
2011年11月27日(日曜日)午後1時40分より4時30分まで、
第一回、青クリの会を開催します。
不育症、着床障害という苦しみの全体像を理解していただく会です。
私は、名古屋市立大学病院で約20年、
名古屋市立城西病院で約10年、
青木産婦人科クリニックで約3.5年の間、
不育症の研究と診療に携わってきました。
この間、アメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、日本で、
多くの依頼講演を行ってきました。
しかし、その講演の内容は、
不育症の全体像の中の部分的なものでした。
30年以上の診療経験から考えれば、
不育症、着床障害の治療の基本は、
「卵(受精卵、胚)に対する
子宮内膜環境(その人の心と体の状態)の
バランスを整えることである」
と確信しています。
そこで、第一回、青クリの会では、
「精神・神経・ホルモン・免疫・凝固系のアンバランスによる
不育症・着床障害―その治療法―」
という内容でお話させていただくことにしました。
参加していただければ、
ヘパリン・アスピリン治療だけでは、うまくいかないのはなぜ?
ホルモン療法だけでは、うまくいかないのはなぜ?
免疫療法だけでは、うまくいかないのはなぜ?
原因って、ひとつだけ?
ストレスの原因分析とその治療は、なぜ必要?
というような疑問にお答えできると思っています。
お待ちしています。