豆腐湿布

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春に向かい寒暖差の激しいこの時期は体調も乱れがちです。今回は解熱、頭痛、頭や首、肩、胸の痛みなどに効く、湿布の作り方をお教えします。使用するのは豆腐。「豆腐なんかで何が治るか」と、見くびらないでください。私は50年以上豆腐湿布による効用を見てきました。私自身の経験でも、子供の風邪や流感の高熱を2、3時間の豆腐湿布で簡単に解熱できましたし、患者さんのひどい偏頭痛やスポーツでの足首のねんざによるはれにも十分効果がありました。用意する物は、木綿豆腐(半丁、ショウガ(適量)、小麦粉(適量)、すり鉢、すりこぎ、まな板2枚、薄い木綿のタオルかガーゼです。簡単にできるので、ぜひやってみて下さい。
(豆腐湿布の作り方(1)豆腐半丁をまな板で挟み水を切る(2)すり鉢で(1)を擦り、その約10%分のおろしショウガを加える。小麦粉を混ぜて粘りを出し、耳たぶくらいの軟らかさにする。(3)ガーゼの半分の面に(2)を1〜1.5センチくらいの厚さに伸ばし、折りたたむ。。熱の場合は額に、ほかの症状の場合はその患部に貼る。たんぱく質が豊富な豆腐は、健康や美容に良い食材として重宝されていますが、このように、食べるだけでなく治療にも使えます。市販の湿布薬を購入するより安価で済むのも利点です。人間に備わる自然治癒力を応用した民間療法の奥深を体感してください。熱を引き出すとともに体の組織中の不純物(炭酸ガスなど−邪気)と豆腐にふくまれてるカリウムとの化学反応(浸透圧)を利用し、気の流れを良くし血液の循環を促しその結果自然治癒力が向上するという仕掛けです。まただまされたと思って試してみては。          拝   身土不二夫
エメラルド エメラルドさんからコメント
投稿日 2010-01-27 06:30
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お豆腐も生姜も手元に常備してありますので、熱やねんざの時に作ってみます!
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2010-01-27 07:17
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久しぶりに投稿しましたが早速のコメントありがとう。私の子供も小さい頃熱が出ると豆腐、豆腐と言っていました。豆腐のはちまきして走り回ってました。
Toshiaki Nomura Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2010-01-27 09:53
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豆腐にこういう作用があったんですね。

これはまさに新知識です。
保存版ですね。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2010-01-27 10:55
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ひさしぶり。
まさに豆腐のカドでなんとやらーーーです。マイグレンheadachなど抜群に効きます。辛抱強くなおるまで続けることがこつです。
keimi keimiさんからコメント
投稿日 2010-01-27 10:49
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豆腐と生姜で、鎮痛解熱の効果があるのですね。
心地良さそうです。試してみます。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2010-01-27 11:00
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豆腐は体中どこに貼っても副作用がありません。熱、痛み、ストレスなどによる不眠症にもいいみたいですよ。