まだ、始まっちゃいないっ!
始まっちゃ、いないんだけど……
これは、もうダメかもしれんね。
中畑DeNA初陣逆転負け
中畑清監督率いるDeNAが初の対外試合。1点を追う3回、日本ハム先発の斎藤から内藤の2ランなどで4点を奪い逆転。中盤まで7-5でリードも8回に4点を奪われ7-9。初陣は苦い黒星となった。
ベイ 004021000=7
ハム 010040040=9
8回の4失点ってなんだぁぁぁぁぁ
この試合、まだ練習試合でさ、オープン戦ですらないんだよね。
うん、今年も
ドキドキするほど大ピンチだ!

朝イチでスーパーに買い物に行きました。
店に入って、最初の果物売り場にあったPOPが写真のヤツです。
なんてこったー。
朝っぱらから、なんてこったー。
いやいやいや、分かんなかったらスルーされるPOPなんでしょうけどね。
分かっちゃう、自分も悪いんだろうけどね。
なんつーか、脱力しちゃったよ。

先日来、気になっていた食べ物があります。
最初、某米国で発売されたのを聞いた時は、正直馬鹿にしてましたよ。
「嗚呼、如何にも米国人が好みそうな、イカれた食物だ」と……。
しかし、同時に
「是は、日本国内で販売されたならば、是非とも食さねば為らない」と。
そう囁くのよ、私のゴーストが
英語で言うなら、A little voiceis urging me on My Ghost ってヤツです。
で、その食べ物、遂に2月2日から国内で発売されました。
その名を
Chicken Fillet DOUBLE。
当然、発売日に買い求めに行きましたが、残念ながら売り切れ。
その後も幾度かトライしながら、売り切れの文字に涙する日々。
しかし、ようやく先日、入手に成功しましたよ。
ドリンクつきで500円(単品450円)ってことなんで、この頭の悪い食物を考案した米国人に敬意を表して、コカ・コーラゼロとセットで頂きました。
チキンフィレ、マヨネーズ、チーズ、ベーコン、チーズ、ベーコン、マヨネーズ、チキンフィレと重なった、パンズのないサンド……見た目が凶悪だわ、思いの外。
で、感想。
もう、圧倒的に肉。
これでもかって程、肉。
暫く食べ進めると、やたらと塩辛いのにぶつかって、そいつがベーコンって分かるんですけど、もうそんなモンどーでも良いくらいに肉。
ブランチ代わりに食したんで、ワリとサクッと平らげられました。
でも、これは流石に2個が限界じゃないかなぁ。
3つ目はキツイと思うの。
つか、途中から飽きて来るのよ。肉味に。
パンか、ご飯が欲しい感じでしたね。
フィレ肉なんで、其処まで重く感じないんです。
上か下か、どっちかのチキンは通常のチキンでも良かったかも。
機会を見つけて、もう一度二度、食してみたいかもしれませんね。
とりあえず、これを喰えてるうちは、健康だと思いますよ!

