15.青クリの会のご報告
2011年11月27日(日曜日)午後1時40分より4時30分まで、第一回、青クリの会を開催しました。
不育症・着床障害を克服するために、
少しでもお役に立てればという思いからの会です。
初めての試みでしたので、
約30名の参加者に限定させていただきました。
講演内容と質疑応答内容は、ビデオで記録しましたので、
何らかの形で、ご希望な方にお貸しできればと思っています。
「精神・神経・ホルモン・免疫・凝固系のアンバランスによる
不育症・着床障害~その治療法~」
について、
約1時間の講演とその後の約30分の質疑応答を行いました。
いかに、
心の面と身体の面の両面から、
不育症、着床障害の原因を捉え、
予防治療していくかという内容です。
その後、休憩をはさんで、
この会のもうひとつの柱である
「青クリナースとの相談会」を約1時間行いました。
内容は、約10人毎に別れていただき、
サークルとなって、それぞれの悩みの一部をお話いただき、
みんなでその悩みと苦しみを
いっときだけでも共有していただく試みでした。
私として、講演の機会は数多くありましたが、
相談会、交流会、集団カウンセリングのような、
機会は初めてでした。
わずか1時間でしたが、
それぞれ参加された方の思いをお話していただき、
それをみんなでお聞きすることが、
こんなにも、心を打つものか、
心の側面はこれほど深く、
共通しているものかと、
感銘を受けた次第です。
来年の春頃に、
第二回の会をぜひ開催したいと考えています。
