GW期間中空室あります!

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当館は気仙沼復興支援の宿として多くの工事関係者の方にもご利用頂いております。例年ならGW期間中沢山の観光のお客様がいらっしゃいますが、今年は逆にお休み期間中工事関係者の方々もお休みするので皆さん里帰り。という訳でまだ空室がございます。お早めにご予約して頂ければ未だ間に合います。詳しくは、お電話またはメールにてお問合せ下さい。

◇写真は当館からお車で約20分の名勝岩井崎の「潮吹き岩」です。晴れた日にはお薦めの観光スポットです。

仮設商店街へ行こう!

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昨年末から今年3月までの間に気仙沼市内では各地に仮設商店街が相次いでオープンしています。当館から近い内湾地域には「復興屋台村気仙沼横丁」店舗51の規模を誇る「南町紫市場」鹿折地区の「復幸マルシェ」があります。また、内陸部にある「福幸小町」など市内7~8ヶ所でそれぞれ営業しています。

仮設商店街には市民はもとより復興工事業者さんや、各地から当地を訪れているボランティアの皆さんが集い、各店こだわりの食やお酒を楽しんでいます。それぞれの店舗は小さいですが、頑張っている店主さんとお客さん、またお客さん同士の人情通う雰囲気がありますよ!

加藤登紀子交流ミニライブコンサート

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2月11日当館のホールで加藤登紀子さんの交流コンサートが開かれました。
当日は市内の仮設住宅に住まいする方々はじめ、市内のファンなど約250人でホールは満席状態。加藤さんが震災後被災地を訪れ製作したCDの新曲や、おなじみの「知床旅情」など素敵な歌声で観客を魅了しました。

時に力強く、時に優しく語りかけるような加藤さんの歌声は、訪れた多くの人の心を癒してくれました。今回コンサートを主催したのは当館を基地に震災以降活動を続ける「NPO底上げ」の若いボランティアの皆さんで、東京など県外ボランティアの方々の被災地でのコーディネートも行っています。

残された漁船

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写真は南極観測船ではありません。気仙沼湾奥の鹿折(ししおり)地区に津波で陸に打ち上げられた漁船の姿です。海から約500メートルの所です。

ここ数日の厳しい寒波で当地でも珍しく雪が積もりました。そんな雪の街中(今は廃墟)に佇む、総トン数330トンの巻き網漁船、第十八共徳丸。

大津波は気仙沼湾に係留していた17隻もの大型漁船をこの湾奥へと運びました。今は残り16隻は全て撤去されこの共徳丸だけが残っています。

というのも市の復興計画の中で、この船を復興記念公園のモニュメントにする事が検討されているからです。船によって家を破壊された人もいれば、忌まわしい記憶が蘇るなどの声もあり、計画の賛否は今も分かれています。

共徳丸は当館から車でわずか三分の距離にあります。震災から10ケ月、非日常的な風景が日常になって来ている今、いち早く平和で安心な日常を取り戻したいものです。

奇跡の松

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気仙沼市の南に位置する岩井崎に、東日本大震災の大津波に負けず残った一本の松があります。

松の木は波に洗われ枝を残すだけとなっていますが、その形が龍にそっくり!今年の干支の辰にあやかり、気仙沼復興のシンボル出現としてちょっとした話題になっています。

今年の正月、近くにある神社に訪れた参拝客の方が発見したと新聞では伝えていますが、この写真は昨年9月5日に撮影したものです。

現在は写真にある龍の髭のように伸びた枝はすでに無くなっていますが、津波に負けず天に昇るような勢いを感じるその姿は、まさに「奇跡の松」といっていいでしょう。

岩井崎は当館から車で約20分です。

気仙沼 復興支援の宿 ホテル望洋

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平成23年3月11日に発生した東日本大震災で気仙沼市は壊滅的な被害を受けました。当館は港の高台に位置しておりますが、幸いにも津波の被害を免れ、当日避難してきた多くの市民の方々に館を開放し、以来約50日間避難所としてその役割を果たして参りました。

現在は気仙沼復興支援の宿として工事関係者様や各種復興支援団体様、ボランティアの皆様にご利用頂いておりますまた、現在でも一部客室に避難民家族が居住しております。一般のお客様のご利用も可能ですが、地震による被害で一部の設備が使用不可となっておりご不便をお掛けいたしております。

詳細につきましてはお電話またはメールにてお問合せ下さい。