サポコン終了後、
知人達とメシでも行こうてな話になって、地下鉄長居駅に向かって歩いていました。
歩きながらなの雑談で、
「サポコンに会場に来る道すがら、祭りをやっていて屋台が多く出ていた。その中に“たい焼きクレープ”があった。」
ってな話が出ていました。
たい焼きクレープ?全くイメージの出来ない食物です。
ホントに有るのか?なんて話しながら歩いていたら、何処をどう間違ったかJR我孫子町駅に出ちゃった。
でもって、確かに屋台がいっぱい出てた。
どうやら、
我孫子観音の節分祭だったようです。
せっかくだから赤い扉……じゃなくて、せっかくだから“たい焼きクレープ”を探そうじゃないかと、屋台探索を始めた訳ですよ。
いざ、道を進むと、思いの他屋台やらお店が多い。
途中、蒸したての酒饅頭を食したり、粕汁を食したりしながら屋台の道を進んでいくと……ありましたよ。
ただ、チョット違って“たい焼きパフェ”でした。
なるほどコレは想像の斜め上。
ベースとなるたい焼きの種類は、餡とカスタードクリーム。
クチを開けたような、特殊な形の型で作ったたい焼き。
そのクチにクリームを流し込んでフルーツをトッピングしたものでしたよ。
売ってる兄さんが良いノリの人だったんで、思わずミックスを3つ注文したんです。
でも、作ってるお姉さんには、
めんどくさい手間のかかる注文が入ったもんだから、チョットご機嫌損ねちゃったカモw。
餡の方で注文しましたが、味のほうは甘甘ながらも中々の美味。
味的にも、ナナメ上の上々な旨さでしたよ。
何でも、大阪以外にも兵庫や京都の祭りに出店しているとのことですから、再びどこかで出会えたら、カスタードも試したいモンですな。
その後、帰りの電車の中で、なんでか
コノ人に遭遇。
たい焼きパフェの話をしたら、なんでか
たい焼きオレの話にスライドしましたよ。
なんだ、このたい焼きの玉突き事故は?
とりあえず、当座の探索目的に“たい焼きオレ”も追加しましたよ。
近所のコンビニ、3軒ハシゴしたものの発見には至りませんでしたが、いつかどこかで見つけてやろうと、何となく心に誓ってみましたよ。

2月4日は
サポーターズコンベンション2012の開催日。
つーか、荻野の日。
第1部は、新社長と新加入選手紹介&新ユニフォーム披露。
第2部は、諸々報告&質疑応答。
まぁ、毎年代わり映えしませんけど、この時期の恒例行事ってことで。
とりあえず、新ユニは思っていた以上に良さげ。
あと、監督も新加入選手も中々に馴染んでそうで、先ずは一安心ってとこですな。
キヨの負傷は残念だけど、戦力の底上げは出来てるっぽいんで、キャンプでよい準備ができれば、そこそこ行けそうかも。
サポコン終わると、いよいよシーズン開幕が見えてきて、ワクテカが止まりませんなぁ

ちょっと、更新サボってたら、もう2月なんだから。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去るってのは侮れませんね。
特に、齢を重ねると、その体感が身をもって顕著ですな。
さて、昨日今日と、買いもらしていた本を探して、梅田界隈の本多産を徘徊していましたよ。
で、その結果は、100点満点中120点の収穫だった訳ですけどね。
その、買いもらして本ってのが……
サッカーの憂鬱-裏方イレブン-
もうな、サッカー好きなら、とりあえず買っとけ。
でもって読んどけ。
のー先生のサッカー漫画に外れは無い!
のー先生のサッカー漫画に外れは無い!
大事な事だから、2回言いましたっ!
もうね。すごいから。
こんな名作、他に無いから。
サッカー好きで、何処サポとか言っちゃうような人間は、コレは買って読まなきゃダメ。
サッカーに関する、裏方さん達を11の短編で書き上げた、名作ですよ。
11のジャンルを全て挙げたいけど、挙げないよ。
興味を持ったなら、買え。
新刊で買って、センセに印税を落とせ。それが次回作への布石となるのだよ。
個人的には、“実況アナウンサー”と“ターフキーパー~芝管理人~”の話がオススメ。
特に、“実況アナウンサー”の話は、帰宅途上の電車内で読んで、若干涙腺が緩みましたよ。
ちゅーか、セレッソに置き換えたら、ヨーイチローかタカ……、いやいや蛍やマル、リョウ、ケンユウがACL決勝で、試合を決めるゴールを決めたら、こんな感じになるちゅーねん。
ホント、良い話だから、当Blogを見に来るような暇なヒトは619円+税払って買って下さい。
お願いします。
それと、もうひとつ。
コッチは私の完全なリサーチ不足だったので、個人的に凄いサプライズになった小説。
無責任艦長タイラー【スーパー・デラックス版】1
我が青春のバイブルですよ!
宇宙一の無責任男シリーズ!
ぶっちゃけ、キッズ以降はどーでも良いんですけどねw
残念ながら、購入したものの未だ未読ではありますがね。
でも、タイトルを見る限り、第1巻は時系列に即してるのか、外伝の「銀河無責任時代」がスタート、で、本編1巻の「無責任艦長タイラー 」、3巻の「ワングの逆襲」となっている模様。
個人的に好きな本編2巻の「明治一代無責任男」 が収録されていないのは、如何なものか?
それでも、それを補って余りある
都築和彦イラストは、それが例えテキトー感に満ち溢れたものであっても素晴らし過ぎるのですよ。信者的に。
続編、期待したいところですよ。
とりあえず、最低ライン「宇宙一の無責任男」+「宇宙一の無責任男シリーズ 外伝」まで。
具体的には、本編の「永遠なれ無責任男」までと、外伝の「我が名はヤマモト」+「明治一代無責任男」の収録をお願いしたいものですよ。
むぅ、今年も復刻系の小説、つーか初期ラノベ系がお財布を圧迫しそうな感じになりそうですね。
困ったものです(半笑い)。

