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2020年交流部会 6月報告 日本語スピーチ・スキットコンテスト

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2020年交流部会 6月報告 ...
日本語スキット&スピーチコンテスト

今年の日本語スキット&スピーチコンテストはコロナウィルスのため集まってのイベントができないため、初めてのバーチャルでの開催ということになりました。各学生が自分のスピーチ又はクリップをビデオで撮影し提出する形で、5月24日の締め切りまでに集まったスピーチ9作品(レベル2-2名、レベル4-5名、Heritageレベルー2名)、クリップ13作品から、各審査員が各自審査基準に従い上位作品を選び、集計結果をもとに話し合いで全員合意のもと最終結果を決める形となりました。スピーチでは日本でのオリンピック開催にちなんだスピーチが多く、それぞれに鋭い意見や考え方を述べたものばかりで日本語能力だけでなく、学生さんたちの知識の豊富さにも驚かされました。クリップ部門では、「かけはし」プログラムで実際に東京と沖縄訪問を経験した学生さんによるものが多く、日本での良い思い出、日本や日本文化、日本で出会った人たちへのおもいが良く伝わるものがたくさんありました。

5月29日午前10時30分より、日本語スキット&スピーチコンテストの審査員5名によるZoomミーティングを行い、それぞれの審査結果を集計したものをもとに評価が問題ないかを確認する作業を行い、最終結果を決定いたしました。
どれもすばらしい作品ばかりで選考は非常に難しく、審査員の皆さんそれぞれに順位をつけることに苦労された様子でした。

6月4日午後4時より、JASSWと兵庫県オフィス共催によるバーチャルでのイベント(Virtual JIS Festival)が開催され、その中でそれぞれのビデオ上映と入賞者の発表がなされました。当日のイベントでは今年25周年を迎える日米協会やその取り組みについての紹介、Kahoot!を使った日本に関するゲームがあったり、Tacoma High School出身の歌手Umiさんが特別ゲストとして、2020年度の卒業生たちへのメッセージを贈ってくださったりと盛りだくさんの内容で、日本語を勉強する学生たちにとってはいつもと違う形のイベントだったとは言え、良い刺激を受けることのできる機会になったのではないかとおもいます。また審査員として、一生懸命に日本語を学ぶ学生さんの姿に触れられたことは、とても励みになるとともに、日米関係の今後の発展を担う若者たちに、アメリカに住む日本人として何ができるのかを考えさせられるとても良い機会となりました。

俵智江
交流部会理事
#交流部会 #イベント

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