
毎年出ている企業対抗戦。今年は震災の影響で横綱格の「日経」が中止になったので、我々のエントリーするレベルの大会に、大勢の「上級者」が雪崩れ込んできた。
幸か不幸か、わが2チームは、まさにその上級者組みとペアリング。「とにかく飛距離でびびらせろコンビ」すら30Y置いて行かれる展開に両チーム8名そろって討ち死。まぁ、しゃーない。
アルダラで鍛えていただいたブログ主には面目丸つぶれだが、来年に期待?って事でご勘弁。
久々にメインランドでゴルフさせてもらってます。
良い友人との再会のゴルフ、
良い人々との初見のゴルフ、
良いコースとの出会いのゴルフ、
良い気候を思いっきり吸い込むゴルフ。
人生の至福、ゴルファーで良かったと思う時間です。

これは巨泉さんの名コピー。
ゴルフブログも良いスコアが出たときだけ更新するようでは、まったくブロガーとして、なんちゅうか本中華。
と、いうことでIゴルフ倶楽部9月Bクラス月例会はベスグロで2位でした。これで、ようやく「年間チャンピオン大会」の出場権ゲット。(1月に開催、年間月例会で3位入賞者のみ参加権)
でも、Bじゃねぇ。(贅沢か!)

同スコアハンデ差で予選落ち。要は1打足りず。
あー、くやしい。
でも、まぁ、ロスト、OB3発でこの状況なら、近々ビッグスコア出るでしょ。勝手に、そういうことにします。

天候不順の今年。関東では遅い雪や寒い朝の通勤風景がニュースネタになった。
ホームコースも例年4月の月例ともなれば皐月が咲き、フェアウェイも青々としているのが常だが、今年は枯れ芝と新芽が半々と言ったところ。それでも、さすがに桜は終わり低山の新芽が吹き出す美しい季節には、なってきた。
4月月例、ホームコースは今年のKGAクラブ対抗予選会の会場となる事からAクラスは同条件のティ、同条件のピン位置でスタート。スティンプは、いつもより1F速く設定。
はい。今回も47/50=97に沈みました。この所、変えたアイアンが絶好調で期待して臨んだのですが、2打目にアイアンを打たしてくれません。
5W、UTで凌ぎましたがアプローチがピンポジの影響も有り寄り切らずスコアばかりが増えてく展開。
この状況を予測して導入した新3Wも練習不足(というか全然振ってない)状況で6番ロングの2打目に、いきなり実戦投入したら見事に左OB。最初の一打がOBという大変可哀想なデビューにしてしまいました。しおしお。
ま、季節も良くなって、これからです。理事長杯予選、今年は久々に突破してマッチプレーするぞー。

永年ゴルフを共にしてきて、お陰様で相手からは元気を「宿敵」と呼んでいただいているH氏と50回同じラウンドをして来た記念のコンペを開催。
どう言う事かと言うと、当然、同じ組で回ったゴルフを含め2002年から7年間で「同じ日に同じゴルフ場で回って握ってきた回数」が50回に達し、決着のイベントを51回目としてやろう、と言うことになった次第。要は、何でもゴルフが出来ればよいのだ。
お互いのホームコースは選択しないと言うことで、見届け人として立ってもらった人に選択してもらった「本格的コース」は茨城の奥「常陸太田IC」まで遠征しての「新・西山荘CC」。バックティーからのプレーだが、コースレートは実に「75.3」ハード&ハードだね。
いつもの野次来珍道中で迎えた16番。ピートダイ設計だけあって上がり3ホールの難易度が高い。左は全て池、右は1ペナ。ここまで元気の1ストロークビハインド。
元気のティーショットはフェアウェイ、続けて打ったH氏は明らかに左の池を意識しての右突き抜け1ペナ。このホール元気ボギー、H氏ダボでオールスクエア。
17番はピートダイの17番お約束の完全浮島グリーン。(写真のホール)オナーの元気174Yを4UTでナイスオン。H氏同じく4Uで左池に沈没。このホール元気パー、H氏トリで決定的な3打差が付く。
18番は、このコース最大のシグネチャホールのパー5。オナーの元気は右プッシュアウトの1ペナ。H氏フェアウェイ。
元気3打目残り210Yの登りフェアウェイ。H氏2打目残り150Yフェアウェイ。元気4打目PWで刻んで残り110Yフェアウェイ。
H氏3打目7Iでグリーン狙うも左引っ掛けて崖下。元気それを見て5打目スーパー大きめ(滝越え!)の8Iでグリーン奥。H氏4打目滝の石に跳ねてグリーン右の水無しウォーターハザード。H氏5打目何とかグリーンオン。元気6打目グリーン奥からパター打つも全然届かずエプロン。元気7打目カップを5Yオーバーの7オン。
H氏6打目パットを寄せて7打ダボでホールアウト。元気、2パットで勝ち、3パットで分けの超登りパットを何とか寄せて9でホールアウト。
終わってみれば1打差勝利。はぁ、この戦い100回くらいまで続きそうです。

