
わたくし、こう見えても(てかどう見えるんだか…)中学校社会科と高校地歴科の教員免許を持ってたりするわけですが今日の友人との話の中で歴史教育が自分達の頃と変わっている、て話になったんです。
授業で習う事柄
例えば堺市にある仁徳天皇陵
これは現在大仙古墳(伝仁徳天皇陵)と教えられていたり
聖徳太子は厩戸皇子と習ったり
と…
古墳に関して言うなれば天皇陵をはじめとする陵墓参考地は宮内庁管轄で学者による発掘等ができない為に現在はこう呼ばれています。
聖徳太子も死後に付けられた名前で文献には厩戸皇子、豊耳聡聖徳、豊聡耳法大王、法主王、上宮皇子といろいろあってどれが本名か分からないので表記が一番多い厩戸皇子で教えられてるんでしょうね。
ちなみに紙幣にも採用された聖徳太子の肖像画は8世紀頃に描かれた物らしいです。
とまあそんな話はさておき
今日、仕事から帰ると一通の封書が届いていました。
そう“WHISKY HISTORY IN OSAKA 2011”の御案内でした。
2009年から行きだしてもう3年、今年もすごい楽しみです。
今年はどんなのが試飲できるかな。
昼間から酔いどれることができる最高のイベントっす。

北新地のBAR『JUNIPER』にて
オリジナルのダーケスト・ジンで作った“ダーケストジンリッキー”をいただいてきました。
銅板のカウンターに夕日の如きジンリッキー、まさにダーケスト!!
北新地にこの春にオープンしたジン専門BAR、ジン好きにはたまりません。
ジンの飲み比べなんか楽しくて仕方ないです。
シングルモルトも大好きですがやはり夏はジンに限りますな。

毎年Marc Bolanの命日の9月16日が近づくとグラムロックが聴きたくなってこの夏もイカしたブギーを聴いとります。
T-REXをはじめSWEETとかジギースターダスト時代のDAVID BOWIE、COCKNEY REBEL、マイフェイバリットなMOTT THE HOOPLEなどなど…
『すべての若き野郎ども』や『タンブリンダウン』なんか名曲ですもんね。
先日『果てしなきグラムロック歌謡の世界』なんて言うド真ん中なコンピレーションCDが発売されたんで思わず買ってしまいました。
昭和な歌謡曲をグラムロックでアレンジしてるわけですがすごいカッコイいんですよ。
歌謡曲とグラムロックって言えばTHE YELLOW MONKEYが『夜明けのスキャット』をカヴァーしてたなぁ、なんて。
日本のメジャーなグラムロックバンドと言えばTHE YELLOW MONKEYとすかんちなんですが久々にローリーの楽曲を聴くとグラムロック愛がひしひしと。
しかしMick Ronsonの泣きのギターはたまりませんね。
上手くはないが何か好きです。
隠れたグラムロックの名盤『ヘドウィグ アンド アングリーインチ』のサントラもいいんですよ。
まあサントラっていうかこれはもう1枚のアルバムですね。
映画も面白いんですが三上博史主演の舞台がムチャクチャ面白かったです。
何だかすっかりグラムロック三昧な夏…
さて今日はルー・リードの『トランスフォーマー』収録の『ワイルドサイドを歩け』でも聴きたい気分…

北新地のBAR『PREMIER』にて
いただいたウィスキー『絆』
年始の天皇陛下のお言葉にもあった“絆”
震災もあって人との絆について考えることが増えた気がする…
先日、高校の担任と再会したのもひとつのキッカケですし。
薄れていく絆もあれば深まっていく絆もあり人との縁ていうのは不思議なもんですね。
一期一会、人との出会いを大切にしたいと思う今日この頃
“「出会いと別れのなかで 人は強くなる」って言うのは簡単なことだが 難しいことさ”

ウィスキーベースのカクテルでアメリカでは禁酒法がしかれる前から飲まれていたという歴史あるカクテルです。
「古くからの仲間」「懐かしい友人」という意味のカクテルで個人的にマンハッタンと並んで大好きなカクテルなんですよ。
さて先日なんですがひょんなキッカケで高校の時の担任とご飯へ行ってきました。
同級生の親友2人と心斎橋で待ち合わせし17年振りの再会となったわけですがお互い変わらずて感じで。
年賀状のやり取りは卒業してからしていたんですがね。
年齢も10ほどしか離れてないっていうのもあり在学中から親しかったんで非常に懐かしかったです。
同級生の近況を聞いたりと楽しい時間を過ごし今度はもっと輪を広げて同窓会を開こうって話にもなりました。
この日に一緒だった親友たちも担任ともに高校1年からの付き合いになるんでもうかれこれ20年…
長い付き合いになるもんです。

