と新しいチャレンジがあり、忙しくかつ充実していました。それを言い訳にはできませんが、ブログ習慣を戻そうと反省中。

ワオ!と言っているユーザー

No more parking tickets

スレッド
No more parking tickets No more parking tickets
アメリカといえば車社会。

バーガー、コーヒーはもちろんのこと、銀行、薬局、ポスト投稿もこちらではドライブスルーで利用可能。しかし、ドライブスルーを使う人の方が多いので店内の列よりもドライブスルーの列の方が長いのも確かです。

今ではUberやReachNow等のサービスの使用で車を所有していない側の変化が見えてきましたが、車所有者側はどうでしょうか?

3年前からシアトル市内に導入されたPayByPhoneは、路上駐車のパーキングメーターと連携し、駐車料金が携帯から支払い可能というサービス。携帯電話番号、クレジットカード情報、車のナンバーを入力し事前登録し、支払う時にはパーキングメーターに記してあるロケーションナンバーと駐車したい時間を入力して、支払い完了。 駐車時間がオーバーしそうになるとメールで知らせてくれ、駐車時間の延長が アプリ、または無料通話から可能。わざわざ車に戻り、コインをかき集めて(またはカードで)支払いを済ませ、車内にレシートの提示が必要だったのに比べると、時間と資源の節約となります。

日本ではタイムズなどの時間貸し出し駐車場の方が一般的に使われていますが、こちらでは路上駐車が一般的なため、このようなサービスはとっても好感度大。駐車監視員側も連動のシステムで確認が可能なため、見回りの時間が減り、効率的なのではないでしょうか。私たちの駐禁のチケットも同じくらい減っていくことを望みます。

by Erina Sugita
#駐車 #シアトル #IoT

ワオ!と言っているユーザー

#10 シアトル スタートアップ企業紹介:Niantic

スレッド
https://www.nianticlabs.com https://www.nianticlabs.com
https://www.youtube.com/watch?v=SWtDeeXtMZM

最近日本でもリリースされ世界中で大変人気があるポケモンGoですが、ここでもエンジェル投資家が多少なりともサービス開始に貢献した事はご存じでしょうか? 開発元のNiantic社は、2015年の10月に設立された際にエンジェル投資家を含む投資家達から資金を集め、その後も更なる成長の為にエンジェル投資家から投資を受けました。
 
Niantic社の前身であるNiantic LabsはファウンダーであるJohn Hanke氏によって当時働いていたグーグル社内でスタートアップ組織として設立されました。Hanke氏はグーグルではMapやGoogle Earthを担当してたのですが、以前からゲームに非常に興味を持っていました。そこで位置情報を使ったゲームを作る事を思いつき、グーグルの創業者達から協力を受けて組織を設立したという経緯があります。
 
最初に出したIngressというゲームは相当数のプレーヤー数を確保できましたが、グーグル社内の基準ではヒットとは言えませんでした。2015年にグーグルが持ち株会社Alphabetを設立するなど大きな組織改革をした際にNiantic Labsの処遇について話し合われました。最初はアンドロイドチームに吸収される方向で話が進んでいましたが、Hanke氏が組織の一部に組み込まれる事による自由度の低下を嫌い、会社から許可を得てスピンアウトの投資を募り始めました。最初はベンチャーキャピタル(VC)と交渉したが上手くいかず、その後Google,任天堂、株式会社ポケモン、そして複数のエンジェル投資家から3臆5000万ドルの投資を受ける事に成功しました。その結果、2015年10月にNiantecは会社として設立され、Googleからのスピンアウトに成功しました。その4か月後の2016年2月にエンジェル投資家を含む投資家達から5000万ドルの追加投資を受け会社を更なる成長軌道に乗せました。
 
2016年7月6日にポケモンGoがアメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランドでリリースされ、今では日本を含む36か国に提供されています。ゲームは社会現象になるほどの人気を集め、7月26日までにゲーム内課金で7臆5000万ドル超もの収入をあげました。これは驚異的な金額で、リリースのわずか20日で会社設立時の投資金額の倍以上、そしてその時の会社評価額の約45パーセントを稼いだ事になります。もし2015年に会社設立の為の資金が集まらずにNianticがグーグルに吸収されていたらポケモンGoはこの世に出る事はなかったかもしれません。この事から投資が社会に与える影響は大きい事が分かります。その中でも資金を柔軟に動かせるエンジェル投資家の動向に目が離せません。

by Takaichi Aoki
#ポケモンGo #スタートアップ #シアトル

ワオ!と言っているユーザー

Japan Fair 2016

スレッド
Japan Fair 2016
秋祭が今年からJapan Fairに刷新されました。

ボランティア活動の一貫でMarketplaceのお手伝いをさせていただいています。
お時間のある方々は、是非足をお運びください。日本からも幾つかの会社が出展参加されます。
#JapanFair2016 #秋祭 #Bellevue

