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Kyashから始めるキャッシュレス-その②「KyashとQRコード決済」

スレッド

三行要約


・コード決済は現在進行形で普及が進んでいる


・割引やポイント還元などをしていることが多い


・複数入れるのがオススメ





コード決済の特徴



コード決済の特徴として、

① 店側が客のスマートフォンに表示される1(2)次元バーコードを読み取って決済する、
 客側が店の提示する2次元バーコードを読み取って送金(決済)するといった様々なパターン
② アプリをインストールすれば、ほとんどのスマートフォンで使える
③ 店側が低コストで導入できる

が挙げられます。
さらに現在(2018年12月)では、普及促進のためにコード決済を提供する各社がキャンペーンを次々と開催しています。
これに乗らない手はおそらくないでしょう。




Kyashと組み合わせられるコード決済



実はKyashが使えないコード決済もあります。
例えば「LINE Pay」。
LINE Pay自体がJCBプリペイドカードを発行しているので、
Kyashに限らずクレジットカードなどが全て使えないのです。

ここからは組み合わせられるものを紹介します。



・Origami Pay


Origami Payのホームページ


日本発のQRコード決済では古参であるOrigami Pay。
そのノウハウを他社に提供するなど、業界を引っ張る存在です。



メリット




デメリット





・PayPay


PayPayのホームページ


ソフトバンクとヤフーが本気で仕掛けるQRコード決済。
その勢いはすさまじく、規模の大小問わず加盟店が急速に増えています。



メリット




デメリット





・楽天ペイ


楽天ペイのホームページ


QRコード決済に対して楽天は黙っていなかった。
楽天会員はリアルでもさらに得をするようになるのです。



メリット




デメリット





・Amazon Pay



まだまだ未知数。




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ワオ!と言っているユーザー

Kyashから始めるキャッシュレス-その①「Kyashとは? ~ 登録」

スレッド


この記事の三行要約


・Kyash Visaカードはリアルカードも無料!


・QRコード決済もできるし、2%の高還元率!


・みんなもKyash始めたら?









Kyashとは


Kyashの公式ホームページ

ここをとりあえず見てみましょう。


ざっとまとめると、Kyashとは

・スマホアプリを利用して

・個人間送金ができる

・Visaプリペイドカード

ということなのです。

なので、使い方としては
①現金やクレジットカード/デビットカードでチャージ

②Visaが使える店で利用(メリット, デメリット参照)

③もしくはKyashを使っている人に送金

こういった流れになります。






Kyashを使うメリット



① 驚異のポイント還元2%! 3重取りも手軽に実現!



50円で1ポイントつくんです。なかなかヤバい。
しかも、Kyashを使って支払えば基本的につくので、
(例外: こちらを参照)
なかなか心強いです。
ここで注目なのが、
「他のアプリのQRコード決済でKyashから支払う」
この場合でもポイントが付くのです!
よって、

① ポイントカードのポイント還元
① QRコード決済でポイント還元/割引
③ Kyashの決済でポイント2%還元
④ Kyashを自動チャージするカードでの還元

ポイント4重取りも夢じゃない!どころか
現金チャージでも3重取りできちゃうのです!
なお、Kyashのキャッシュバックは「利用月の翌月末」です。




② チャージが便利



現金ユーザーには関係ないのですが、これをメリットに挙げるくらいなので、たとえクレジットカードが嫌いでも、デビットカードくらいはオススメです。
(関連記事: 工事中)



さて、Kyashには

① セブン銀行ATMを使った現金チャージ
② コンビニの発券機とレジでの現金チャージ
③ アプリに登録したカードでの自動チャージ

この3つがあります。
ほとんどのコンビニで①か②ができると思われるので、現金手動チャージの人々はそう困らないでしょう。

ですが、自動チャージにKyashの強みがあるのです。

なんとKyashが残高0円のまま使えるのです!!




③ 残高0円で使える電子マネー、Kyash



Kyashの自動チャージについてです。
Kyashはやや特殊で、支払いの優先順位が

① Kyashにチャージされた残高での支払い
② ①で支払えなかった残額を登録カードで支払い

という2段階になっています。
つまり、Kyashの残高がないときは、全額が登録されたカードから支払われるのです!
「プリペイドのはずなのに、チャージがいらない。」
初めて知ったときは衝撃的でしたね。
ぜひ、カードを登録して手軽に2%キャッシュバックを!
登録できるカードはVisa/MasterCardのクレジットカード/デビットカードです。




④ リアルカードが発行無料!



世の中そんなにQRコード決済なんぞできる店は多くありません。
そんなとき頼りになるのがリアルカード。
アプリは必要ですが、実際にカードが必要な場面でKyashを使えるのです!
ICチップは搭載していませんが、サインで使えます。
リアルカード発行までにはそれなりに日数がかかるので早めの申し込みがオススメ。




⑤ Google Payに登録してQUICPay+として使える!(機種限定)



おさいふケータイ対応機種ならQUICPay+にKyashを登録できます!
(Google Payが必須)
Kyashの特性から考えると、
「Kyashとは手持ちのカードをタッチ決済できるようにするツール」
とも考えられますね。







Kyashのデメリット



① 利用限度額が低い



Kyashはあくまでもプリペイドカードなので、決済額には

①24時間あたり3万円まで
 (リアルカード登録後は5万円まで)
②1か月あたり12万円まで

という制限があります。
ガッツリ使うにはやや不便ですが、普段使いには十分でしょう。




② 不正利用に対する補償がない



プリペイドカードであることを感じさせます。
各決済ごとに通知が来るのでよく確認し、不審なものがあればKyashカードの一時ロックをかけましょう。
日ごろからカードの管理はしっかりと。




③ リアルカードがICチップ/3Dセキュア対応していない



どちらも対応していないVisaプリペイドカードが大半です。
このあたりは割り切って使うしかないです。







Kyashへの登録



わざわざインストールのガイドを作ることもないと感じたので、各アプリストアのリンクを置きます。

iPhoneの方は こちら

Androidの方は こちら






















#Kyash #電子マネー #VIsa #プリペイドカード #GooglePay #QUICPay

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