昔々、このブログにも書いたが、メトロノームによるスィングの改善に再挑戦している。
なぜか、というと話せば長い。で、省略(笑)
ゴルフにリズムは重要とは、よく言うがそのリズムってどの位の物かと言うとプロで80ビート以上なのだと言う。一般的なアマチュアは50-70程度らしい。タイガーは110という話。
重要なのは、プロで80ビート以下で振ってる奴は居ない、と言うこと。
このビートを3拍子で「ピッピッピコ」と刻む。最初の「ピ」でバックスィング開始、次の「ピ」でトップから切り返し、最後の「ピコ」でインパクト、となるようにスィングする。
これ、やってみると、最初は80ビートで振れない。リズムが早すぎてスィングが追いつかないのだ。つまり一般的なアマチュアのリズム。
こいつを80ビートで振れるように特訓する。ゴルフの指導書などには「自分のリズムで振れるようになると、いつも一定に振れる。だから自分のリズムを見つけて、そのリズムで、いつでも振れるようにしましょう。」と書いてあるが、あれは嘘!
「自分のリズムで振る」ではなく「プロ並みのリズムでなるべく速く振る」が正解。
これまた指導書などに「ゆっくり振る」「振り急がない」「ティクバックは慎重に」「バックスィングを早く振っても意味が無い」とか書いてあるが全部嘘!(笑)
メトロノームでやってみると判るが、80ビート以上で振るためには「クラブが無駄な軌道を描くと追いつかない」のだ。オーバスィングではクラブが帰ってこないし、体がスェーしても追いつかない。当然、リバースピボットなどしている暇など無い。
結果、80ビート以上で振るとオンプレーンのスィングでなければ追いつかなくなる。
後は、そのスィングスピードに耐えられる体幹や背筋の鍛錬となってくる。
現在、92ビートまで上げている。体が悲鳴を上げつつあるが、それがまた楽しい。(爆)

諸般の事情によりブログの更新を7月初めからサボってきたが、ここに来てようやく復活できる状況になりました。読者の皆様、また宜しくご愛顧のほどを。
と、言うことですが、もちろんこの間もゴルフは、当然サボっていた訳ではなく、月例の入賞や企業対抗の予選撃沈や初めてのゴルフ場探訪など、そら、もう色々と楽しんでいた訳であります。
その辺のお話も、またボチボチと。

6月月例会は、梅雨時ながら雨には降られず気温も25度とゴルフ日和。帰りの車では土砂降りとなったので、日頃の行いが余程に良いらしい。
46/44の90は、上がり3Hで「勝ちに行っての空回りで+5」と崩れて残念無念。
ポスチャーとスタンスにちょっとした工夫をしてドライバーは20Y位伸びて豪打復活の予感。(笑)
でも最大の収穫はTour360?がムレも無くグリップバッチリのベリグーだった事...かな。

元気の悪い癖で、おせっかいだが「ふぃっしゃーまん」さんのブログで話題になっている「スロープレート」をトラックバック。
日本では、コースの難易度を「コースレート」で表示しています。これは「JGAハンデ0の人が、いくつで回れるか」という基準です。数字が大きくなるほど多く打つという考えなので難しくなる、という寸法。
そして「JGAハンデ」と言うのは「コースレート72のコースを、いくつで回れるか」の基準です。
つまり、ラウンド時点ではコースレート「65」の簡単なゴルフ場でもJGAハンデ「16.5」の人は、ハンデ「16.5」。同じ人がコースレート「74」を回っても、その時点のハンデは「16.5」なんです。(ラウンドの結果のハンデ更新にはコースレートが換算される)
コースの難易度の基準がハンデ0の人で「9打分」も違うのに、ラウンド時点では、ハンデが同じ「16.5」って良く考えると変じゃ有りませんか?
更に、ゴルフに詳しい人なら判りますが「ハンデ0のスクラッチプレーヤで9も違うんだったら、ハンデ16.5のプレーヤーじゃ15-20打くらい違うんじゃね」って事です。
実は世界標準は「スロープレート」です。これは最小55、最大155の幅で標準値を113とした20ページにわたる査定表に基づいたコース難度の判定値です。その評価項目には「心理面の負担」(崖/谷/池/川/海)などがあり、非常に細かく定義されています。
そして、この基準は「ハンデ0のプレーヤー」などの相対基準ではなく純粋にコース要素での査定ですので、プレーヤーの技量に対して常に一定の評価となります。
「スロープレート」の本家USGA(全米ゴルフ協会)の公認ハンデキャップは、正確にはJGAのようなハンデキャップでは無く「USGA インデックス」と言われる指標です。
そして、各プレーヤーは、この公認インデックスとスロープレートを使って、その日のコースの使用ティ毎に「常にPARプレーを基準としたハンデ」が設定されます。
ウダウダ書くと判りにくいですね。要するに
JGA(日本)のハンデは「どんなコースレートの、どのティでもハンデ16.5」。
USGAのハンデは「各人の公認インデックスとそのコースの使用ティに設定されたスロープレートにより、毎回算定される」という違いです。
世界標準の「公認ハンデキャップ」の算出方法は、
自分の公認インデックス×(そのコースのそのティのスロープレート/113)です。
例えば元気のUSGA公認インデックスがJGAと同じ「16.5」だったとしましょう。
元気が「ふぃいしゃーまん」さんが105を打って嘆いている「The Private Club at Aldara」スロープ144でプレーするときのハンデは、
16.5*(144/113)=「21.0」
となります。ですからPAR72に対して+21=「93」で回れば「パープレー」と言う事ですね。でもJGAハンデなら、コースレートがいくつだろうと「16.5」ですから「89」で回らないとパープレーになりません。
日本でも世界標準の「スロープレート」が採用されるべきと元気は考えています。でも、国内に査定できる資格を持った方が3名しか居ないらしく。年間でフルに働いても100コースが限度、との事です。日本には2000以上のゴルフコースが有るので、行き渡るには20年以上掛かる事になります。最近では「アコーディア」「PGM」などの外資が、外国人プレーヤから「スロープねぇの?」と言われて取得に励んでいるとの事です。
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