七夕から数日過ぎたわけですが
7月7日と言えば
2004年のTHE YELLOW MONKEYの解散
そして2006年のSyd Barrettの死去
ピンク・フロイドの初代リーダーで1967年にデビューし、程なく精神病や薬物中毒によりバンドを脱退した“狂ったダイヤモンド”と称されたシド・バレット。
ソロとして2枚のアルバムを出すんですがその後ミュージシャンとしても引退状態となり…
デヴィッド・ボウイを始め数多くのアーティストに大きな影響を与えたことでも有名です。
ピンク・フロイドの残されたメンバーにとっても、天才的な才能で自分達を導いてくれたにもかかわらず、業界や社会に馴染めず、精神を病んで去っていったシドの存在が心に重く残り続け、全盛期の彼らの作品が圧倒的に深いテーマ性を持つ一因となったと言われています。
2006年7月7日、糖尿病に起因する合併症のため60歳で死去
伝説のままこの世を去ったわけです。
デヴィッド・ボウイはシド・バレット時代のピンク・フロイドの楽曲「シー・エミリー・プレイ」をカヴァーするなど、シドから強く影響を受けたことを公言していて、彼は膨大な数のシドの絵画作品をコレクションしているといいます。
シドの死去の際には「どれだけ悲しいか言葉にできない。シドからは物凄く影響を受けた。
60年代に観た彼のギグは絶対に忘れないだろう」というコメントを発表しています。
同じくグラム・ロックの代表格であるT-REXのマーク・ボランもシドの大ファンであり、シドに憧れてカーリーヘアにしたと言われています。
そいや吉井和哉も『バラ色の日々』の時の髪型はシド・バレットみたいにしようと思ってたなんて言ってたな。
1975年にピンク・フロイドが発表したシドに捧ぐアルバム『炎〜あなたがここにいてほしい』のレコーディング中、シドが変わり果てた姿でスタジオにふらりと現れたと言われています。しかし、その風貌からメンバー達はシドだと気付かなかったらしく…
ミキシングをしている最中も、座ったまま黙って聴いていたといいます。
<ライヴ8>で、24年ぶりにロジャー・ウォータース、デイヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライトの4人で再結成したピンク・フロイドは、名曲「Wish You Were Here」を60年代にバンドを脱退した初代リーダー、シド・バレットに捧ぐと話していました。
ウォータースは「またこの3人とプレイできるのは素晴らしい。この曲はこの場にいることの出来なかった人々、とくにシドに捧げます」と語り、「Wish You Were Here」のパフォーマンスをスタートしました。
シド在籍時のピンクフロイドの1stアルバム『夜明けの口笛吹き』はサイケデリックの名盤です。
今宵は『星空のドライブ』な気分かな。

キノコホテルの実演会(いわゆるLIVE)へと行ってきました。
“過激でポップな中毒性の高い大衆音楽”をコンセプトにしていてなかなかの昭和臭。
オルガンとファズギターの醸し出すグループサウンズ的な感じがたまりません。
THE DOORSにも通じるようなサイケデリックなオルガン
そして支配人(ボーカル)のマリアンヌ東雲の存在感と色気…いやぁ、エロかった(笑)
CDよりも全然ライブが良かった!!
こりゃあ次回の実演会も行ってしまいそうだな…
てかどんどんアングラな方へと向かってる気がする今日この頃。

吉井和哉のFlowers & Powerlight Tour 2011が明日の仙台Rensaでファイナルを迎える。
本来なら昨日の東京国際フォーラムがファイナルだったんですが…
今回は
4月19日 なんばHatch
5月1日 広島ALSOKホール
5月3日 サンポートホール高松
5月12、13日 グランキューブ大阪
6月10日 Zepp Osaka
6月12日 グランキューブ大阪
と
7公演を観たんですがどれも凄いパワーでした。
新作『The Apples』を引っさげたツアーだったんですが過去の楽曲の化けようにビックリしたり。
THE YELLOW MONKEY時代のナンバーは
1stアルバム『夜行性のかたつむりたちとプラスチックのブギー』から『Chelsea Girl』
2ndアルバム『未公開のエクスペリエンスムービー』から『VERMILION HAND』
5thアルバム『FOUR SEASONS』から『SWEET & SWEET』
シングルで唯一チャート1位を獲得した『球根』
シングル『MY WINDING ROAD』のカップリング『O.K.』
シングル『バラ色の日々』
どの曲も生まれ変わったがごとくでした。
とくに『球根』は発売当時、LIVEで聴いても重い曲であまり好きではなかったんですが今回のツアーでパワーを増していきどんどん好きな曲に。
あの当時エアロスミスのジョー・ぺりーがいい曲だと言ったのが分かった気がした。
そして震災後の今の時代だからか歌詞が響く。
“世界はコナゴナになった
でも希望の水を僕はまいて
身体で身体を強く結びました
永遠の中に生命のスタッカート
土の中で待て命の球根よ
魂にさあ根を増やして
咲け…花”
『バラ色の日々』で吉井和哉とともに歌い預けたパワーが被災地の方々に届いていることを祈ります。

地元藤井寺の同級生のBAR『HOLY COW』が6月28日で5周年を迎えたので祝いへと行ってきました。
同級生たちと祝いの花したんですが5年とは早いものです。
地元にBARがあるっていうのはいいもんで
大阪市内の街場のBARに出没しない時はほぼここで呑んだくれとります。
暑くなってきたしこの夏もBARでキリッとした美味しいカクテルを!!
さて7月だしネクタイはずしてクールビズだな。

心斎橋の『THE Cole Bar』にて
“ラフロイグ トリプルウッド”
これは面白い!!
バーボン樽→クォーターカスク→オロロソ・シェリー樽とバッティングしてありアイラって感じなヘビーさがたまりません。
何でも免税店限定だとか!?
“ラフロイグ クォーターカスク”を呑もうと思ったら1杯分は取れないから、と勧められたのがコイツでした。
ラフロイグといえばチャールズ皇太子御用達のウィスキーであることも有名で、その証明としてラベル上部の真ん中にそれを証明する“プリンス・オブ・ウェールズ”の紋章が描かれています。
ちなみにラベルの表に紋章が入っているのは10年なんですが
チャールズ皇太子の御用達は15年で普段飲むボトルに紋章が入っていると恥ずかしいという理由で裏のラベルに紋章が入っています。
ただこの15年もすでに終売商品で現行ラインナップは18年となっております。
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