ワオ!と言っているユーザー

講演会のご案内:27日恵比寿ICC本社にて

スレッド
マッキニーロジャーズ × ICC国際交流委員会 合同企画

7月27日(水) 第1回特別講演会のご案内

〜殻を打ち破り、社内イノベーションを起こす人と組織を開発する〜

詳細はこちらから

※参加費無料
#ICC #講演会 #イノベーション #人材育成

ワオ!と言っているユーザー

IoT Smarthomeについての考察 (4)- シェア(共有)

スレッド
BWM started car-share busine... BWM started car-share business model in Seattle.
It is ReachNow.
MINI are now available in Seatt... MINI are now available in Seattle downtown to pick up anywhere. It is same for BMW 3-series and BMWi Can you believe this fee? Can you believe this fee?
さて時代は、販売するからシェアする時代に突入しています。

UBERAirbnbに見られるタクシーやホテル業界における変化が好例でしょう。

それを追いかけるように登場したのが、BMWのReachNow

BMWがシアトルで始めたこのサービス、先日体験してきました。ガソリン代込みで1時間$0.41、駐車時は$0.31です。 有料路上駐車スポット含めて、乗り捨て可能です。

家はどうでしょうか?

日本では、生涯ローンを組んで持ち家を持つことが一つの夢のようになっています。しかし、家(製品)という機能も多種多様に激しく変化しています。それは、立地条件や間取りという家(ハード仕様)訴求から生活スタイルやコミュニティ含めたUX(ユーザ体験)は何なのかというソフトサービスに付加価値が見られ始めた時代になっていると思います。

そして、家を取り巻く社会、インフラ、環境も大きく変化してきました。高齢少子社会となった日本では空き家率の問題も社会的問題になり始めています。新築から改築・改装という市場へ大きく変化していかないといけないのではないでしょうか?そこには、サステイナブルという自然環境に優しい配慮も欠かせません。

その解決する事業ソリューションが、スマートホームです。
#IoT #Smarthome #Share #Reachnow #BMW #Uber #Airbnb

ワオ!と言っているユーザー

IoT Smarthomeについての考察 (3)- IoTビジネス

スレッド
SBがARMを買収 SBがARMを買収
クラウドコンピューティングは、ソフトウエアであり、実サービスの提供には、人との間を仲介するハードウエアが必要になります。それが、Thingと評されるものであり、クラウドコンピューティングとハードウエアを結んだソリューションビジネスがIoTビジネスになります。

「I」に当たるクラウドコンピューティングは、どうあがいても米国企業に日本企業が追いつくことは、現段階では無理です。Microsoft(Azure)、Amazon (AWS)、Google(クラウド、自動運転開発)、HP(クラウド)と世界企業の錚々たるメンバーがここシアトルでクラウドコンピューティング開発の凌ぎを削っています。しかし、「T」に当たるハードウエアはどうでしょうか? センサー技術など人の五感を補助する技術は、日本企業の強みであり、ここに製造業に起死回生を見つけるべきだと見ています。

これを書き留めたのは実は数ヶ月前なのですが、SoftBankがARM買収のニュース。その心とは? IoTのプラットフォームを抑えにいったと。その戦略は正しいと思います。買収金額よりその戦略の根底にある孫さんのビジョンを理解することが重要でしょう。さて「I」のプラットフォームには何が?面白いところです。

その「I」と「T」をつなぐ、「of」となるのが私の仕事の醍醐味でもありますが、同様にIoT事業ソリューションを起こすことが、企業の新規ビジネスへの挑戦でもあり、使命でもあると思います。
#IoT #Smarthome #ARM #SoftBank

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
    現在 7/89 ページ
  1. <<
  2. <
  3. 1
  4. 2
  5. 3
  6. 4
  7. 5
  8. 6
  9. 7
  10. 8
  11. 9
  12. 10
  13. 11
  14. >
  15. >>