《 “今ミマセ、、、植物!!・・冬の陽”森羅・/・万象19-89》

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この花名は、なんだろう!?!
寒桜か??

《時節・_・襍感⇔中々特定できない“花”!?!》
紅葉・黄葉は如何にと天ばかり仰いでいた!?!
“俣野別邸庭園”でも結構な被害があった事が覗えた。
地表近くで見れた花は、幾種類かあったが??な花が。
*シロヨメナ(白嫁菜) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Aster ageratoides ssp. Leiophyllus
Aster ageratoides Turcz. var. ageratoides
別名: ヤマシロギク
低い山地から高山まで、生息域の広い白菊の仲間。 ヨメナ の白花名。
平地では晩秋まで花を咲かせる秋花だが、ヨメナ属ではなくシオン属。
シロヨメナの特徴、細く白い花弁と長い葉のバランスが絶妙に似合う。
*イナカギク(田舎菊)   
学名:Aster semiamplexicaulis (Makino) Makino ex Koidz.
Aster ageratoides Turcz. var. semiamplexicaulis (Makino) Ohwi
Aster ageratoides Turcz. subsup. amplexifolius (Sieb. et Zucc.)Kitam.
別名:ヤマシロギク 山白菊。
ヤマシロギクが標準名。シロヨメナの別名をヤマシロギクとする事があり、
混同を避けるためイナカギクと呼んでいる。
茎や葉の両面に白い軟毛を密生し、触るとビロードの感触がある。
葉は柔らかく下部の葉は長さ10㎝前後、幅約2㎝の長楕円状披針形。
縁に鋸歯があって縁毛があり先が尖る。
葉元から1/3の所で急に狭くなり基部がやや茎を抱く。
頭花(筒状花)の咲き始めは鮮やかな黄色、時間が経つと退色し白っぽいい緑色。
シロヨメナ は、茎や葉にほとんど毛がない。
花に同じような冠毛があるが、花がやや小さい。在来種で東海地方以西に分布。
シロヨメナの葉にはギザギザがない?
※     ※     ※     ※     ※
帰宅後、上の記述を調べたが、現場の庭園では仔細に観察していない。
植物観察には、ゆっくりと時間を掛けて観察しないといけない(反省)。
来年の課題である。時間もさることながら、心の余裕を持たないといかん。
この季節に観れる「寒桜」。四季其々に桜が観れる、オツな日本でもある。

「横浜市俣野別邸庭園2019/11/30」
#植物 #ブログ

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