食は命なり(2)

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私、小川法慶は、宇宙全体.一切万物を支配し動かし易えている広大無辺絶大な神の実体を皆さんに了解会得して頂き、この神の支配に素直に従うことが、いかに健康幸福自由の道であるかを現実に味わって頂きたいのです。その要点だけを略記しておきます。


人間の自然食
1.生命の素  水             伊勢神皇太神宮の五十鈴川のような自然水。
2.血汐の素  塩             塩化ナトリウムと言う毒素でなく自然の塩。
3.身体の素  米             自然農法による玄米が最上。米、麦、粟、稗、黍の五穀だけで結構。之に大豆、小豆などの準穀物と見るべき豆類。蕎麦類、胡麻など。
 
註:白米食+動物食をすると調和が困難でこの健康法極めて得難い、病気と地獄の苦しみは覚悟の上で楽しむこと
            
自然の実相  人間  と  植物
       人間  =  草木
       消化器 =  根幹
       呼吸器 =  葉
       生殖器 =  花、実 
       主食  =  土
       副食  =  肥料
       薬剤  =  金肥、農薬
 
料理の意義  料は米(こめ)と斗(ます)との合字で量ること.理は道理の理ですじ
       みち。  それは天地大宇宙,大自然を形成運営支配している
       “易の理”具体的に示せば陰と陽の原理であって、料理の本義は
       陰陽の原理をはかる(料)ことであります。
       註:お体裁料理、栄養料理、毒薬料理の氾濫と健康料理の無視の
         現状。
易学根本原理 註:一.二を生じ、二.三を生じ、三.万物を生ず。易経-老子
1. 正反対のものがひとつのものである。
2. 同じものは別物である。
3. 正反対のものがひとつに溶け合うと別物が生まれる。

根本無双原理要約_(桜沢如一先生_根本無双原理十二定理要約)
 1 一切のものは陰と陽でできている。
 2 ちじまるものを陽と言い、ひろがるものを陰と言う。
 3 陰と陽とは必ず引き合う。
 4 陰と陰、陽と陽とは必ず反発しあう。
 5 陰が過ぎると陽になり、陽が過ぎると陰になる
Toshiaki Nomura Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2009-06-06 09:56
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深いですねぇ・・・。

ちょっと驚いています。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2009-06-06 10:24
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老子も易学は50歳過ぎてから真剣にとり組んだと言われてますから私などとてもではないけど分かってないと思います。簡単にに観るようにしてます。でも参考になれば幸いです。
Kei Keiさんからコメント
投稿日 2009-06-06 10:04
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昨日は、あっという間に2時になっていましたね。楽しいランチ、本当にありがとうございました。

陰陽の世界はとても深いですね。勉強してみます。本もありがとうございました。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2009-06-06 10:27
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とても楽しかったです!あつ!という間に時間が過ぎましたね。又やりましょう。
jordan shoes jordan shoesさんからコメント
投稿日 2011-04-20 10:16
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keimi keimiさんからコメント
投稿日 2009-06-06 10:34
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昨年、陰7対陽3と習いました。
隠れているもの7、現れているもの3。
自然の声に耳を傾けて生きていきたいです。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2009-06-07 00:05
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又いいことを聞きました。いつもだらだらとまずい文章で申し訳ない(とにかく30年以上日本語あまり使わなかったものですから...。)
うたた うたたさんからコメント
投稿日 2009-06-06 11:54
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愛読していた本を思い起こして、出してみました。
やはり、陰陽・五行・宇宙・・・から食べ物、ツボ、経絡・・・たくさんのことをわかりやすく一般向けに書かれていたので、手元において、調子が悪い時には参考にしていました。

伊藤真愚 「東洋医学・心と体の健康百科」という本です。古いので絶版かもしれないですが。長野・伊那の方です。
他著も何冊かあるようです。古い話で失礼します。
身土不二夫 身土不二夫さんからコメント
投稿日 2009-06-07 00:12
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私は古い本が大好きです。同じ本を50回100回読む(噛む)ときがあります。(まるでヤギみたいに本をかんでる)そのつど違いますね。昔の人はすばらしいですね。その本探して見ます。   拝
うたた うたたさんからコメント
投稿日 2009-06-07 10:01
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私も、最近好きな本は、よく噛むようにしています(笑)
平成2年初版で、佼成出版社刊。漢方之思塾主催者(当時)。日本ホリスティック医学協会理事、生命生理研究所所長。他著「さて、死ぬか」「胎教」(柏樹社)「第二の脳で生き方を変える」kkベストセラーズ・・・など。です。著者紹介より抜粋。