昨年末に発売された、
木村元彦氏の新作を購入、一気に読みきってしまいました。
タイトルは
争うは本意ならねど。
オシム時代の日本代表で結果を出し、現在琉球FCに所属するストライカー
我那覇和樹選手。
集英社Webサイトの本書紹介文によると
サッカーを裏切ることは、絶対にしていない!
ドーピングの罪を着せられたJリーグの我那覇選手とドクター。──巨大組織の圧力に立ち上がり、自らの冤罪を晴らした我那覇和樹選手と、組織の枠を越えて彼を支えた人々の、友情と勇気の物語。
『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』の「旧ユーゴサッカー三部作」や、『
大分トリニータの15年 社長・溝畑宏の天国の地獄』など、良質なルポルタージュを提供して下さる木村氏の渾身の作です。
医療行為を「にんにく注射」と誤報道され、理不尽なドーピング裁定を受け、出場停止処分となった我那覇選手。適切な対応を不正行為とされた川崎フロンターレ(当時)のチームドクター後藤秀隆医師、彼等の苦悩。
彼等の冤罪を晴らすために奔走したJ31クラブ(当時)のチームドクターや支持者の方々、さらには、重い決断を下し、立ち上がった我那覇選手。
詳細は割愛しますが、マスコミの誤報道を利用し、ドーピングの事実ありきでまともな論議もせず、選手の名誉を著しく傷つける様な裁定を下したJリーグに対する不快感と、真実を求め何千万円と言う私財を投げ打って戦った我那覇選手に尊敬の念を覚える、良作でした。
セレサポとして、我那覇選手と言うと、
あの時のアレが思い出され、正直良い気分がしませんけどね。
でも、この時の、いわゆる“我那覇ドーピング冤罪事件”で我那覇選手立ち上がったことが、後に世界中の多くのアスリートを救うことになりました。
この件で、
スポーツ仲裁裁判所が下した裁定文は、世界中で読まれ、選手に適切な検査や治療が出来る規定作りに貢献しているとのことです。
惜しむらくは、この本を作成するに当たり、川渕名誉会長と元ドーピングコントロー委員長の青木氏、元Jリーグチェアマン鬼武氏にインタビューを申し込んだ所、受諾したのは鬼武氏のみだったという事。
特に川渕氏、要らん舌禍が多い割りに、肝心な所では口を噤むのは、少々アンフェアですな。
やっぱ、あんまり好きに成れんわ、このヒト。
ま、それを差っ引いても非常に興味深い本です。
本書の表紙折り返しには、先の『社長・溝畑宏の天国の地獄』、今回の『争うは本意ならねど』に、現在構想中の作品を加えて、「Jリーグ三部作」になるとか。
次の作品が楽しみでなりませんね。
争うは本意ならねど(我那覇和樹 公式ブログ)

