
梅の名所として名高い湯島天神の裏参道、通称「女坂」を下ったところにインド料理 「ナワブ」が有る。
インドレストランは、ここ数年チェーン店の参入もあって都市部では飛躍的に数を増した。東京都心では「バス停ごとにインド料理やが有る」なんて感じも大げさな表記ではない。
「ナワブ」は湯島の他に日本橋と八丁堀に店を構えるが、チェーンではなく昔からのインド料理店が拡張して行った正統派。それ故に、都内のインド料理店コミュニティの中では一派を築いているらしい。
インドの文化を日本に伝える事にも腐心しており、金曜日の20時からは本職の踊り子さんによる無料の「ベリーダンスショー」が楽しめる。Join Us!という事で当然客も一緒に踊るのだ。
インド料理店なので「カレー屋」ではなく、自慢のチキンティッカを初め本格的なインド・パキスタン系の料理を楽しめるが、昼時は当然カレープレートのランチがメイン。
ダール(豆)のカレーなど5種の定番カレーから選択し、ナンまたはターメリックライスにサラダが付くと言う基本構成。チキンカレーも、もちろん美味いが、まろやかに仕上がったエビ、アサリ、イカのシーフードカレーや、ミルキーと言っても良いベジタブルカレーなどは、辛党の彼氏に付き合った彼女も安心して食べられる出来。
こういった「ローカライズ」が本格的インド料理店にして、3店舗展開できるほど日本人に受け入れられている極意なんでしょう。
投稿日 2010-09-08 10:42
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投稿日 2010-09-08 13:07
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なんか、画一的に同じものばかり食べさせられているような感じなのは嫌なんですよね。
シアトルのインドレストランでも小麦粉の焼き物と言うと、やっぱりプレーンナンが主流なんでしょうか?
投稿日 2010-09-08 22:38
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投稿日 2010-09-09 08:40
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んじゃ、まぁ、許してやろう。(何をだ!)
投稿日 2010-09-09 08:55
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投稿日 2010-09-25 14:46
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投稿日 2010-09-27 08:16
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そう言えば、「冷やしカレー」なるものも今年TVで見た記憶が。