年末から年始とこの3連休、色々溜め込んでた本やらゲームの消化を目指していたんです。
相当積み上がっちゃってるんで、随分と絞り込んで、本3冊とゲーム2本にしたんですが、コレが中々捗らない。
本は、
それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】の6~8巻。
ゲームの方は、PSPの
魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINYと、3DSの
閃乱カグラ -少女達の真影-。
あー、皆まで言うな。分かってるから。
本は兎も角、ゲームの方だな。
“なのは”は、
前作買ったから、続編も買ったの。
“カグラ”は、
NEWラブプラス用に3DS買ったのに、
発売日が変わりやがったから、なんか他の3DSソフトをって時に、
おっぱいに釣られて買ったw
で、何故に、中々消化が進まなかったのか。
単純に、消化順の選択ミスですな。
真っ先に“なのは”を潰しにかかったのが拙かった。
前作よりボリュームが増えて、難易度も上がってた。SEQUENCE05までは順調だったのに、まさか06を抜くのに3日かかるとは思わなかった。大誤算だ。
ギリギリ昨年中に、ストーリーモードだけはクリアしたけど、他は手付かず。
年が明け、正月休み中に“ヨーコ”3冊を読破して、いよいよ3DSの“カグラ”に手をつけましたが、コレもサクサク進むって訳には行かないみたい。
つーか、元々がATCゲームとか苦手な癖に、なんで手ぇ出したんだかとか、今更ながら思うんですけどね。
まぁ、とりあえず後2日で“カグラ”を終わらせないと……。
なんか今月、ビジネス的に忙しく成りそうな気がするんですよ。
ビジネス面は、暇であることに越したことは無いんだけどなぁ。
2012年、一発目の映画として
聯合艦隊司令長官 山本五十六を見てきました。
ネタバレ的な事は書きたくないので、簡単に感想だけ。
半藤一利氏の原作を映画化したで、
山本五十六元帥の海軍次官時代から戦死するまでの期間を取り上げたもので、当時の国内情勢や庶民の感情などを上手く切り取った良作だと思います。
特に、メディアと言うかマスコミの暴走感が何とも言えず、当時の空気感を醸し出していたのが印象的でしたね。
あと、映像的にも真珠湾攻撃やミッドウェー海戦のCGは中々の迫力。
空母から発艦した零戦が一瞬ガクっと落ち込んでから飛び立つ姿、
ガダルカナルに夜間砲撃する
金剛、
榛名のカッコよさは特筆ものでした。
未見の方には、是非オススメですよ。
また、この映画とは直接関係ありませんが、元帥の有名な言葉に
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
と言うものがあります。
男の修行と同様に、山本五十六名言集的な感じで、良く出てくる言葉です。
実はこれ、
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
と、続いています。
“やってみせ~”も“男の修行”も、私の好きな言葉なんですよ。
色々儘ならないとき、この言葉を噛締めて、堪えたりとかしてるのですよ。
元帥の話なんで、ついでに書いてみたり。
ホントは去年の内に上げたかった記事なんですけどね。
先の
ベイスターズさん同様に、2011年の所感です。
さて、2011年のセレッソ大阪の成績。
リーグ戦:12位(34試合:11勝13敗10分、67得点、53失点)。
ACL:ベスト8。
ヤマザキナビスコカップ:ベスト8。
天皇杯:ベスト4。
色々と思うところはありますが、ACLと天皇杯は良くやったと思います。
特にACLの経験は、これから先の糧となるでしょう。
リーグ戦については、せめて一桁順位、賞金圏を確保したい所でしたけどね。まぁ、こんなモンでしょう。
ナビスコカップは、ACLによる予選免除をまったく生かすことなく、安定の勝負弱さっぷりを存分に発揮しましたね。
戦力面では、倉田の獲得と村田の成長が良かった点。
一方、ピンパオンの1Top起用は最後まで意味が分かりませんでした。
今シーズンは、新監督に
セルジオ・ソアレス氏を迎えたことで、昨年とはまったく違ったチームになると思われます。
ベイスターズ同様、色んなものが変わる年となりそう。
まぁ、期待感だけは無限大ってことで。
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